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最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
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【新橋】北海道×海鮮居酒屋 恵み 新橋店 ~酔っても部屋番号は忘れるな★お部屋を間違えるのも新橋コミュニケーション?な個室居酒屋♪



おじさんはもちろん、サラリーマン、OLの飲みコミュニティ・新橋ですので
居酒屋さんは星の数あまた。

たくさんありすぎて考えるのがめんどうな時は、
前にきたことある飲食店ビルの他の階を攻めるべし。



新橋駅からも徒歩ほんの数分。

SL広場を抜けて、烏森神社の鳥居を横目に
ビルの隙間を抜けたら到着。

キレイなビルだったので、新しいお店がありそうという目論見通り、
こちらのお店、今年の夏にOPENしたばかりだそうな。



入店後、お部屋へ案内される時から、まるで扉の迷路みたいに
同じ扉がズラリと並んでて、これはうっかり個室から出ようものなら
間違えて他の個室に入っちゃうなってあせる。笑

お部屋番号は酔っても忘れるな。
いや、忘れて個室を間違えても
そこは笑っておやじギャグの一つでも交わすのが
新橋コミュニケーションか。笑



とりあえず、打合せがてらの食事なので手軽にコースで。

店名は海鮮チックだけど、欲張りにお魚もお肉も両方楽しめて
3時間飲み放題も付いたコースをオーダー。



【ジンジャエール】

乾杯はジンジャエール。



【季節野菜の冷製茶碗蒸し】、【季節の小鉢】、【山葵枝豆】

まずは小鉢が3品。

涼しげな茶碗蒸しと煮凝りに、山葵で風味付けされた枝豆。
この山葵枝豆なかなかナイスアイデア!



【魚の前菜】

魚の前菜は『ワカサギの南蛮漬け』、たぶん。笑

すっかり秋の肌寒さだけど、まだまだ夏だし
こういうさっぱりした甘酢和えって胃にやさしい。

そして、水菜や人参とか野菜多めに盛り付けられているのも嬉しい。



【お刺身三種盛合せ】

ホタテ、サーモン、マグロ、タコ。

タコはぽん酢で和えてありました。
これまたさっぱり食べられていいね。



【野菜とコーンのサラダ~さっぱり自家製ドレッシング~】

葉物野菜の緑の中に、コーンの黄色とトマト人参の赤が
散りばめられたかわいいサラダ。

ニンニク?玉葱かな?がしっかり効いてる自家製ドレッシングがたっぷりで
野菜がたくさん食べたくなるサラダ。



【海鮮しゃぶ】

メインの海鮮しゃぶが登場。

秋らしい風も吹いてきたので、軽いお鍋も嬉しい季節。



先にお出汁に野菜ときのこを入れておいて、海鮮をしゃぶしゃぶ。

海鮮は、サーモン、ヒラマサ、タコ。
まさか、ここで高級魚・ヒラマサさんが登場するとは。



ポン酢で頂きます。



【レモンスカッシュ】

シュワっとさわやかレモンスカッシュをぐびり。



【特選もも肉の炭焼き】

お魚もいいけどお肉もね。

店名に北海道って銘打っているので、
北海道的なザンギとか出てくるかと思いきや、
なんと宮崎ご当地グルメの炭焼き登場。

炭香るやわらかいもも肉に柚子胡椒がぴったり。



【ウーロン茶】



【季節の天ぷら盛合せ】

季節の天ぷらは、かぼちゃ、エビ、ナス、鶏天。

かぼちゃ天が衣カリッカリでチップスみたいにサクサク。

天つゆと大根おろし、生姜に抹茶塩で。



【〆の海鮮飯】

海鮮飯は、シャケフレークといくらちゃん。
錦糸玉子の黄色ときざみ海苔の緑がなんとも彩りよろし。



一杯目はそのままで、二杯目はお出汁をかけてサラサラ~。



【本日の甘味】

確か抹茶ゼリーの黒蜜かけ?

最後のデザートの説明して下さったはずなのに
聞き流してしまったようでスタッフさんスミマセン。笑

ちゅるっと平らげてごちそうさまでした。



お隣からは団体さんらしきお客さまの英語の会話が聞こえてきたり、
新橋もあなどるなかれグローバルな街だったなと。笑

個室間違ったふりしてお邪魔して、国際交流できるやも。笑





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北海道×海鮮居酒屋 恵み 新橋店
 ⇒ 食べログ
住所 : 東京都港区新橋2-15-18 プラザT2ビル 3F
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tag : 新橋~虎ノ門
 ≫和食 | 【2017-09-05(Tue) 22:27:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【三軒茶屋】三軒茶屋ワインとオーガニック野菜 85BAL Teppen ~身体にやさしいは美味しい★STO85は三茶のアイドルグループ名ではなくこだわりが詰まった隠れ家オーガニックバル♪



人生2回目の三軒茶屋で、三茶のオサレイメージまんまな
ステキバルに連れてきて頂きました。

『STO85』、Sancha Teppen Organic 85bal。
どっかのアイドルグループみたいですが、
正しい店名は『85BAL Teppen』みたい。

ここは一体、肉バル?野菜バル?オーガニックバル?
『85バル』って結局どういう意味だったんだろう?

あんなに、無農薬野菜の生産者さんのこと、オーガニックのこと、
グルテンフリーのこと、あれこれ店主さんの熱いこだわりを聞いたのに
結局最初にして最大の疑問だった『85バル』のこと聞くの忘れてた。笑



三軒茶屋駅から徒歩数分と距離的には超近いはずなのですが、
ここ通ってもいいんですか?っていう
民家の隙間みたいな裏路地を入り込んだところにお店がありました。

実は三茶って迷路か?

ウチのホンキの田舎と三茶さまを比べたら怒られそうですが、
谷あいに民家が密集する漁村の路地を思い出したよ。笑



ソムリエさんもいらっしゃるオーガニックなワインやウイスキー、
自然派日本酒など、ドリンクにもこだわりが。



しかし、私が気になったのは、カウンターに見えたコレ。



【自家製果実酢ソーダ かがやき(晩柑)】

この『かがやき』という晩柑と『あんず』の2種類。

オリジナルでフルーツを漬け込んだ自家製果実酢は、
無農薬果実を千鳥酢と氷砂糖に漬け込んだもの。
ソーダで割って頂きます。

さわやかな柑橘の酸味が効いた甘酸っぱい果実酢ソーダで
胃がキュキュキュっと動き始めて食欲が一気にフルスロットル。笑



【お通し】

うにご飯、とうもろこしのポタージュ、自家製米粉パン。



この自家製米粉パンは、メニューにも載っているのですが、
こんなにキメ細やかでしっとりもっちりみずみずしい米粉パンは初めて。

まるでスポンジ生地というか焼き菓子のようなリッチなパン。



【たっぷり季節野菜のサラダ】

とりあえず、メニューの『85BAL TEPPEN に来たらコレ!!』っていう
メニューを一通りオーダーすることに。

このコレ!!メニューの筆頭にあがっていたのがこのサラダ。

20種類以上の野菜が入って500円でこのボリューム! Σ(゚□゚
しかも、どの野菜も自然栽培や有機栽培にこだわる生産者さんのものばかり。

たっぷり野菜のサラダが自慢のお店はあるけど、
これだけ野菜本来の旨味が濃いものを多種類使い、
しかも500円というリーズナブルさは驚きしかない。

葉物野菜だけでなく、根菜もたっぷりなので、いろんな食感が楽しい。
甘酒を使ったほんのり甘いドレッシングでもりもりススムサラダ。



【カルマーコのグアンチャーレ (幻の黒豚ほほ肉の生ハム)】

『カルマーコ』とは、エミリア・ロマーニャで完全放し飼いの
モーラロマニョーラ(幻の黒豚)を、
屠畜からハム&サラミの生産、熟成までのすべての工程を
一貫して自社で行う気合の入った生産者さん。

その塊ハムを目の前でスライスしてお皿に零れんばかりに提供。
削りたてフレッシュで、この薄さなのに上品な脂であふれてる。

オブラートか!ってくらい、舌の上でとろけて行ったよ。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・



【おつまみパクチー茶碗蒸し】

こだわり卵で作ったやわらかな茶碗蒸しに、
これでもかと瓶に詰め込まれた刻みパクチー。

茶碗蒸し:パクチー=1:1 という、パクチースキーにはたまらん量。



パクチーに振ってあるブラックソルトが、
調味料が混ざってるのかと思うほど旨味が強くて
なるほどこれは確かにヤミツキ。



【蝦夷鹿もも肉のステーキ真空焼き 200g】

北海道の野生の蝦夷鹿を、熟練の猟師さんが丁寧な下処理を施し
3週間かけて熟成されたもの。

赤身の旨味がギュっとつまり、ナイフがスッと入るほど
きめ細やかでやわらかジューシー。
野趣あふれる味わいだけど、イヤなクセや臭みがまったくなし。



お肉の量に負けないたっぷりのロースト野菜が嬉しい。



お肉と一緒にとオススメされた『自家製ハニーマスタード』。

このマスタード、強めの酸味がまろやかさとスパイシーさを
引き立てるバランスのよさ。
お肉だけでなくグリル野菜にもぴったり。



テーブルの上にある調味料も、オーガニックへのこだわり。

マスタードは特にたっぷりと堪能してしまった。笑



【ガルバニーナ ブルーミネラルウォーター】

イタリア中北部サンロレンツォ山が採水地のガスミネ。

シンプルでデザイン性の高いボトルは
まるで今ハヤリのオサレスパークリング日本酒のよう。

ミネラルを多く含むので、しっかりした赤身の肉料理にぴったり。



【ひじきとキヌアのサラダ】

隠れ貧血認定されてしまったので、積極的に鉄分補給。

日本人が想像するひじき料理とはちょっと違う、
マリネというか酢の物のようなさっぱりサラダ。

低カロリーで高たんぱく高ビタミン低GI値という
スーパーフードのキヌアのプチプチ食感がアクセント。

これ、丼いっぱい食べたいワ♥ (*´艸`)



【木成り完熟アボカドの漬け】

『85BAL TEPPEN に来たらコレ!!』メニューをひと通り頂いたので
ここからは気になったお料理をあれこれ。

しかし、オーガニックとかこだわり食材を使っているというだけでなく、
調理のアレンジがまた興味津々なものばかりで悩む。

アボカドを漬けるって何よ!? Σ(゚□゚

旨味が濃いまるで焼肉のタレ(表現が適切でないですがw)のような
醤油麹のタレに漬け込まれたアボカドは、
野菜というよりお肉を食べたかのような満足感。

アボカドのグリーンとピンクペパーの赤が王蟲みたいな盛付けも吉。 (*´艸`)



【ラム&パクチー】

パクチースキーをさとられたのか気取られたのか、
お肉料理で何かオススメをと尋ねたところこちらをオススメ頂きました。

パクチーもラムも大好きなので、このオススメはまさにツボ!



皮の中にみっしりと詰まった大きなソーセージ。

最近はラムといってもあの独特の風味を感じなくて
物足りないものが多くなってきましたが、こちらはしっかり羊らしさを感じます。
しかし、その独特の味わいをパクチーの香味が上手く活かしてる感じ。

これまた野趣あふれる肉々しさをガッツり味わえて大満足。

添えられたキャロットラペもクミンが効いて好み♪



【Bottega Baci オーガニックザクロソーダ】

『ボッテガバーチ(Bottega Baci)』は、ミネラルウォーターの名門
イタリアガルバニーナ社のナチュラルウォーター。

天然湧水のスパークリングウォーターに有機栽培のザクロ。
ホントにドリンクまでナチュラルさを追求したこだわりを感じられて嬉しい。



他にもブラッドオレンジのフレーバーが。

ザクロが甘みを活かしているとしたら、ブラッドオレンジは酸味かな。
私はブラッドオレンジの方が好みでした。



【自家製スモークベーコンのナスボナーラスパゲッティ】

カルボナーラならぬ“ナスボナーラ”。

卵や生クリームなどの乳製品を使用せず、
ナスをやさしくソテーしたピューレを使用してこのとろみとコク。

他のお客さんはパルミジャーノを別添えにして
乳製品を使わないバージョンも楽しんでいらっしゃいました。
こういう臨機応変に対応して下さるお店はありがたい。



この大きくて肉厚なナスが“ナスボナーラ”に使用された『深雪なす』。

デカイ! Σ(゚□゚



厨房の中じゃなくて、カウンター席後ろの
通路に面したところに冷蔵庫があるのですが、
みるからにみずみずしい新鮮野菜がぎっしり。

こうやってお客さんにお料理に使っている食材を堂々と見せられる自信も
食べる側からしたらとても信頼出来て頼もしい。



【平飼い卵の玉子かけ玄米ごはん】

普段は〆の炭水化物って全く興味が無いおかず食いなのですが、
店主さんの『こだわり農家さんの唯一無二の玄米』
の話しを聞いたら食べたくなった♪



もちろん卵もこだわり卵。

ほぐした卵を玄米にかけて、ふわふわ真っ白くなるまで
混ぜ混ぜするのがオススメの食べ方。

自家製醤油麹とゴマを回しかけて頂きます。

ふわふわの卵にぷちぷちもっちりした玄米の食感。
ふわふわなので思わずお茶漬けのように啜り込みたくなるけど、
しっかりと咀嚼して玄米を味わいます。



【口福ひと口玄米グリーンカレー】

チマタで人気だというグリーンカレーも。
こちらも玄米。

ソムリエおにいさんの『3口分くらい』というお言葉を信じたら
しっかりボリュームあるじゃないか! 嬉しい誤算。 (*´艸`)

スパイスの効いた本格的なグリーンカレー。
このおにぎり一個分くらいのサイズ感が〆にちょうどいいね。



来店した時は、カウンター席は私達くらいで
テーブル席が半分埋まっているくらいでしたが、
21時を過ぎたあたりからどんどんお客さんが来店。

三茶の夜は遅始まりなのか! Σ(゚□゚

テーブルはもちろん、カウンターも埋まってきたので
店主さんのこだわりトークももっと聞きたかったし
デザートが食べたかったけどけどここらで退散。



三軒茶屋って、アクセス的にも他に便利なエリアがあるから
わざわざ訪れる必要性を感じない街でしたが、
このお店で美味しくて身体にやさしいご飯を食べる為だけでも
訪れたい街になったかも。

これだけこだわりの食材や自家製調味料を使って
このコスパのよさはなかなか他にない。

ここならどの女性も喜びそうだし、肉スキの男性も満足できそう。
いいお店を教えてもらったな~。 (о´∀`о)





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三軒茶屋ワインとオーガニック野菜 85BAL Teppen
 ⇒ Facebook食べログぐるなび
住所 : 東京都世田谷区三軒茶屋2-14-19
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tag : 世田谷区
 ≫BAR | 【2017-09-04(Mon) 22:37:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【Monitor】TSUBAKI プレミアムリペアマスク ~すぐに洗い流せるプレミアム補修マスク♪



傷んだ髪も、毛先まで艶に満ちた
極上のなめらかサラサラ髪に仕上げます。


【TSUBAKI プレミアムリペアマスク】



9月中旬新発売の【TSUBAKI プレミアムリペアマスク】
ひと足お先にモニターさせて頂きました♪ ヽ(´▽` )/~♪

ポイントはなんと言っても”待ち時間0秒”!

濃密な美容成分を髪の芯まで深く、たっぷり浸透させる先端技術を採用。
なので、すぐに洗い流しても十分な効果が期待できる
 = 待ち時間0秒でサロン帰りの髪! = 自宅で“待ち時間0秒サロン”

朝髪を洗うので時短はかなり嬉しい!
さらに高いトリートメント効果が期待できるとは
なんと欲張りなヘアマスク♪



サロン帰りの髪を叶える『革新の浸透テクノロジー』とは。

   美容成分の“通り道”を広げ!
   美容成分をダイレクトに注入!深くたっぷり浸透!
     ⇒ パールプロテイン 浸透アミノ酸、ローヤルゼリー グリセリン、椿オイル高配合
     ⇒ ダメージ補修、保湿効果に優れた美容成分を“通り道”のサイズで配合。
   美容成分を髪内部にとどめて密封!


毛髪がダメージを受けると、キューティクルの中の美容成分の通り道の幅が
狭くなってしまうのだそう。

ダメージヘアにいくらトリートメントやヘアマスクでケアしたつもりでも
イマイチ効果が実感できないと感じるのはコレが原因か?! Σ(゚□゚



シャンプー、コンディショナーの後、軽く髪の水けを切り、
適量を髪全体になじませてからよくすすぎます。
週に1~2回の使用がオススメ。

適量はセミロングでマスカット約1個分(約9g)。

はちみつのように艶のあるテクスチャーは、
髪1本1本に絡みつくようになめらかになじみます。

髪になじませた後、すぐにすすいでも
しっかり髪をコーティングしているような手触り。



ゴールドの光沢あふれる高級感ボトルに、
はちみつのように艶やかなテクスチャーのマスク。

夏の紫外線で受けたダメージヘアを
しっかり自宅で“待ち時間0秒サロン”ケアで
毛先までなめらかサラサラヘアで秋を迎えたいと思います♪











** 資生堂様に商品をいただき、現品モニターに参加しています。 **

 ・ TSUBAKI プレミアムリペアマスク







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tag : Trenders
イベント&モニター | 【2017-09-03(Sun) 20:39:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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