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最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
ぼんやりと眺めながらも感じたことを正直に。

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【ブロぐるめ!】老舗の魚屋が挑む本格派 鮮魚居酒屋「魚錠」 ブロガー限定レセプション


『ブロぐるめ!』さまのイベントにご招待いただき、
鮮魚の食べ比べをしてまいりました。



そんな鮮魚の提供&会場となったのは『魚屋の居酒屋 魚錠 八重洲店』

『美味しい魚を、もっと多くの人に、お値打ちに食べてもらいたい』

そんな使命のもと、名古屋に拠点をもつ創業明治40年の老舗魚屋さん
『ウオジョウ流通グループ』さまがこの東京八重洲に
満を持して3月末にオープンしたお店。



JR東京駅からすぐ、こんな便利かつ賑やかな繁華街で
本当に美味しくてお値打ちのお魚をいただくことができるのぉ~
なんて半信半疑で、でも「魚さかなサカナ~♪」と浮き足立ちながら訪問。

なにせ、お魚好きですから。 (*^^*)



御簾ごしなので分かりづらいかもしれませんが、お店は超満員。
給料日後とはいっても平日火曜日ですよ。
週の初めからこれだけ元気に飲んでるおとうさん達を見ていると
日本は絶対元気になるぞー!って実感しました。 ^^

いや、ただみんな美味しいもの好きで飲みたいだけか。笑
でも欲望に忠実なの、大事よね。



『魚錠』代表の伊藤社長さまより、配られたコンセプトシートなどの
資料を見ながら熱く語っていただきました。

 ・ 美味しい魚をもっと多くの人にお値打ちに提供すること
 ・ 今の外食産業の傾向に不満 → だから自分でやる!
 ・ 店舗スタッフは魚好き・魚オタク集団  本気でやれ!本気の刺し盛り!
 ・ 酒に頼らず、魚料理で勝負  圧倒的な商品力で戦う!

伊藤社長が声高になった箇所だけをピックアップしても分かる、
魚好きにはテンションの上がるお店だってこと。
オタクっていうより体育会系ですか、みなさん。笑



そんな伊藤社長さまのお言葉を胸に、食べ比べの始まり。

上の写真ではエビとイカだけ並んでいますが、
このあとどんどんどんどん、次から次へと食べ比べ鮮魚が出てきます。



こんな感じで、鮮魚が並べられたテーブルの前には人の壁が。
立食で人溜まりに行くとキケン!という信念?があるので
暫らく近寄れず、空いた頃に行ったら一部食べられなかった食材も。涙

くそう、食い気だけは誰にも負けないけど、人ごみはキライなんだよ。 (-゛-メ)

この考えを悔い、改めなければ
やっぱり美味しいものにはありつけないのでしょうか。。。

でも、残り物だからちょっとたくさん食べられたものもあったけど。 (*^皿^*)


■食べ比べ対決 その1: ボタン海老


【上: 生ボタン海老  VS  下: 活ボタン海老】

【生ボタン海老】は今朝、市場で浜〆の状態で仕入れたもの。
そして【活ボタン海老】は見たまんま、活きたままのもの。



活けボタン海老は動かないからもうお陀仏しているかと思いきや
いきなり跳ねやがる、ぴちぴちのもの。

そういえば活きている海老の殻を剥くのって何十年ぶりだろう。
子供の時、お手伝いでバケツいっぱいの海老の殻剥き
させられたの思い出した。
さすがにあの量を剥くと、手がかゆくなってイヤだったなー。


【左: 生ボタン海老   右: 活ボタン海老】

まず、見た目の違いが分かりやすい。
殻や身の透明感も、身肉の乳白色、赤みのバランスも違う。
活きていた方は透明感が高いし、身肉の赤みが強い。

食べた時の食感は全然違う。
まず、身離れ。
下の写真を見ての通り、しっぽからパクッと食いついた状態で
頭の付け根を指でつまむと、鮮度のよい海老でも〆た後のものなら
ぷっつりと身肉だけ離れる。

でも、活けの状態のものだとそうはいかない。
前歯でがっちり噛みちぎらないと外せない。


【左: 生ボタン海老   右: 活ボタン海老】

これと同じように食感は、【生ボタン海老】はねっとりと舌に歯に纏わりつくようで
でもほどよい弾力があり、熟成された甘みと海老の旨味がある。
【活ボタン海老】は歯を跳ね返すようなぶりぶりとした弾力、
海老反りの力強さを感じさせる筋がプツプツっと切れるような歯応え。
海老とは思えない、瑞々しさと透明感を感じる味。

そう、海老特有の甘みや香りを感じないので海老っぽくないのだ!
透明感のある海のものの『味』としか、私のボキャブラリーでは表現出来ない。 むー。

もちろん、どちらも海老の臭みなんてない。
これは魚錠さまの仕入れと管理の良さの賜物だろう。



どっちが好きかっていわれたら【生ボタン海老】かなー。
でも、どちらが美味しいかっていわれたらそれは好みだと思う。
私は海老感を感じられて、その官能的な舌触りが好きなだけ。

でも鮮度が悪いくたびれた海老はすきじゃないよ。 ヾ(。`Д´。)ノ

この後の食べ比べ全部に言えるけど、どっちが美味しいかは『好み』だと思う。
活け〆の『鮮度』か、浜〆から熟成された『旨味』か。


■食べ比べ対決 その2: 縞アジ


【左: 浜〆縞アジ  VS  右: 活縞アジ】

鯵といってもあの鯵フライとかの鯵ではない『縞アジ』。
コリっとした食感が好きで、寿司ダネとしてもあれば絶対オーダーするほど好きな魚。


【浜〆縞アジ】

どーん!


【活縞アジ】

どどーん!

尾頭付きは景気よく大っきく載せちゃいましょう♪
テンションと比例して写真もブレてますが。汗 (´∀`;A


【左: 浜〆縞アジ  右: 活縞アジ】

こちらも【浜〆縞アジ】と【活縞アジ】。
正直、見た目の違いは分かりませんでした。
【活縞アジ】の方が切り身のエッジが立っているかなー、くらい。



でも食べた時の食感が全然違う。
【活縞アジ】はもちろんコリッコリで弾力ある歯応え。
【浜〆縞アジ】はサックリと歯の入る締りのある身。

旨味はもちろん【浜〆縞アジ】の方が強い。
でも、縞アジのコリコリ食感に惚れている私は
縞アジに関しては【活縞アジ】のコリッコリ感をまた楽しみたいかも。


【左: 浜〆縞アジ  右: 活縞アジ】

上の写真は最後の方に取りに行ったので切り身の部位を選べず
比較対象として分かりづらいけど、(姿盛りの写真だけ先に撮った。)
【活縞アジ】の方がピシっとしてましたよ。

ほんとすごいのよ。
魚とは思えない食感、貝ですかアナタ?っていうくらい。
楽しい。 (*^^*)


■食べ比べ対決 その3: 白イカ


【左: 活白イカ  VS  右: 鮮魚白イカ】

伊藤社長さまのブログ『魚錠のおやじの独り言』には
この時の食べ比べのイカは【白イカ】って紹介されていたけど、
ってことは山陰や九州で獲れたイカってことなのかな?

同じ剣先イカでも、獲れる場所によって呼び名が違うらしくて
山陰や九州北部で漁獲される太いイカを【白イカ】、
伊豆諸島などで漁獲される細長いイカを【赤いか】と呼ぶそうな。



産地を伺わなかったけど(言われていたけど聞いてなかったともいう)
鳥取産の白イカだと嬉しいな~。
ほとんど知られていないと思うけど、鳥取は白イカが美味しいのよ~。 (*^^*)

上の写真、海水と酸素でぱんぱんの長細い袋に入っていた
白イカちゃんがこの後、捌かれて再登場します。
向こう側に見える皿盛りが今朝届いた浜〆の白イカを捌いたもの。


【左: 活白イカ  右: 鮮魚白イカ】

イカは鮮度が見た目でよく分かりやすいと思う。

生きているときは透明感のある色で、締められた直後は赤褐色になり
その後、白くなっていく。
食べ比べでもそれが顕著に見て取れた。

食感はもちろん違った、、、と言いたかったのだけれど
残念ながらこれも【活白イカ】の方は食べそびれた。


【左: 活白イカ  右: 鮮魚白イカ】

気が付いたらもう売り切れで、お皿さえ残ってなかったー。涙
空いた頃、後でゆっくりっていうのはグルメには通用しないのね。
こんな食べ比べの機会ってなかなか無いのにぃ~。 残念。 (T□T)

浜〆の【鮮魚白イカ】は、これまたしっとりとでも身締まりがよく
サクッキュッっと歯が吸い付くような歯応えで、
なんといってもイカの旨味と甘みが十分で、噛むほどに甘みが広がる。



私はお刺身を食べる時もお醤油をあまり付けなくて
食べ比べの時はほとんど付けなかった。
特に、ボタン海老と白イカはお醤油を付けずに頂いたけど
全然なくても美味しかった。
というか、美味しい海老とイカはお醤油付けないほうがいいと思う。

東京来てから、イカってゴムみたいで、いつまで噛んでても噛み切れないし
美味しくないしでほとんど食べなかったけど、このイカは美味しい。
だって、ゲソまでサクサクと食べられたもの。 ^^


■食べ比べ対決 その4: 真鯵



ヒカリもの好きとしてはこれは必須のアジ、いわゆる真鯵。

真鯵は特別出演だったのかな?
当初伺っていた食べ比べの予定には入っていなかったので
出されているのに気が付かなかった。
これもお皿が下げられる直前に気付いて、ゲットすることができた。

セーーーフ。 ε-(^▽^;)


【左: 活真鯵  右: 浜〆真鯵】

これも見た目でよく分かったお魚のひとつ。
やっぱり、青魚は鮮度が命だから分かりやすい。

【活真鯵】は皮目だけでなく、切り口も文字通りピカピカしていて、
鮮やかに赤みがかった血合いとピンク色の透明感のある身。
【浜〆真鯵】の方は、それが全体的に燻し銀っぽくなった感じ。

【活真鯵】の食感はひと言で言うと『硬い』。
締りがいいを通り越して、今の今まで動いてました!食べられてたまるかっ!
という強い意志を感じるような食感。
味ももちろん臭みなどまったく無く、むしろさっぱりしている。



ヒカリものが苦手な人は、一度食べてみて欲しいと思った。
青魚が嫌われる要素はまったく見当たらない、
そんな青魚を食べた時の反応を見てみたい、
やっぱりダメなものはダメなのかな?

どちらかというと【浜〆真鯵】の程よく締まったやわらかな身と
青魚特有の旨味と香りののった方が好きかな、私は。
旬には少し早いようで、脂のノリがイマイチだったことも
さっぱりしていた要因なのかもしれない。


■食べ比べ対決 その5: ホタルイカ



ここからは、鮮度、熟成以外の違いを食べ比べ。

まずはホタルイカ。 ご存知【富山産】と【兵庫産】。


【上; 富山産ホタルイカ  下: 兵庫産ホタルイカ】

この写真じゃ分かりづらいですね。汗

ホタルイカっていうと富山県!っていうイメージが強いけど
実は広く日本海側で獲れる。
だから兵庫県でも獲れるし、もちろん鳥取県でも獲れる。



でも、富山産の方が身が大きくてプリっとしていて味も濃厚なのだそうな。
そのため、比較すると兵庫県の方は少し小ぶりで、あっさり感じるそう。

『そう』『そう』って連発したのは、もちろん違いが分からなかったから。笑 (*´▽`*)ゞ



ホタルイカねー、キライじゃないですよ、ワタの旨味も分かるし。
でもねー、美味しい♪っていうテンションにならないんですよねー。
なぜなら子供の時から、春から夏に掛けて毎日のように食卓に上がっていたから。
しかも、酢味噌とか沖漬けとか小洒落たものじゃなくて、酢の物オンリー。笑


【左: 兵庫産ホタルイカ  右: 富山産ホタルイカ】

大人にとっては旨い酒の魚で、鮮度がよくないと食べられない
美味しい珍味なのかもしれないけど、子供には興味がわかない食べ物だよね。

なにあのプチプチしたワタは!食感はーっ!
って考えながら食べてた思い出しかない。笑
オトナになって美味しさが分かるものってあるのねー。
いまさらですが。 ( ´▽` ;)ゞ

上の写真、大きさ的に逆じゃない?って突っ込まれそうだけど間違いではない。
この辺のチョイスにもホタルイカへの愛の無さが垣間見れるなー。
いや、美味しいと思うし、キライじゃないですよ。


■食べ比べ対決 その6: マグロ



食べ比べ、大トリを飾りますのはマグロさま。

揃いましたるは、【キハダマグロ(紀州勝浦産)】、
【クロマグロ(串本産・天然)】、【メバチマグロ(宮崎産)】。

今度はマグロの種類の違いで食べ比べ。


【上: キハダマグロ  中: クロマグロ  下: メバチマグロ】

江戸っ子大好きマグロさま、三者三様の揃いぶみなワケですが、
うーん、赤身よりヒカリもの好きの私には
これもマグロの美味しさって分かりませんでした。
きっと江戸っ子じゃないからだな。 (*´▽`*)ゞ

マグロも大きさで呼び名が変わり、
1年生をメジマグロ(キメジ、本メジ、ダルマメジ)、
2~4年生で40kg程度を中房、それ以上をマグロと呼び、
もっと大型のマグロは『シビ』とも呼ぶそうな。

ほほう、ウンチクゲット、めもめも。 φ(゚0゚*)

メバチマグロだけ若魚の時は『ダルマ』って冠されるのね。
他のマグロはそれなりに連想しやすいネーミングされているのに。


【手前から: メバチマグロ、クロマグロ、キハダマグロ】

よく分からないままに感想としては、

【メバチマグロ】
一番、身がやわらかい。
そして一番赤い色が濃い。いかにも赤身って感じの色。
筋の白色が一番はっきりしていたのは部位に寄るもの?
見た目が赤いから、マグロ赤身っぽい味を期待しすぎたのか思ったよりあっさり。

【クロマグロ】
食べた瞬間、一番マグロっぽいマグロだ!って思った。
多分、赤身っぽい味(酸味?)が濃かったからだと思う。
見た目もマグロっぽい!って思ったのは、トロっぽいところがあったからだと思う。

違いに自信がないから『思う』の連発だなー。笑

【キハダマグロ】
色が一番明るい、ピンク色?ファンシーな色だ。
部位に寄るものかもしれないけど、筋が薄く、淡白な味。
練り物のタネとか滑らかなつみれみたいな、ねっとりとしたゼリーみたいな食感。



思った以上に記事が長くなったので、この後の大宴会の様子は次回へ続く
毎度の事ながら、備忘録用に何でもとりとめもなく書いてると長くなるなー。
ブログ書くのって大変。。。

このお魚の置き物のぼんやり感がカワイイ。 (*^^*)

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tag : ブロぐるめ! 丸の内~八重洲 魚料理
イベント&モニター | 【2011-04-26(Tue) 20:20:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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