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Author: utsuro
最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
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【目黒】焼肉 うしみつ一門 目黒店 ~新感覚焼肉の応酬★期間限定シャトーブリアンのカツサンドは定番熱望の美味しさ♪



最近、SNSでとても気になる画像を見つけてから
仲間内で話題にしていたお店へ。



これがコチラ。
【シャトーブリアンのカツサンド】!

なんと10月31日迄の期間限定で
2名様以上のコース予約で無料サービス。

8月にも三周年企画でやっていたこのサービスが10月にもということで、
めざとく見つけてくれた友人に感謝☆



場所は目黒・権之助坂、ちょうど東に向かうバイパス路と合流する辺り。

目黒のこの辺りは、駅から近いエリアだけど坂道が急なので
めんどくさがって普段近寄りませんが(笑)
お目当てのお店があるとなれば話は別です。
スキップもかろやかにやってまいりました♪



この通り沿いは飲食店が密集しているので分かりづらいですが、
真っ白な大きな提灯が目印。



西麻布けんしろうの姉妹店ということで、
ハイソな雰囲気なのかとこわごわ覗いてみれば、
木目とモノトーンでシンプルにまとめられたインテリアながらも
袖触れ合うな距離感のテーブルやカウンターにズラリと並ぶ無煙ダクトが
なんともカジュアルな雰囲気ににんまり。



【ジンジャエール(辛口)】

ジンジャエールは甘口と辛口から選べます。

スターアニスやカルダモンなどのスパイスや
パクチー、フルーツを使ったビネガーサワーが
ノンアル提供可能とあったのでわくわくとオーダーしてみたら、
なんとこの日は品切れということ、残念無念。



【前菜 : 季節野菜のバーニャカウダ、キムチのテリーヌ】

コースのはじまりは、彩り鮮やかな野菜が誂えられた前菜から。

一風変わったキムチのテリーヌには、オクラとヤングコーンの断面萌えな野菜たち。
ピリリとした辛みソースを添えて頂きます。



【肉刺 : 和牛のタルタルバケット乗せ、うしみつユッケ~生雲丹とキャビア乗せ~】

和牛のタルタルには、ケイパーとパプリカが添えられ風味と彩りもよく。
シンシンの上に乗ったタレユッケにはウニとキャビアで贅沢に。



贅沢だけど、シンシンでくるりと巻いて、マリアージュと称してひと口でペロリ。



【サーロイン : -20℃/200℃ 温度差の新体験!一門名物!和牛サーロインの一門焼き】

サーロイン様のおなーりー。



“-20℃/200℃ 温度差の新体験!”の“-20℃”がこのタレ。

コンソメジュレと大根おろしのシャーベット。
添えられたレッドスプラウトと食用菊が
菊の御紋みたいな可憐な小皿とマッチ。



こちらのお店、お肉はテーブルについたスタッフさんが
お肉に合わせて丁寧に焼いて提供してくださいます。

私達だと持ち上げるだけでちぎれ、網に乗せるだけで焦がしてしまいそうな
繊細な霜降り肉も、サッと炙るように絶妙な加減で焼き上げ、



網に焦がしつけることなくくるくるとローリングし、
-20℃のジュレ&シャーベットのタレの待つ小皿に乗せサササと目の前へ。

流れるような手さばき焼きさばきにうっとり。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・



この薄さなのに、真ん中は絶妙なレア加減という200℃の焼きの神業。

-20℃/200℃の温度差による舌の上での味わいの変化もさることながら、
サーロインのニンニクとごま油のもみダレとコンソメジュレの大根おろしが相性バツグン。



【塩焼物 : 雪室熟成タン、上ミノのバジルレモン焼き】

『うしみつ一門』のコンセプトのひとつが、
“『うしみつ一門』のホルモンだったら食べられると言って頂けるように
焼肉のイメージをことごとく変える新しい焼肉の形”。



なるほど、タンにレモンではなくグレープフルーツというのも、



レモンスライスの上にのせた上ミノを、
そのまま網の上でレモンの果汁で蒸し焼きにしたかと思いきや、
レモンごとくるりと返してカリっと表面を焼き上げるスタイルも、
どれもお肉の特性を活かした焼き方の新提案。

厚切りタンにレモンより酸味が穏やかでジューシーな甘みもある
グレープフルーツは、お肉の旨味を格段に上げ、
カリっとぷりサクに焼き上げられたたん白ながらもジューシーな上ミノは
バジルとオリーブオイルの洋風もみダレが
焼いて酸味がまろやかななレモンとよく合う。



【塩焼物 : 和牛のサンチュ巻き ラヴィゴットソース】

ヤンニンジャン、パプリカ、白髪ねぎと
目にも鮮やかなビタミンカラーのラビコットソースは、
“元気の出るソース”という名の通り、
酸味が疲れた身体をしゃん正してくれるようなソース。



脂身が少なく旨味の多いクリ(カタサンカク)のあっさり部位と
サンチュに巻き巻きして頂きます。



【名物 : ~西麻布けんしろう継承~ 和牛赤身肉のけんしろう焼き】

なんと!西麻布けんしろうプロデュースの『けんしろう焼き』が
目黒のうしみつ一門で頂けます!

燻製の煙ふわりのパフォーマンスは動画撮影必須☆



本日のお肉は内モモ。

もっとも脂肪の少ない赤身の部位が
低温調理でやわらかくきめ細やかでシルキーに。

まずはそのまま食べて燻香とシンプルな赤身の味わいを楽しみ、
次は、淡路島産タマネギとキウイのキウイソースでフルーティーに頂きます。



【肉料理 : 絶品!シャトーブリアンのカツサンド】

そして登場、お待ちかねのカツサンド。
しかもただのカツサンドじゃない、牛カツでしかもシャトーブリアン!

これは、お土産に包んで欲しくなるくらい想像以上の美味しさでした。

でも、今のところテイクアウトも定番メニューにもなる予定はないそう。
ざーんねーん。



【黒烏龍茶】

コーヒー好きとしては、このカツサンドとコーヒーを
お夜食に頂きたい感じですが、コーヒーはないので黒烏龍茶で。



【タレ焼物 : うしみつ焼き~うにソースの誘惑~、厚切りサガリ串の蒲焼き】

お肉はまだまだ続くよ。
こういう、美味しい肉をちょっとずつ楽しめるコース大好きです。



自家製醤油のもみだれと合わせたクリの薄切りをサッと炙るように焼き上げ、
隣で温められた白ワインとウニのソースにダイブ。



旨味の強い部位に濃厚なウニソースでガッツリ系。
しかし、そこに香る白ワインの風味がオトナの味わい。



角切りハラミの串焼きは、山椒オイルと山椒の実の自家製山椒だれで蒲焼きに。

そのままじっくり焼き上げるだけでも、肉汁ぱんぱんに膨らんで美味しそうなのに、
そこにタレにつけ焼きしててっかてかにするなんて、フォトジェニックがすぎる!



この山椒ダレの艶めきハラミ(厚切り)、
日本人なら白飯が欲しくなること間違いナシ。



【お食事 : うしみつ冷製フォー】

しかし、ここで白飯が出てこないのがオサレカジュアルな焼肉屋さん。

キンと冷えたフォーが登場。
鶏出汁のあっさりスープにパクチーとレモンでお肉なお口の中もスッキリ。

ああ、ホントはこのひと口ならぬ、ひと吸いサイズのフォーを
あと3吸い分くらい吸いたいよ、、、
と、あとちょっとな気分で終われるのがオサレ焼肉屋さんのイイところ。



【デザート : レモンとヨーグルトのシャーベット アサイーソース】

〆はひんやり酸味がクールなシャーベット。

飲食店で〆に出てくるシャーベットってキンキンに冷えて硬くて
知覚過敏にはやっかいなデザートだったりしますが、
こちらのシャーベットは卵白のフワフワ感のある滑らかなタイプ。

アサイーソースと抹茶のクッキーのクランチが程よいアクセント。

温かいコーン茶と頂き、ごちそうさまでした。



腹八分目で終われる、美味しいお肉をちょっとずつ色々。

しかも、いろんな部位をいろんな調理法、味わい方で、
さらに目の前で最適の状態で焼き上げるパフォーマンスまで楽しめる、
そんなお腹も目も楽しめる大満足コースでした。

美味しいお肉はシンプルに食べるのが一番と思うところもありますが、
お肉に合わせたお店秘伝のタレやソースで味わえるのも、
お肉をさらに美味しく楽しめるという点で、
そのお店ならではの特色が味わえてイイですね。

何より、フォトジェニックがいっぱいなエンタメ性がたまりませんね。














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焼肉 うしみつ一門 目黒店
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 1F
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tag : 目黒~学芸大学~自由が丘
 ≫和食 | 【2018-09-15(Sat) 20:00:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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