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【秋葉原】まぐろの一徹 秋葉原店 ~マグロの美味しさ∞★大トロ上等!希少部位も食い尽くせ♪ヽ(´▽` )/~♪



まぐろづくしと誘われて、やってきたのは秋葉原。

ホント、秋葉原って様々なジャンルにおいても
マニア受けしそうな飲食店がありますね。
食のサブカルチャーAKIBA! (サブカルいいたいだけw)



JR秋葉原駅の“昭和通り口”から徒歩数分。
すぐ。“昭和通り口”から出れば、間違えずに出られれば!笑

うっかりね~、中央改札から出ちゃうのよぉ、
山手線乗ってると。笑



さっそく、何を食べましょうか~と
メニュー表を探してみるも見当たらず。

こちらの一徹さん、まぐろの持つよさを存分に引き出すため、
メニューは固定せず、その日その日で異なって入る希少部位を使い
日替わりメニューを提供するのが特徴。

さすが、毎日日替わりで生の本まぐろを仕入れるからこそできるこだわり。

なので、こうやって日替りまぐろメニューが書かれた黒板で
お客さまに本日のまぐろを提案しつつ、メニューを決めてもらうシステム。

全国津々浦々の産地から仕入れるまぐろは、長崎、大分、愛媛、宮城など。
本日のまぐろは長崎県産。
まぐろな宴のはじまりはじまり~♪



【いぶりがっこチーズ】

いぶりがっこって、もはや秋田だけのものじゃないくらい
浸透してきましたよね~。
隠し味やアクセントとして上手にいぶりがっこを使っているお店は
なかなかやるなと思います。

よくある、甘くしたクリームチーズのディップ風じゃなく、
しっかりフレッシュチーズ感残るクリームチーズ。
いぶりがっこの塩味がよく合います。



【山城屋 夏酒 爽快辛口 純米酒 無濾過 生詰】

まぐろメニューに合わせた日本酒の提案もお店の特徴だそうで、
今の時季のおススメ“夏酒”をあれこれ提案して頂きました。



透明感や華やかさ、遊び心あふれる夏酒のボトルが並ぶと
眼にも涼しげで、ひと足早い夏を頂いた気分。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・



【焼き空豆と皮付きヤングコーン】

千葉県産の空豆に、山梨産のヤングコーン。
フルール・ド・セルの塩だけでシンプルに、爽やかな初夏の旬を堪能。



【本まぐろ五点盛り】

『まぐろの一徹』さん自慢のまぐろメニューの開幕。
まずはシンプルにお刺身で。

生の本まぐろ大トロ、中トロ、赤身、脳天、まぐろの白ゴマ棒。

冷凍ナシの生マグロは、
とろんと舌にしなだれかかるような艶めかしさ。
(ほめてる。)

これは、お醤油とかつけずに山葵と塩でシンプルに食べるのが吉。

シンプルなお刺身の中にも、ひと手間加えた『まぐろの白ゴマ棒』は、
ヅケにした赤身の棒サクに白ゴマをまぶした、
ごまの香ばしさで赤身の旨味が引き立つひと品。



【ほほ肉のレアステーキ】

一本からわずか200g程度しか取れない希少部位・ほほ肉が
和風なレアステーキで登場。

自家製ネギ脂の香りが食欲をソソります。
魚とは思えない、やわらかいお肉のような食感。



【蔵よしのメンチカツ】

いきなりまぐろじゃないメニューが登場しましたが、
こちら、系列店の日本酒居酒屋『蔵よし』名物メンチカツ。

写真じゃ伝わってませんが、実はデカイ俵型。
粗びき肉がごつごつジューシー。



【本まぐろの大トロしゃぶすき】

またなんとも艶やかな大トロが、今度はお鍋で登場。
『まぐろの一徹』名物のしゃぶすき。



火を通すのがもったいない程、
生でも十分美味しい大トロに火を通す贅沢。 (о´∀`о)

とは言っても、せっかくの生まぐろがもったいないので、
他の野菜に火が通るまで大トロをこっそり
“口の中に”退避させたのはここだけのハナシ。笑



甘めの割り下で卵にくぐらせる、ザ・すき焼きスタイル。



【刈穂 夏純米吟醸 六舟 Summer Mist】

これまた涼やかな夏酒登場。

伝統の槽掛けしぼりで上槽した酒を
フレッシュなおりがらみ状態のまま瓶詰めした秋田のお酒。
夏の朝の霞(Mist)とはまさにぴったりな表現。

同じ秋田繋がりでさっきのいぶりがっことも合いそう。



【骨ごと中落ち・生ウニ手巻】

〆ご飯のはずなのに、まぐろの進撃はまだ止まらない。 (*゚O゚*)
進撃のまぐろ!まぐろの巨人!(進撃いいたいだけw)

まぐろ一本から一枚出る中骨極太一本のこのボリュームたるや!
メインと言っても言い過ぎじゃないレベル。
ひるまず駆逐してやる! (まだ進撃いいたいww)



しかも、このこそぐレベルじゃない剥すほど肉厚な中落ちをですよ、



コレに、こうして、くるっと巻いてぱくり。

お醤油が香ばしいご飯に、北海道厚岸産の生ウニ+韓国のり
だけでもウマイのに、そこに赤身のウマみが乗った中落ちをON!
骨の周りはウマイってホントですよね!



表も裏も、たっぷり身の残った贅沢な中落ちを
余すことなく剥しきってやりました!

まぐろうまー。 (*´ω`*)



【ほうじ茶餅】

自家製ほうじ茶餅は、もちというより麩まんじゅうのように
みずみずしくつややかでぷっちりもっちりしたお餅。

これもまた、見た目の無骨さに反した夏らしい食感の甘味。
豊かなほうじ茶の香りでほっこり〆おやつ。



めくるめくまぐろワールドにノックアウトされた
まぐろNightでした♪ (*´艸`)

お魚スキはこのどっぷりまぐろワールドを体験すべし。
まぐろってちょっと鉄っぽくて苦手って人、
生の本まぐろや希少部位を食べると、まぐろ観かわるかも。 (ΦωΦ)b




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まぐろの一徹 秋葉原店
 ⇒ 食べログぐるなび
住所 : 東京都千代田区神田松永町1 ファーストビル 2F
電話 : 03-4455-9106
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tag : 秋葉原
 ≫和食 | 【2017-05-31(Wed) 22:22:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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