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【八重洲】個室会席 北大路 八重洲茶寮 ~ビジネス街に突然現れる数寄屋門★完全個室で四季折々の日本料理コース。



東京駅八重洲口から徒歩数分。

日本橋からも少し外れたオフィスビルに囲まれたこの街並みに、
突然現れる数寄屋門。



東京駅前のメインストリート八重洲通りから
1本裏通りに入るだけでいきなりぽっかり異空間。

ビジネスや大切な人との会食にぴったりの
和の落ち着いた雰囲気。



和服がピっと決まった仲居さんがお出迎えしてくれる迎え口から
個室が居並ぶ廊下を誘われお部屋へ。

19時という普通にはじまりの時間だけど、
どのお部屋も宴が始まっている様子。
八重洲の始まりは早めなのかな。



というか、それなりにお値段張るだろうこのお店に
この時間でお部屋が埋まってるって八重洲スゴイな。



【ペリエ】

乾杯は、定番ガスミネ【ペリエ】で。

この日は、メインが伊勢海老しゃぶ鍋の
四季会席のコースを頂きました。
各店で季節や月ごとにメニューを考えるそう。



【前菜】

檸檬羹(ピータン、サーモン)、生ハムとクレソンの辛子お浸し、
かます炙り寿司、チーズカステラ、柔らか蒸し鮑、汲み上げ湯葉、
鬼灯釜(玉蜀黍掻揚)、山葵枝豆。

添えられた手書きの俳句がしたためられた短冊は、
涼しげな夏の季語の芭蕉、一茶、正岡子規とさまざま。



檸檬羹は、くり抜いたレモンの皮を器にした
見た目も涼しげなゼリー寄せ。

真っ赤なほおずきの中からは、ころんとかわいらしい
黄金色のとうもろこしのかき揚げがこんにちは。
7月のほおずき市を先取りした気分。 (*´ω`*)



夏に脂がのるカマスの炙り寿司は香ばしく炙られ香りよく、
やわらか蒸された同じく夏が旬の国産の鮑と、季節先取り。

北大路さんの名物、汲み上げ湯葉と女性に人気のチーズカステラ。
玉子焼きかと思ったこのチーズカステラが塩系スイーツのように美味しい。



【小吸椀】

本日の一番出汁。

伊勢海老、ハマグリに鰹出汁と、たくさんの旨味が凝縮されたお出汁。
お鍋が付く会席コースでは、お鍋で使うお出汁を最初に味わいます。



【お造り】

本鮪(宮崎・油津)、縞鯵(愛媛)、鱧落とし 梅肉醤油(淡路)、
北紫雲丹 海水ゼリー(岩手)。

春の爽やかな脂ののりの本鮪と縞鯵はお造り醤油、
鱧は夏らしく梅肉醤油で。



涼しげなガラスの器に入った甘みの北紫雲丹は、
昆布出汁に塩を効かせた海水ゼリーで満たされてます。



【一人鍋】

伊勢海老と大蛤のしゃぶ鍋。

今ハヤリの?おひとりさま鍋がスタンバイ。 (о´∀`о)



三重の伊勢海老に、千葉の500gはある大蛤。

野菜には、黄ニラや水菜、九条葱、椎茸、
そして三つ葉にすだちが添えられています。



お出汁の入っている小鍋にはお豆腐。
まずはそこに大蛤と椎茸を入れて、酢橘を絞ってシンプルに頂きます。

後は、ぷりっぷりの大きな伊勢海老をしゃぶしゃぶ。
生でも十分美味しい伊勢海老なので、
ほんとにサッとしゃぶるだけで十分。

黄ニラや九条葱、水菜と野菜もたっぷり頂きます。



【肉物】

黒毛和牛塩たたき 合わせぽん酢。

夏の日差しのひまわりを思わせる華やかなお皿に、
グリーンアスパラとトマトが映えるひと皿。



宮崎産の黒毛和牛は、お肉との相性の良い
沖縄の粟国の塩で塩たたきに。

お肉や野菜の下には、土佐酢と粗びきホワイトペッパーで
和えられたオニオンスライス。

鰹のタタキをイメージして仕立てられたお肉は、
霜降りジューシーなのにサッパリと頂けます。
極太グリーンアスパラや茨城のスーパーフルーツトマトなど
甘みのある野菜と一緒に食べてヘルシー。



【Didier Cabernet Rose Blanc(ディディエ カベルネ ロゼ ブラン)】

世界№1のビオジュースブランド、フランス『Didier』のディディエロゼ。

ブラン(白)ですが、ブランデーのようなはちみつ色。
ノンアルなのに、ワインのように葡萄の香りや
プラムのような濃厚な甘い華やかなアロマを楽しめます。

貴腐ワインのように蜂蜜のようなコクのある甘さと
酸味がバランスよく、ジュースのように食事を邪魔しない
お肉料理にもぴったりのノンアルワインでした。



【口直し】

冷やし無花果 胡麻クリーム。

生クリームのように見えるソースは、純白のいりごまを使ったソース。
そこに、赤紫色が鮮やかな穂紫蘇と柚子皮がパラリ。

植物性のさっぱりした味わいなのにコクもある、
フルーツや穂紫蘇の風味をじゃ無しないソース。
これ気に入りました♪



【ジンジャエール】

ドリンクはもちろんだけど、氷がとても美味しいワ。



【揚げ物】

鮎うるか揚げ 木の芽塩、新丸十、青唐辛子。

和歌山の鮎を、白子と真子だけで作った子うるかと一緒に
湯葉で巻いた天婦羅。

ふっくらした白身のたん白な鮎にうるかがアクセント。
木の芽塩には天日干し葉山椒の粉末が添えられています。

お芋さんがなめらかでとても甘い。
最初、芋餡の和菓子かと思ったよ。



【お食事】

焼き鱧炊込み御飯、止椀、香の物。

椀ものは、なめことお豆腐、三つ葉の赤出汁。



お食事の夏の定番は鱧。
お米は山形のつや姫で、年に2回くらい変えるのだそう。

冬は河豚、秋は松茸だそうです。
違う季節の炊込み御飯も食べてみたいワ。



【水物】

宇治抹茶ゼリー、ジャージー牛乳アイス、
蓴菜葡萄 ワインシロップ。

しっかりボリュームのあるコースでしたが、デザートもしっかり。
女性はデザートベツバラなので、このボリュームは嬉しい♪

葡萄のワインシロップに蓴菜の組合せは
夏らしいみずみずしさを感じさせます。



ジャージー牛乳アイスの下には、北大路お手製のパウンドケーキ。

濃厚な宇治抹茶のゼリーにあっさりした甘さの餡子。
そこに、添えられた香川『山下おいり本舗』
カラフルなまあるい“おいり”を散らすと一気にポップなかわいさに。

このおいり、ほんのり甘くてシュワサクな口どけがクセになる。



デザートの最後の最後まで、四季とこだわりを感じさせるコース。

数寄屋造りのお部屋は、照明ひとつまで京都にこだわる、
ゆったりと寛げる空間づくりで、もてなしの心を感じます。

接待する側でもされる側でも安心して任せられるお店だと思います。





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個室会席 北大路 八重洲茶寮
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 東京都中央区京橋1-2-5 京橋TDビル1F
電話 : 03-3271-7172
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tag : 丸の内~八重洲
 ≫和食 | 【2017-05-26(Fri) 21:22:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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