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【新宿】NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL(日光金谷ホテル クラフトグリル) ~日光金谷ホテルの“百年ライスカレー”★新宿オリジナルをオサレなBEAMSで♪



カレー食べたいねぇ~。

ってことで行ってきました。
日光金谷ホテルの“百年ライスカレー”。

しかも、日光くんだりせずにして
都内で“百年ライスカレー”が食べられるのだとか。
都会って便利だ。ステキだ。
ありがとう薫堂さん♪ (*´艸`)

なぜ薫堂さんなのか?



新宿で“百年ライスカレー”が食べられるお店は、
BEAMS “TEAM JAPAN”の総合アドバイザー
小山薫堂氏プロデュースのレストラン
『NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL(クラフトグリル)』だから。

昨年春に新宿3丁目にOPENした『BEAMS JAPAN』を
日本のさまざまな魅力を国内外に発信する拠点として、
その地下1階にあるのが“日本の食”コンテンツを発信する
『NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL(クラフトグリル)』

こちらでは、これまた小山薫堂氏が顧問を務める『日光金谷ホテル』協力のもと、
クラフト(=手作り)をコンセプトとした“日本の洋食”と“クラフトリカー”が楽しめます。



つまり、『日光金谷ホテル』といえばの、
“百年ライスカレー”や“大正コロッケット”といったあの伝統の味が
日光に行かずして新宿で味わえるということ。 ヽ(´▽` )/~♪

新宿東口のこの通りはちょいちょい通っていたのに、
地下にこんなお店があったとは!



螺旋を描く階段を下りると、目の前には
クラフトビールのタップがズラリと並ぶカウンター席。
てっきりウェイティングバーかと思いきや、
こちらのバーカウンターでもその奥のテーブル席と同じメニューが楽しめるそう。



しかししかし、やっぱりここに来たからには、
クラシカルなレストランの雰囲気漂うテーブル席で食べたいところ。



けして広くないスペースのはずなのに、
このゆったりとした落ち着いた雰囲気が広々とした空間に感じさせます。

くるくると機敏に動くスタッフさんのおかげで
まるで本当にホテルのレストランサービスを受けているよう。



【ペリエ】

ミネラルウォーターは、ガス無しの富士ミネラルの他にガスミネが2種類。



【アミューズブーシュ : 生姜のムースをのせたキャロットラペ】

酸味の効いたキャロットラペ。
生姜のムースはそれほど生姜の辛みもなく、
シュワリと溶けて酸味をマイルドに。



【摩天楼コブサラダ】

さすが摩天楼。縦にデカイ。

どうやって食べるんだコレ?という心配はご無用。
スタッフさんがちゃんとジャーサラダのように
カップに入った赤のフレンチドレッシングを混ぜて、
取り分けて下さいます。



ふわふわのカッテージチーズに甘酸っぱいドレッシング。
たっぷりの野菜もペロリ。



【馬肉とウニのタルタル】

メタボの天敵プリンなウニちゃんも、ヘルシーな馬肉タルタルでカバー。笑
ちょっと懐かしい焼肉のタレ風味。
ひと口でひとり占めしたかった。笑



まるでアンティークなアクセサリーボックスのようなひと品が
スモーキーな香りと供に到着。

隣のテーブルの母娘さんが、『何この香り?』って注目してた。 (*´艸`)



【5種のスモーク玉手箱】

パカっと開けると、桜チップの薫香がさらに強く。

玉手箱の中には、しっかりとスモークされた、
蝦夷アワビ、あごおとし明太子、カマンベール、〆サバ、生湯葉。

カマンベールもよかったけど、サバ好きとしては〆サバが一番。



【サンペレグリノ】

ペリエは小瓶だったけど、サンペレは750mの大瓶。
量的に、飲む順番は逆の方がよかったか。



【〆サバのリエット】

サバ好きはめざとく鯖メニューを見つけてこちらもオーダー。

つみれのようにふわっとした鯖のリエットの上には、炙り〆サバ。
もうちょっと鯖くさくてもよくってよ、というくらいくさみも無く上品な魚のリエット。



【小布施 ジュ・ド・ポム リンゴジュース】

2015年収穫の長野産ふじ林檎の100%ジュース。
『ジュ・ド・ポム』とは、シードル発酵前のまだアルコールのないにごりジュースの事。

長野の小布施ワイナリーで、春の雪解けを待つワイナリースタッフが
ワイン仕事の合間わずか2日間だけ作る趣味のような少量生産手作りのジュース。
もちろん無添加。

なるほど、ソフトドリンクに至るまで“クラフト”(=手作り)。

開封後、しばらく放置すると発酵が始まりシードルになってしまいます。
お気をつけください、の注意書きがおもしろい。 (о´∀`о)



あっつあつの陶板の上に自家製ソースをかけて
ジュワッという音と煙幕と供にもうひとつのお楽しみが登場。



【黒毛和牛レモンステーキ】

長崎県佐世保発祥のご当地グルメ『レモンステーキ』。
これまた、新宿で味わえるとは。 (*´艸`)

ご当地グルメといえどそこは日光金谷ホテル。
お肉は厳選された黒毛和牛を使用。



レモンを絞って、レアでお召し上がりくださいとオススメされたのに、
写真撮ったりしてて、普通にこんがりカリっとな。笑



【勝沼 葡萄果汁・白】

ふどう王国『勝沼』を代表する日本固有のぶどう品種『甲州』を使用し、
勝沼醸造のワイン醸造技術を用いて搾りたての風味をそのままボトリング。

ワインにうとい私ですが、このテイストのラベルは見たことある。



【丸ごとポテトサラダ】

丸ごとって、ホントにじゃがいも丸ごとかよ! Σ(゚□゚
しかも、下にはポテチが!?



テーブルで仕上げますね、とスタッフさんがおもむろにじゃがいもをカットすると、
中からなんとポテトサラダが! (*゚O゚*)

まるごとローストしたじゃがいもをくり抜いた中にポテサラとは
また粋なことを!



ポテサラ入りじゃがいもを、ポテチと一緒にザクザク砕いて、
パリパリとホクホクの中に、ピクルスの食感がアクセント。

これは何て楽しいポテサラなんだ♪



【牛タンのシチュー マデラソース】

メインは洋食屋さんに行くと必ずオーダーしたくなるタンシチューに。



やわらかに煮込まれた厚みのあるタンに、
こっくりとした甘みと深みのあるソース。

少しの酸味が後味を軽く、こんなに大きなタンもぺろりと食べられます。



【新宿百年ライスカレー】

お待ちかねの『百年ライスカレー』♪

ライスがレーズンバターライス、刻み漬けライス、雑穀米、ライスの
4種類から選べます。
牛フィレ肉のフリットがトッピングされるのが新宿スタイル。

日光金谷ホテル創業130年を記念して百年前の味を復刻したという『百年カレー』は、
ココナッツミルクとスパイスが特徴のまろやかで後味ピリリなやさしいカレー。

古き良き日本らしいハイカラな洋食カレー。 (o^^o)



【ガトーショコラ】

デザートも充実の4種類+アイス2種類。
めっちゃめっちゃ悩んでガトーショコラ。

ふんわりと口溶けのよい生地、甘さとほんのりのほろ苦さが
このやさしい生地とぴったり。

いつもは、ギュっと詰まったチョコレート濃厚なタイプが好きなんだけど、
これもこれでいいなぁ~。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・



【マスカルポーネのクリームブリュレ】

お連れさんのクリームブリュレも、オトナの味で美味しかった♪



【カフェラテ】

食後のコーヒーも充実。

豆挽きコーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノの他に、
アールグレイ、静岡やぶきた紅茶に、カモミール、レモンミントとハーブティーまで。

ちなみに、お茶も加賀棒ほうじ茶、静岡産烏龍茶と産地明示のものばかり。

ランチが15時までっていうのが残念なくらい、
ティータイムも充実していました。



壁かと思ったところが扉な隠れ家個室。

まだまだ気になる日本の洋食がたくさん。
バーカウンター席もいいけど、今度はこっちも利用してみたい。




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NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL (日光金谷ホテル クラフトグリル)
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 東京都新宿区新宿3-32-6 B1F
電話 : 03-4577-8653
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tag : 新宿
 ≫和食 | 【2017-01-09(Mon) 22:10:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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