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【六本木】わらやき屋 六本木 ~外人さんにも大人気★“かつを”だけじゃない“藁焼き”と土佐の名物料理を堪能♪



麻布十番から六本木に歩く道すがら
いつも気になっていたお店に入ってみました。



六本木の街中とは思えない、目立つ黒木の縁側。
もう夏でもないのに、蚊取りのぶたちゃんとお座布団。

こりゃ、気になるよね。笑



気になりつつもいつも遠巻きに通り過ぎるだけだったので
気が付きませんでしたが、よく見たら“わらやき屋”と書いてありました。

なるほど、土佐料理か。 (*゚O゚*)



店頭から見えた縁側の窓際には、小上がりの掘りごたつのお座敷。

中央に大きなUカウンター席と、それを囲むようにテーブル席。
外から見るよりも店内は広く、席数も多いようです。

中央にカウンター席が陣取っているのは
やはりこの目玉があるから。



ライブキッチンならぬ、ライブ炭焼きスタジアム。(ちがう)

『わらやき屋』の名の通り、土佐料理の名物といってもよい
豪快な藁焼き調理を目の前で見ることができます。

海外のお客さまが多かったのも頷ける、
日本ならではの郷土料理を堪能できます。

しかし、最近の外人さんはお箸がとてもお上手ね。
日本人も見習うべき。(自戒)



【直七(なおしち)スカッシュ】

私は初めて聞いた果物『直七(なおしち)』。
広島県尾道市田熊で発見された香酢柑橘の一種でスダチの仲間。
正式名称は『田熊スダチ』。 (*゚O゚*)ヘー

高知県で『なおしち』と呼ばれるのは、魚商人の『直七さん』が
お魚にかけると美味しいよと勧めたことに由来するそう。

太陽の恵みをたっぷり受けて育った土佐の『なおしち』は、
香酸柑橘の中でも酸味がまろやかで果汁もたっぷり。
そんな『なおしち』を使ったサワーは、
甘味一切なしのキリっとした酸味で後味スッキリ。



【お通し : 野菜盛り】

お通しの野菜盛と一緒に登場した、かつお味噌4種類。
かつおマヨネーズ、かつおラー油、南蛮みそ、かつお生姜。

この中からお好みの1つを選ぶことができます。



『かつおマヨネーズ』をチョイス。

ツナマヨのようなディップ感。うまみたっぷりで好み。



【わらやき馬刺し盛合せ~甘口醤油~】

旬の逸品メニューの中からチョイス。

霜降り、赤身&コウネ、ヒレの4種類。
部位によって、カットの仕方や食べ合わせで食べ比べ。

普通の馬刺しよりも藁焼きされていることで、スモーキーな香りと風味。
また違った一面の馬刺しが楽しめます。



【はちきん地鶏むね肉の藁焼きサラダ】

地鶏ならではのコクと余分な脂質が少ないのが特徴の『土佐はちきん地鶏』。
さらにそのむね肉を使った、肉サラダなのにさっぱりしたサラダ。

焼き玉ねぎドレッシングがかかったサラダは、
アスパラなど藁焼きした野菜も入ってて、香りと味わいに深み。



【“かつを”の塩たたき 皿鉢盛り】

藁焼きと言えばの、お待ちかね“かつをのたたき”。

通常のかつをのたたきは氷水で冷やすのですが、
藁焼きは焼き立ての温かな状態で提供されるのであたたか。

藁焼きの煙で燻された、香ばしいとはまたひと味違う
スモーキーな香りと風味がたまらん。



そして、土佐のかつをのたたきと言えば、“塩たたき”。

醤油やポン酢は使わずに、高知の塩で頂きます。
わさび、にんにく、塩がオススメ。



【藁焼き アスパラガス】

さっきの藁焼きサラダのたくさんの種類の野菜の中でも
ぴかイチ目立っていた炭焼きアスパラガスを単品で。

やっぱりこの藁焼きのスモーキーナ風味、いいよね。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・
青あのりマヨネーズがまた和のテイストでいい味だしてる。



【ゆずスカッシュ】



柚子の果皮たっぷりの、爽やかな酸味の甘酸っぱいスカッシュ。
みじん切りの皮が入っているから、香気の立ち方がひと味もふた味も違う。



【土佐大正町市場 焼き味噌おでん】

鰹出汁で炊いた、海を感じさせるおでん。
関西の昆布だしとはまた違って、ほっこりと味わい深い。

薬味は、柚子胡椒とカラヤン味噌。

初めての『カラヤン味噌』とは、かつをの辛焼き味噌。
地元農家のおばちゃん手作り味噌に土佐沖獲れかつをを焼いて、
地元の野菜、辛子をたっぷり加えて混ぜ合わせながら
練ってまぶして焼き上げたご当地で開発された味噌。

鰹出汁のおでんにぴったり。



【だし香る厚焼き玉子】

ふんわると巻かれた出汁巻き玉子の中にはたっぷりのあおさ海苔。

仕上げにかけられた風味豊かな鰹出汁にひたひた浸かった上に
たっぷりの鰹節が添えられて、うまみたっぷり。



【冷やし飴】

関西圏には懐かしい味の冷やし飴。

今の季節なら、温かいのも飲んでみたかったな。
聞いてみればよかった。



【炙り鯖棒寿司】

大好きな鯖寿司があったので〆にオーダー。

高知で定番の田舎寿司はお店で手作り。
ころんとこぶりサイズで、数人でシェアする〆にぴったり。

多分この炙りは藁焼きじゃないかな。笑



【青さのりの味噌汁】

これまでもいろんなお料理で登場した“あおさ海苔”。

海苔好きにはたまらんな~と喜んでいたら、
お味噌汁でもあったので〆のお寿司のお供にオーダー。
やっぱり〆はほっこりするお味噌汁があると嬉しいね。



【ぶんたんジュース】

デザートにはほんのり甘酸っぱい“文旦(ぶんたん)”のジュースと、



【南国土佐の文旦シャーベット】

同じ文旦のシャーベットで。

キメこまかく口どけの良いなめらかなシャーベット。
さっぱりした後口でごちそうさま。



土佐の名物料理やご当地食材を堪能したい時にはもちろん、
カウンター目の前で楽しめる藁焼きアトラクションは
海外のお客さんにもカップルにも大好評のようでした。

“かつをのたたき”は独特のクセがあって苦手、、、という人にも
ここの豪快な藁焼き塩たたきなら、オススメできそうです。 (o^^o)





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わらやき屋 六本木
 ⇒ 食べログぐるなび
住所 : 東京都港区六本木6-8-8 六本木ゴーディービル 1F
電話 : 03-4540-6573
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tag : 六本木~麻布
 ≫和食 | 【2016-12-08(Thu) 20:05:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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