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【大門】島の恵みと喰らえ 匠~たくみ~ 大門浜松町店 ~しっぽり忘年会はカウンターで★淡路島の旬を活かした和食でしっぽり。



淡路島をはじめとした各地の生産者こだわりの食材を中心に
シンプルな調理法で素材の味を活かした
お料理を提供してくれる『淡路島と喰らえ』さん。

系列店はどのお店に行ってもハズレなし。

今年春、大門にOPENした和食のお店が、
カウンターで雰囲気いいよと聞いて、
近くで働く知人を誘ってしっぽり忘年会。



都営線・大門駅から徒歩数分。
第一京浜の交差点にあるサンクスの裏手にある
東京タワーがちらりと見えるビルの8階。

エレベーターが開いたら、ぴっちぴちのお野菜が出迎えてくれました。
これは期待値アガル。



白木を活かした清潔感あふれる店内。

カウンター、テーブルと個室と、いろんなタイプのお席があったけど、
やっぱり料理人さんが見えるカウンター席がよい。



【エビスビール】

こちらの系列はヱビスビールがメインなので、
ヱビス好きさんを誘うとまずよろこんでもらえる。 (*´艸`)



【鮮魚のざるみせ】

何はともあれ、こちらの系列に来たら
とりあえず“ざるみせ”しないと始まらない。

遅くなるとざるみせの鮮魚も無くなってしまうので
早い時間に予約したつもりだったのですが、
近くの会社の忘年会でしょうか、早くも盛り上がっていて出遅れ感。

アカハタ、きんめ、ひげそり鯛、キハタ。

“ひげそり鯛”とやらにも惹かれたけど、
季節的に温かい煮付けが食べたかったので、
煮付けが美味しいハタをお願いすることに。



【お迎え膳】

生海苔の吉野仕立て、小松菜のお浸し、
湯葉、子持ち昆布、大根の柿和え。

アラカルトで注文されるお客さまの“お通し”的なもの。

おいしくお料理やお酒を召し上がって頂くための
季節の前菜三品と御椀からなるお膳。

生海苔のお椀が、“くず”のとろみと生海苔のとろみとで
なんとも喉ごしのよいはじまりのお椀。



【オニオンサラダ】

淡路島と言えば玉ねぎ。
そんな玉ねぎを堪能できるサラダ。

たっぷりの葉物野菜とオニオンスライスの上には
しらすと鰹節がこれまた山盛り。



巣ごもり卵のように鰹節の上に落とされた卵黄を崩して絡めて頂きます。

鰹節としらすの海の旨味がまろやかな卵黄と一緒になって
醤油テイストのドレッシングと相まってなんとも“和”なシンプルサラダ。



さっそく日本酒に移行。



【くどき上手 吟醸ばくれん 超辛口 美山錦 (山形)】

徳利もお猪口もなみなみに注げるなんともおもしろい酒器。
お庭の手水鉢みたいね。



【淡路 びわ茶】

こちらに来たら、烏龍茶とか飲まずにお茶はコレ。
むぎ茶のように香ばしくてお気に入り。



【刺身五種盛り】

チビキ、ブリ、マグロ、紋ハタ、スズキ。

『鮮魚のざるみせ』の時、刺身にオススメという“ひげそり鯛”も考えたのですが、
五種盛りのお魚を聞いて、お造りはこちらにすることに。

あまり他で食べる機会のない、チビキや紋ハタが食べられて嬉しい。



定番の山葵醤油もいいけれど、白身は藻塩とスダチがぴったり。



【キハタの煮付け】

『鮮魚のざるみせ』でチョイスした“キハタ”ちゃんが
半身の煮付けで登場。

ああ、このぷっくりとしたくちびるのゼラチン質が美味しいのよね。 (*´ェ`*)



季節のお野菜もごろごろ。 (*´艸`)

季節のお野菜の天ぷらをオーダーしようかと思ったけど、
和服が似合う仲居さんが『煮付けには季節のお野菜も付きますよ』
と教えて下さいましたが、まさかこんなにたっぷりとは。

嬉しい誤算。 (o^^o)



そんなやさしい仲居さんが、脇で丁寧に取り分けて下さいました。

『このハタは、骨の周りや皮のゼラチン質のところが美味しいので
大きな骨ですが骨に気を付けてお召し上がりください。 (o^^o)』
なんて教えてくれたり、至れり尽くせり。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・

この色白のお若い仲居さんが、始終笑顔でとても接客がよくてね。
惚れてまうかと思ったわよ。笑



【柿の天ぷら】

『カキの天ぷらどう?』って言われて、
『牡蠣の天ぷらですか、いいですねぇ~』
『フルーツの柿だよ』 なんて、コントみたいなやり取り。笑

甘く熟れた柿が、天ぷら衣の中でとろけていました。



またまた日本酒。

和食が美味しいと日本酒がススムらしい。



【日本酒飲み比べセット ちょこっとアテ付き】

『神亀 純米辛口 (埼玉)』、『淡路 原酒 (淡路)』、
『伯楽星 純米吟醸 (宮城)』。

9種類の匠厳選の日本酒の中から3種類をチョイス。

こういう楽しい趣向を凝らしたお酒のメニューがあるのがいいね。



【ふぐの唐揚げ】

季節のふぐは唐揚げで。
鶏のササミのような締まった肉質。



【淡路島純国産鶏たまご『さくら』の特製出汁巻き】

ただでさえお出汁たぷたぷの出汁巻きに、
蕎麦の実のあんかけがとろり。

これがあまりにツボだったので、ほとんど一人でぺろりと平らげる。笑



蕎麦の実は柔らかく炊かれているので、食感があるわけじゃないのですが、
餡と供につるつるっと舌の上を滑る感覚がなんとも心地よい。



【獺祭 純米大吟醸 三割九分 (山口)】

ここで、はやりものに手が出た。笑

お隣のお客さんが飲んでるのが気になったらしい。
そういうのもカウンターの楽しいところ。



【塩煎り殻ぎんなん】

殻付きの大きな銀杏さまがアッツアツで登場。
これぞ、秋の味覚。 (o^^o)

獺祭のアテにチョイスでハズレなし。



『銀杏食べたい!』って言ったくせに
『えー、殻付きー?』とぼやく酔っ払いも、
この美しい翡翠色に輝く大粒の銀杏を前に
もくもくと殻を剥いておりました。笑



【淡路産 淡路牛ミスジの溶岩焼き】

お魚だけで〆るつもりが、“淡路牛”の文字を見つけてオーダー。

なんと、溶岩プレートを目の前に自分で焼くシステム。



肉スキが嬉々として焼いておりました。
こういう自分でオペレーションするお料理、楽しいよね。

お魚だけでなく、お肉も自慢の淡路島。



【牛乳プリン】

カウンター越しに料理人さんがバットから白い何かを
小鉢にちゃかちゃかと盛っているのが見えて、
何だろう?お豆腐?と思ってメニューを見てもお豆腐はなし。

団体さんとかコースのみのお料理なのかな?
と思っていた正体はコレでした。

牛乳寒でしたか。懐かしいな。 (o^^o)



【牛乳アイス】

どうやら、今のデザートのイチオシは牛乳らしい。

温かいお茶を頂いてほっこり。



早い時間からの忘年会コースのお客さまが一巡した
21時過ぎが狙い目のようです。



メニューを見て、日本酒の種類多いなと思ったけど、
お客さまのボトルキープと思われる焼酎瓶が並んでいるのを見ても
常連さんに愛されているお店のようです。





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接待個室の海鮮和食居酒屋 島の恵みと喰らえ 匠~たくみ~ 大門浜松町店
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 東京都港区芝大門1-15-3 GEMS大門 8F
電話 : 03-6435-8666
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tag : 浜松町~田町
 ≫和食 | 【2016-12-13(Tue) 21:47:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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