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最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
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【西麻布】西麻布 けんしろう ~幻の尾崎牛、正統派和牛刺し★めくるめく肉のガストロノミーを堪能♪



以前、銀座のお店で頂いてから、
そのストーリーも含めてファンになった『尾崎牛』

その名のとおり、尾崎さんが創ったから『尾崎牛』

その時はメインのお肉料理だけだったので、
いつかその魅力を余すことなく堪能したいな~と思っていたところ、
ぴったりなお店にお誘い頂き、一も二もなく西麻布へ♪ ヽ(´▽` )/~♪



昨年夏にオープンしたというこちらのお店、
席数も限られる上に完全個室ということもあり
予約のとれない人気店ということで、開店時間早々での予約。

陸の孤島と言われる西麻布にあるので、
広尾駅からも六本木駅からも徒歩10分と聞いて、
さすがセレブの街だわ~めんどくさがりにはハードル高っ!
と思っていたら、なんと目黒駅から走るバスの停留所がめっちゃ近かった。

その距離なんと徒歩1分たらず。笑

あまりに近すぎて、エントランスが隠れ家すぎて、
うっかり通り過ぎてしまったくらい。笑



茶室につながる露地のように、
白い玉砂利に黒の飛石が続くアプローチ。

お店の看板は見えるのに入口は通りから見えない、
お忍び感まんさいなお店。 (*´艸`)



白い木目とそれに合わせた壁色で統一され、清潔感あふれる店内。

扉を開けてすぐ目の前に伸びるまっすぐな通路の両側に個室が並び、
まるで茶室の躙り口のように小さな扉をくぐり個室へ。



アラカルトもあるそうですが、初めてなのでコースでお願いすることに。



【ABATILLES(アバティーユ) ガス・ウォーター】

ワインの産地でおなじみの、フランス・ボルドー地方の地下水を水源とする
ちょっと珍しい炭酸水。

フランスのガスミネと言えばPerrierがメジャーなので、
硬水・炭酸強めなのかと思いきや、
意外や意外、軟水でやわらかな炭酸バランス。

ワインの産地の地下水は、和食にぴったりなお水でした。 (*゚O゚*)

ソフトドリンクはお肉屋さん定番の黒烏龍茶とはじめ、
緑茶、ジンジャエールの定番の他、
産地にこだわった、みかん、りんご、もも、トマト、野菜ジュースなども。

フルーツジュースも興味津々だったけど、
本日はこのガスミネ一本でお肉を楽しみました♪



【先付け : 丹波野菜の温製すりながし】



この日は枝豆のすりながし。

夏の名残の爽やかな緑の香りがするすりながしでスタート。



【サラダ : けんしろうサラダ】

長野の高原野菜を使ったシンプルなムンチュサラダ。



【刺身 : 山形牛のお刺身盛り合わせ】

山形牛のモモ部分『カメノコ』を使った肉刺し。
写真左から、塩、ユッケ、醤油仕立て。

正真正銘、ちゃんと設備や調理の規格基準を満たして作られた肉刺し。
港区は特に基準が厳しいそうで、新しくオープンしたけんしろうさんだからこそ
こうやって美味しい肉刺しが安心して食べられるのね~。 (o^^o)

ユッケも美味しいけど、やっぱりシンプルな塩仕立てが好み♪



【焼き物 : スノーエイジングタンと焼きタンしゃぶの二種盛り合わせ】

スノーエイジングタンとは、雪深い新潟の雪室で熟成させたタン。



2種の違いは、簡単に言うと丸いタンと長いタン。笑

通常よく見るタンは、タンの繊維をぶった切るように
縦向きにカットされるのですが(丸いタン)、
繊維に沿ってカットされたのがタンの長さを感じさせる長いタン。



長いタンの方は、しゃぶしゃぶのようにさっと軽く炙るように焼き
くるくると巻かれて提供されます。

あっさり醤油ダレがお供。



丸いタンの方は、仕上げにすだちを絞ります。
っていうか、絞ってくれます。笑

こちらのお店、お肉はすべてスタッフさんが焼いて下さいます。
お肉に合わせた絶妙なタイミングで提供して下さるので、
こちらは口を開けて待つヒナ鳥のようにスタンバイしてるだけ。

丸いタン、長いタン、食べる前は繊維をぶった切ってる丸いタンの方が、
サックリとした食感含めタンを堪能できる食べ方かと思っていましたが、
長いタンもまた格別。 (*゚O゚*)

絶妙な薄さにスライスされ、くるくると巻かれて提供されることもあり、
サックリとした食感とミルフィーユ状になったふんわりやわらかな食感が合わさり
なんとも不思議な食感のコントラストが楽しめました。



【焼き物 : 赤身尾崎牛とヒレ肉の三種盛り合わせ】

日本で唯一の単独牧場ブランド牛『尾崎牛』さん登場~♪ ヽ(´▽` )/~♪
まってました!

クリ(うで、肩ロースの下)、トウガラシ(うで)、ヒレの3種類。



部位に合わせ、柚子胡椒、タレ、山葵で頂きます。

タレも部位に合わせて違うというこだわりよう。
さっきのタンの時と違うタレで、ちゃんとスタッフさんが説明して下さったのですが、
美味しい尾崎牛さんに夢中でメモるの失念。もったいないことしたー。



何か夢みたいなお肉キタ。 キタ━( ゚∀゚ )━コレ



【焼き物 : 名物!赤身肉のけんしろう焼き】

桜チップの燻香に包まれて登場したのが、名物【けんしろう焼き】。
店名を冠してるだけあって、後光がスゴイな。笑

低温調理したシャトーブリアンを軽く焼き、塩胡椒を振った、
シンプルだけど手の込んだひと肉。



トリュフ塩で頂きます。

この極厚でこの大きさをお箸で食べろというのか?歯並びの悪い私に!?
セレブな街でそんなブザマなことをしろと?!
なんて酷なことを言うんだけんしろうさんよ! ヾ(。`Д´。)ノ

なんて心配は稀有。
低温調理でやわらか~なシャトーブリアンは、
もしかしてアゴで切れるんじゃないかってほど。(いいすぎw)

しかもただ柔らかいだけでなく、
じゅわっと旨味が広がる肉質のよさを感じさせる食感もあり。



桜の香りのお肉を桜の器で食す、このさりげない和の趣向が
ここが焼肉だからと韓国テイストでなく
日本らしい焼肉屋さんなんだな~と思わせてくれます。 (*^^*)



【箸休め : ところてん】

さっぱりところてんには、青のりが添えられた磯の香り。
お肉続きなので、この海を感じさせる香りはまさに鼻休め箸休め。



【温物 : 尾崎牛と旬の野菜のボロネーゼ】

旬野菜の茄子とズッキーニが、ボロネーゼソースとチーズで
ミルフィーユ状に重なっています。



肉自慢の焼肉屋さんが作る、お肉ごろごろのボロネーゼソース。
ウマいに決まってる♪



【焼き物 : 本日の厳選タレ肉2種盛り合わせ ~部位に合った拘りの味付けで~】

タレ焼きは、イチボ、ハラミの2種類。



大皿といい小皿といい椀といい、
やっぱりこの和食器のセンス、好きだわ~。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・



タレ肉を合わせるのは、あっさり系のタレとレモンダレ。



【焼き物 : 赤身の肉質と卵こだわったサーロイン焼きすき】

見よ!このタレを弾くほどの霜降りサーロインを!






焦げて香ばしい甘辛いタレと濃厚な卵、とろける肉汁の組合せ。
日本人が嫌いなワケない!

これはね、普段ご飯食べない私でも間違いなく白米にのっけたくなる
日本人の白米ソウルに響くひと肉ですね!



【お食事 : 冷麺】

見た目白い麺は、盛岡冷麺のようにコシのある細麺。
尾崎牛のスジ肉をことこと煮込んだスープにつけて頂きます。



とろとろにとろけるほどやわらかく煮込まれた牛すじスープは、
盛岡冷麺のようにコシのある細麺にぴったり。

ピリ辛だけど和風なスープは、五島うどんのような
手延べ麺のおうどんにも合いそう~。 (*^^*)



【デザート : プリン】

抹茶がかかっていましたが、カラメルの無いシンプルなプリン。
卵に自信があるってことかな。



あたたかいお茶を頂いてほっこり。

ちょうどこの頃になると、他の個室もお客さまで埋まってきたのか
にぎやかくなってきたので、そろそろ退散のお時間。



“毎日食べてもしつこくなく、次の日もまた食べたくなるような牛肉”
を目指したのも納得の『尾崎牛』をメインに
厳選した高級ブランド牛で構成されたコースは、
焼肉を食べた後のような重苦しさ(ニオイも含め!)など感じさせない
また食べに来たくなるコースでした。

その日の仕入れや季節の食材でメニュー構成も変わるようなので、
また違う季節に食べに来たいなと思える焼肉屋さんです。 (о´∀`о)




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西麻布 けんしろう
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなびFacebookInstagram
住所 : 東京都港区西麻布4-2-2 Barbizon92 1F
電話 : 050-5591-0355
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tag : 六本木~麻布
 ≫和食 | 【2016-09-17(Sat) 19:37:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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