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【麻布十番】東麻布 不風流(Bufuryu) ~東麻布の洗練された隠れ家で、五感に響く洗練された和食を愉しむ♪



麻布十番の、いわゆる駅前のにぎやかな街から少し離れた、
知る人ぞ知るオトナの隠れ家がひっそりと集まる東麻布。

ホントに、ガソリンスタンドの陰にこんなステキなお店が隠れてるなんて、
教えてもらわなかったら気づきませんよ!




道向かいには、日進ワールドデリカッセンのスーパーがあるところです。
麻布十番に詳しい人でも、お店と気付かず通り過ぎてる人、
いるんじゃないでしょうか。

ほんとうに都会の街並みにひっそりとたたずむ隠れ家です。



1階には一枚板を半分に割って繋いだという
奥行きのある長いカウンター席。

お店は、一面のガラスに覆われた見晴らしのよい造りになっているのですが、
小さいながらも整った門扉から飛石が続く庭園と、絶妙に配置された緑に遮られ、
外からは全くお客さまが見えないようになってます。



なので、外からお店を眺めてみて、お客さんが見えないので
『ホントにここ、お店なのかしら?』
って心配になって、なかなか門扉を開けなかった小心者のワタシ。笑

ちょうど、ご一緒させて頂く方がお店に到着して、
連れて入って頂きました。笑



こちらへと案内されたのは、なんと地下に続く階段。
隠れ家の下には秘密の隠し部屋がありました!(隠してない)

お料理にたどり着く前から圧倒されまくりな、
オトナの東麻布、恐るべし。



【Royer et Fils】

乾杯のシャンパンは『ロワイエ』。

畑から丁寧に管理する、こだわりのドメーヌのシャンパーニュは、
果実本来の味わいが楽しめます。



【HILDON Carbonated】

英国を代表する水のプレミアム・ブランド『HILDON(ヒルドン)』の
スパークリングウォーター。

初めて飲んだイギリスのミネラルウォーターは、
なんとなくイギリスの水は硬水で飲みにくいというイメージを覆す
とても飲みやすく、和食に合うお水。

炭酸水だからかな?

『東麻布 不風流』さんでは、『地味百珍』をテーマに
滋味あふれる食材を使用したコースを提供。
ワインに合わせたお料理とのことでしたが、
日本酒にもノンアルコールにもぴったりでしたよ。



【前菜】

丸茄子の煮びたしに、毛ガニ、ホワイトコーン、
そして、鮑の肝煮が重なったミルフィーユ仕立てのひと品。



キュっと締まった食感を残しながらも柔らかく煮られた鮑の肝煮は滋味深く、
しっとり毛ガニとシャッキシャキのコーンは、それぞれ異なる甘みの相乗効果。
全てのお出汁がたっぷり滲み込んだ丸茄子は、とろりとしたなめらか。

あ、ちなみに、料理名とかは無いみたいです。
女将さんの丁寧なお料理説明のもと、私のつたないボキャブラリーで命名。笑



【造り】

鮪、赤貝、鱧。

それぞれ、ただのお造りでない、手と手間が込んだ一品料理。



鮪は軽く漬けられて、添えられた黒ニンニクでさらに味わい深く、
ねっとりトロけるような官能的な食感。 (*´艸`)

胡瓜のツマかと思ったら南瓜だそうです。
同じ瓜科だから違和感ないのか! (*゚O゚*)



赤貝を青海苔でまとめたものに、雲丹と瓜が添えられています。
この赤貝美味しい♪

青海苔のほのかな磯の風味が赤貝にぴったり。

浅漬けの瓜も箸休めにちょうどよい。
ってか、この瓜、青臭さもまったくないさっぱりした味で
いくらでも食べられる!好きなヤツや!



そして、そろそろの夏を感じさせてくれる鱧。

鱧と言えば梅肉ですが、なんとパッションフルーツ。 Σ(゚□゚
甘酸っぱい常夏のフルーツが鱧をぐいぐいトロピカルに押し上げてました。
これは鱧もびっくりな演出ですね。



【季節のお椀】

軽く炙られた甘鯛のお椀。

お出汁のツヤ感がスゴイのは、じゅんさいのトロミだけでなく、
この新蓮根、葛で板状にまとめられ、お出汁にたゆたってます。



とぅるっとした食感のすっきりしたお出汁のお椀。
見た目も涼しげだけど、これ、冷たいお椀でも美味しそう♪ (*^^*)



【魚料理】

ずっしりと重厚感のある、燻し銀に渋く輝くお皿に
5種類の焼き物と揚げ物。

この盛り付け(というか配置?)なかなかおもしろい。



焼き魚は伊佐木、その周りを囲むように、
万願寺唐辛子、プチトマト、オクラの花揚げ、味付けおろし、
そしてこの白い球体、なんとヨーグルトを揚げたもの。

程よく水分が抜けて、フレッシュチーズのようになったヨーグルトの中には
赤い甘酸っぱいドライフルーツのようなものが入っていました。
アイスクリームの天婦羅より好きかも。 ^^



【肉料理】

流線が枯山水のように美しい長皿には、
豚の角煮、牛しゃぶ、鴨。

鴨もしゃぶしゃぶなのかな?と思うくらい、
サッと煮られたような鴨肉は(低温調理?)あっさりやわらか。
緑色の土筆みたいな、グリーンアスパラージュが添えられています。

韮と山東菜が巻かれた牛しゃぶが美味しくて、
これだけずっと食べていられるほど。笑

胡麻のペーストとローストナッツがかかった豚の角煮は、
ヌーベルシノワのような仕立て。



【寿し料理】

トロ、胡椒鯛、海老、鯵、穴子に赤出汁のお椀。



胡椒鯛って初めて食べましたが、白身とは思えないたおやかで柔らかな身。
上品な甘みのある白身で、寝かせたりしてひと手間かかっているのかな。

胡椒鯛も今が旬みたいですが、やっぱり初夏と言えばの鯵。
ヒカリモノの中でも鯵が大好きなので嬉しい♪



【デザート】

赤紫蘇シャーベットとマスカット。
お茶は香ばしい風味が黒豆茶っぽいなと思ったんだけどどうだろう?



この赤紫蘇シャーベットがとっても懐かしい味で、
どこかで食べたことある味だな~と思ったら、小梅ちゃんでした。

あ、コレ、私の赤紫蘇味への最上級の賛美です。
子供舌でスミマセン。笑



私達が利用した半個室の他にも、
靴を脱いで上がるお座敷の個室もありました。



小学生くらいの元気なお子さまがいるご家族連れが利用していたようですが、
帰られる時まで気づかなかったくらいなので、しっかりした個室みたいです。

さすが東麻布、ホンキの隠れ家。



1階の特別個室を拝見させて頂きましたが、
真っ白なクロスがかかった長テーブルに黒い椅子のシンプルモダンなお部屋で
こういうところでオサレに会食できるオトナになりたいなと思ったり。
(年齢的には十分オトナですがw)



今回は、2種類ある通常コースの中から12,000円をチョイスしましたが、
1階のカウンター席では、同じお値段で『小皿料理コース』があるそうです。

今度はそちらでも『東麻布 不風流』さんのお料理
楽しんでみたいな♪ (o^^o)



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東麻布 不風流
 ⇒ 公式サイト食べログFacebook
住所 : 東京都港区東麻布2-33-5 第四松坂ビル1F
電話 : 03-3505-5686
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不風流懐石・会席料理 / 麻布十番駅赤羽橋駅神谷町駅

夜総合点★★★★ 4.1


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tag : 六本木~麻布
 ≫和食 | 【2016-06-11(Sat) 21:36:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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