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【Movie】『海難1890』ターキッシュエアラインズ特別協賛試写会 in ユナイテッド・シネマ豊洲 ~1890年日本から、95年後のトルコへと受け継がれた想い。



『海難1890』
ターキッシュエアラインズ特別協賛試写会

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日本とトルコ。
9000キロ離れた2つの国は、何故深い絆で結ばれたのか?
1890年9月16日未明。
全てはこの日から始まった――。

■海難1890■
12月5日(土)ロードショー
--------------------



1890年9月、オスマン帝国の軍艦『エルトゥールル号』が、
和歌山県樫野崎(現:串本町)で台風遭遇により座礁。

500名を越える死者を出し、当時、世界最大規模の海難事故から
自らの命を危険にさらし、荒れ狂う海でトルコ人漂流者を助け出し
樫野の村民全員が一丸となって献身的な救助活動を行い、
乗組員69名の命を奇跡的に救った『1890年エルトゥールル号海難事故編』。



そして、その95年後の1985年、イラン・イラク戦争による
イラン上空の航空機に対する無差別攻撃宣言を48時間後に控え、
救援機を出せないという日本政府の発表に、イラン脱出の手段をなくし、
イラン・テヘランの国際空港に取り残された在イラン邦人。

その在イラン邦人の為に、自国の救援機追加派遣を決断したトルコ首相と
日本人を優先して搭乗させた在イラントルコ人の『1985年テヘラン邦人救出劇編』。



この2つのストーリーを軸に、困難な状況の中にあって
ただ目の前の人を救おうと行動を起こした125年前の日本人と
30年前のトルコ人の勇気と誠意、その純粋な“真心”を、
日本とトルコの国家的支援を得て、
両国を舞台に壮大なスケールで描かれた合作映画。

2015年11月には、トルコ共和国・ユルドゥズ宮殿にて
プレミア上映会が行われ、安倍首相とトルコ共和国大統領の二人が
一緒にこの映画を鑑賞するという異例の上映会も開催されたというこの映画。



トルコが親日国であることは、東日本大震災でも
いち早く支援の手を差し伸べたことでも知られていますが、
その原点が『エルトゥールル号海難事故』にあったことは
まだまだ知らない人も多いと思います。

一方、トルコ人が公的な場で日本人に対して
日土友好の歴史について語るとき、
この話は必ずといっていいほど挙げられるそう。
1985年の『テヘラン邦人救出劇編』の時も、
在イラントルコ人がこの過去の救出劇を知っていたからこそ
戦火の中、自らの危険な状況をわかった上で
日本人へ救援機への搭乗を理解してくれたのだと思う。

しかし、日本においては海難事故のあった串本町以外では
あまり知られていないのが現状。

2002FIFAワールドカップでのトルコ代表チームの活躍や、
2011年の東日本大震災でのトルコのいち早い支援を受けて、
一部で報道された事もあるみたいだけど、
どうだろう、どのくらい日本人が知っているのかな?



世界中で無差別テロが身近で起こっても不思議ではないこのご時勢。
今の日本で1890年や1985年と同じ事が起こったとして、
私たちは過去の日本人やトルコ人が持った勇気と誠意、その純粋な“真心”を、
同じく抱き行動することが出来るのだろうか。

そう、考えさせられる映画でした。

映画の中の『エルトゥールル号海難事故編』で、
貧しい村で村民達に親身になって治療する医師・田村が、
『どこのもんでもかまん!助けなあかん!』
『俺が守りたいのは、この村の真心だ。』
そう言った言葉が印象に残ります。

そして、95年後にその想いを受継いだトルコ大使館職員・ムラトの
『日本は我々の祖先を救ってくれた。』
『今、絶望に陥っているこの日本人を助けられるのはあなたたちだけです。
決めるのはあ、あなたの心だ。』

百年以上前の日本の小さな集落の村民の“真心”が、
世紀を越えてトルコ人の“真心”を揺さぶり人や国を動かした。



さて、当時に比べ、生活も豊かになったし、個人が救助する手段も増えた、
異国の人との交流が身近になった今の私達日本人に
この“真心”残ってますかね?

それを確認する為にも、この映画、観ることをオススメします。

私は足りないな、って思い知らされました。 (*´▽`*;)ゞ



話は変わって、
ららぽーと豊洲には何度か訪れたことがありましたが、
『ユナイテッド・シネマ豊洲』での映画鑑賞は
初めてだったワタクシ。



このシート、とても気に入りました♪
ゆったりくつろげる広めのスペースはもちろん、
特に腰の部分のクッションがとてもくつろげる。

ちょっとウチからはアクセスが手間だけど、
また映画観に来よう~♪ ヽ(´▽`)/~♪






ユナイテッド・シネマ


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イベント&モニター | 【2015-12-02(Wed) 23:46:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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