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【渋谷】和食りん 渋谷店 ~裏メニューでおまかせすべし☆渋谷で季節を感じながら気軽に和食を頂くならりんで決まり♪



お目当ては“近代マグロ”でした。
でも、それだけじゃなかった『和食りん 渋谷店』。

エレベーターが開いてすぐ。
目の前のホワイトボードに“裏メニュー有ります”の文字を見つけたら
その日のメニューはそれで決まり。スタッフさんにおまかせすべし。



京王井の頭線渋谷駅から徒歩1分。
雑居ビルと立ち飲み焼き鳥屋さんの煙が充満してる
あのごみごみした界隈に、こんな和食屋さんがあったとは。

店内に入っても、木目と赤と結晶のようにキラキラ光るガラスで
モダンな半個室にまとめられてはいるものの、
場所柄かやっぱり拭えない居酒屋感。
(外は渋谷のお祭でまさにお祭騒ぎだったしね。)



御茶ノ水の同系列のお店で食べられなかった
“近代マグロ”のリベンジが無ければ、
なかなかチョイスしない場所、マークシティーと246の狭間。

でも、出てくる季節感と板さん(でいいのか?料理長?店長?)の
感性の豊かさを感じる素材を活かした和食の数々。
これは、メニューを見る時間ももったいない。笑
“裏メニュー”でおまかせするに限る!そう感じた渋谷の夜。 ^^



【ヱビス<樽生>】、【お通し】

全国各地の地酒がオススメだけど、とりあえずビール。
ビールはヱビス3種類とサッポロ生。

お通しは、青菜のお浸し。
青菜の緑とウニの赤、菊の黄色がなんとも目にも鮮やか。 ^^



【松茸と鱧のお椀】

お椀でいきなり秋の味覚、松茸さんのご登場。
夏のなごりの鱧を一緒に味わえる贅沢。 (о´∀`о)



【炙り鴨のサラダ】

燻製の鴨じゃなくて炙りを使っているところが
私の好みを知ってるとしか思えない。笑
刻み海苔との相性もよし。

レンコン、ニンジン、サツマイモと、野菜チップスを散らしていることで
サクサク食感が楽しめて、さらに私のツボにスマッシュヒット☆



巣篭もり卵のようにレタスの真ん中に鎮座した卵黄を
崩しながら食べるのもよろし。
これこそ、刻み海苔との相性ヨロシ。 (o'∀'人)



ドライアイスのスモークと共に登場の玉手箱。



【鮮魚の宝石箱】

鮮度にこだわるこちらのお店の名物、【鮮魚の宝石箱】。
新鮮な魚を採算度外視で贅沢に盛り付けられた逸品。

中央に鎮座する近代マグロを筆頭に、
オコダイ、キンメ、サワラは炙りで、イナダ、アオリイカと
脂のりっのりの鮮魚たちが勢ぞろい。

キンメの輝きなんて目が眩むかと思いましたよ。笑



こちらのお店、お造りは3種類の味で楽しめます。
自家製ポン酢、松前醤油、長崎県産 藻塩。

特筆すべきは、昆布を加えて熟成させた“松前醤油”。
熟成された旨味が、脂のりのりのお魚にぴったり。



はぁぁぁ~。 ・:*:・(*´▽`*)・:*:・

この艶かしく横たわる“近代マグロ”さま。
あなたを食べる為に今日ここまで生きてきた気がします。 (きのせい)

たっぷりの山葵とともに口の中でとろけて生きました。
なんて罪ツクリなの、近代マグロたま。



【純米酒 瑠璃 2014】

『瑠璃』と書いて“ラピス”と読む、なんともハイカラなお酒。

秋田・新政酒造さんのお酒。
素材の魅力を最大限に引き出すことにこだわった蔵で、
自然な醸造を心がけ『生酛系酒母』(山廃酒母含む)にて醸す。
ラベル記載義務の無い副材料(醸造用酸類、ミネラル、酵素など)も一切使用せず、
濾過は極力減らし、ブレンドせず個別に瓶詰めするこだわり。

ほほぅ。ハイカラな名前とラベルによらず、
昔気質な製法で作られているんですね~。 (*゚O゚*)



【緑茶】

烏龍茶もいいけれど、
緑茶がある方がワタシ的には嬉しかったり。 (*´艸`)



【国産黒毛和牛の朴葉焼き】

黒毛和牛と季節の野菜、きのこが登場。
朴葉味噌か抹茶塩&わさびのお好みで。



店頭の季節のおすすめで、『秋茄子』という文字を見ていたので
裏メニューにも茄子が出てきて嬉しい♪ (*´艸`)

お肉と同じだけ、お野菜も食べたいよね、やっぱり。





そうは言っても、この黒毛和牛の絶妙な
赤身加減(赤身スキ)、焼き加減は筆舌に尽くしがたいですが。



【出し巻き玉子 いちご煮仕立て】

青森・八戸の郷土料理『いちご煮』がモチーフになったひと品。

『いちご煮』とは、ウニとアワビがふんだんに入ったお吸い物。
それが、とろみのついた餡と一緒に出し巻きにかかってます。
海苔の香りと風味がまたいい味だしてる♪ (*´艸`)



【芋焼酎&梅酒 大吉梅酒】

芋焼酎で造られた梅酒。
その芋のちょっとしたクセがまた梅酒に深みをプラス。



【キンメとイナダのアラ煮】

先の【鮮魚の宝石箱】に使われた、キンメとイナダが
大きくていい型だったのでアラ煮として登場。

おお!こんな大きなキンメ、確かに珍しい! Σ(゚□゚


アラ煮にしとくにはもったいない、肉付きの良さ。 (*´艸`)

実は、新鮮なお造りも、脂のりのりの黒毛和牛も、いいけれど、
一番好きなのはアラ煮だったり。
しかも、甘辛く煮付けない、シンプルなものが好きなので
このアラ煮はホントに目が輝いた♪

鮮度がいいからこそ、アラ煮もウマイ。
お連れさんもアラ煮好きなので、2人してもくもくと綺麗に平らげました。
カニより寡黙にさせるアラ煮。 (*´艸`)



【フォアグラご飯】

これまた肉厚なフォアグラがドカンと乗った贅沢ご飯。
添えられるは“トリュフ塩”。



ぶっちゃけると、フォアグラのよさの分からない人間です。 (*´▽`*;)ゞ

お魚好き、お肉も赤身好きのさっぱりした人間なので、
このお料理が運ばれてきた時、ちょっとウゲっと思ったのが本音。
ここだけは、私の好みにヒットしませんでしたな、と。笑



フォアグラの脂をお米にまとわせるように、
フォアグラをよーく混ぜてお召し上がり下さい、
との説明にも、えーマジカーと苦笑い。

でも、食わず嫌いはやっぱり良くなかった。



ウマイよ、このフォアグラご飯! )゜o゜( ワォ
洋のバター(?)でソテーされたフォアグラに、
和の出汁で炊かれたご飯がなんともよく合う。

脂の重さなんて感じさせない、
サラサラとお茶漬けのようにペロリと完食。



【モンブランアイス】

一粒栗が豪快に乗った、秋のスイーツ代表格モンブラン。

タルトケースの中には、レアチーズのクリームとバニラアイスがin。
常々、モンブランの中のスポンジとかメレンゲはいらんなと思っているので、
このマロンクリームとアイスクリーム、レアチーズクリームで満たされた
モンブランには顔がほころばずにいられましょうか。笑



食後にほっこりしながらも、舌をクールダウンさせてくれる
アイスクリームスキーにはなんとも嬉しい秋のスイーツ。 (*´ェ`*)



【鳳凰美田ゆず】

柚子の皮の苦味も効いた、さっぱりした甘さの柚子酒。
お酒だってスイーツで〆。笑

今月のおすすめ日本酒の“入手困難”とか“希少”とか“限定”のやつが
どれも売切れだったから、またリベンジ再訪決定ですな。 ╭( ・ㅂ・)و ̑̑






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和食りん 渋谷店
 ⇒ 食べログぐるなび
住所 : 東京都渋谷区道玄坂1-5-5 藤木ビル 3F
電話 : 03-5728-6730
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和食りん 渋谷店寿司 / 渋谷駅神泉駅

夜総合点★★★★ 4.0


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tag : 渋谷
 ≫和食 | 【2015-09-19(Sat) 23:08:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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