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【Movie】Diana ダイアナ ~世界が知らない<真実のダイアナ>を描く感動の物語。



36歳の若さで謎に満ちた死をとげた元英国皇太子妃ダイアナ。

そんなダイアナ元妃の
<世界が知らない“真実のダイアナ”を描く感動の物語>
の試写会にミセスブロガーズさまのご招待で鑑賞してまいりました。



そうかー、ダイアナ元妃と同い年になったんだなー。
そんな感慨深い思いで席に座る。

今なお、“ダイアナ元妃”の名前は世界中で忘れられることはなく、
これからも永遠に語り継がれるであろう女性。

そんな女性の物語に興味を持ったわけだけど、
彼女の半生を描いた物語と勝手に勘違いしてましたが
王室を離れた後の一人の女性としてのラブストーリーでした。



実は、ダイアナ元妃のことはあまり知らなくて、
人道支援に尽力した人だということくらいは知ってたけど
それが離婚して(一応)一般人となった後の話だとは知りませんでした。

日本と違い、私生活もメディアに取りだたされる英国王室の話題って
“ゴシップ”ばかりと思っちゃってあまり興味無かったのよね。
でも、人道支援に情熱を注いでもいわゆる“ゴシップの人”
と思っていたダイアナ元妃も、
今の自分と同じ年齢で無くなったのだと思うと
やっぱりその功績はすごいものだなと。

その世界的な功績の影には一人の男性の支えがあって、
ダイアナ元妃もひとりの女性としてその愛を求め、
愛されたからこその功績だったってことは驚きでした。

そして、あんなにメンタルが弱かったってことも意外。
強く気品高いプリンセスってイメージがあったから。

そんな自分自身の弱さを自覚していたからこそ
救いを求める弱者の心情も理解し
人々の“心の女王”になると決心したんだなぁ。

私には愛だの恋だので
(既に変換候補にもトップに挙がらないww)
自分の意思や行動を左右されるってことが理解できないから
ラブストーリー的なところには共感や感情移入できなくて、
ちょっと退屈…なんて思っちゃったけど、
相手役の心臓外科医に別れ話を切り出された時に
『愛してるの言葉は○○億人が言ってくれるわ!(涙)』
(正確なセリフは失念)
と逆ギレした時は、これが世界中から愛されたけど
真実の愛に恵まれなかった女性の
心からの叫びだなぁと言葉の重みを感じたね。

ダイアナ元妃を忠実に描くために
近しい人達にリサーチして作り上げられた映画みたいなので
やぱり見ごたえがあります。
ストーリーはもちろん、衣装、宮殿などの舞台も。

主演のナオミ・ワッツとダイアナ元妃はやっぱり外見的にも
気品とか醸しだす雰囲気的にもちょっと違うな、とは思ったけど、
端々で魅せるダイアナらしさは
やっぱり女優さんだな!と感心させられました。
(*^^*)



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tag : Other_Event&Monitor Movie
イベント&モニター | 【2013-10-08(Tue) 23:11:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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