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【モニプラ】AKOMEYA TOKYO 利きの会・プレイベント『おいしいお米の発見&体験』ワークショップ


Afternoon Teaなどでおなじみの『The SAZABY LEAGUE』さまが展開する
“お米”に焦点をあてた新しいライフスタイルショップ、
『AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)』

米屋であって、米屋でない。

そんな、全国各地から厳選したさまざまな種類の
お米、食品、雑貨を中心としたこだわりの商品ラインナップや
お食事が楽しめるセレクトショップ。


店内はお客さまがいっぱいだったので写真はこのくらいで自粛。

概観から店内からとにかくオサレのひとこと。

全国のお米にまつわる食品や雑貨が所狭しと並ぶ店内は、
お茶碗片手に回りたいくらい。 (*^^*)

でも、アンテナショップみたいに郷土色はなく、あくまでオサレ。
オサレなのに山盛りごはんを持ってわんぱくにならざるおえなくなる、
それくらい魅力的でわくわくするお店です。 ^^



そんなわんぱくショップ(ちがう)『AKOMEYA TOKYO』さまでは、
10月度より『利きの会』なる魅力的なワークショップが本格始動。

『利きの会』とは、
身近な食材の味くらべ、調理道具の使い心地など
体験を通して、楽しみながら自分にとっての“ほんもの”を探る、
全国から厳選したこだわりのアイテムをラインナップする
『AKOMEYA』さまならではのワークショップ。

詳しくはコチラ。 ⇒ 利きの会 | AKOMEYA TOKYO:アコメヤ トウキョウ


キハチレストランの跡地なので、白で統一されたイベントスペースもまたオサレ。

10月からの本格始動を前に、『おいしいお米の発見&体験』と称した
プレイベントを9月26日、28日に開催。
そのプレプレイベント?をモニプラ会員対象に開催する
ということで参加してまいりました。

新米の季節が近づき、足取りも軽くなる
魅力的なワークショップじゃないですか~。
お米の国の人だもの~♪ ヽ(´▽`)/~♪



まずは、ごはんのおいしい炊き方のレクチャー。

ポイントは、“計量”、“洗米”、“浸漬(浸水)”。

実際にご飯を炊きながら、炊き上がる間に次のレクチャー。



家庭でのお米の上手な保管方法。

なんとなくお米って“乾物”っぽいイメージで、
ほっといても腐らず痛まず保存できそうだけど、それは間違い。

『AKOMEYA』さまでは、『お米は生鮮食品』というコンセプトのもと、
密閉容器で酸化を防ぎ、冷蔵庫の野菜室で保管を推奨。

面倒くさがって手抜きしないで、
お米をしっかり観察しながら、ちょっとした手間ひまを惜しまないことが
ごはんを美味しい頂くコツなんですね~。 (o'∀'o)


ツヤツヤピカピカ☆お米が立つってこういうこと!

そうこうお話を伺っているうちに、まっくろな土鍋から
ゴトゴトシュンシュンと音が聞こえてきて、お米が炊き上がりましたよ♪

土鍋でご飯を炊くと美味しいヒミツは、その熱伝導の高さ。
特に今回使用した有田焼の土鍋は遠赤外線効果の高いもので
よりいっそうと味に深みが出るそう。

耐久性もバグツンで、毎日使うご飯を炊く道具としては
頼りになるヤツなんだとか。 (*゚▽゚*)



本日試食するご飯は、3種類のブランド品種を
分づきの割合、炊き方を変えた計6種類。

<土鍋炊き> つや姫、ササニシキ、にこまる
<炊飯器> にこまる(玄米)、にこまる(5分づき)、にこまる(白米)

  山形県産 『つや姫』
     ⇒ 上品な甘みと粘り、さらっとした噛み心地、快い喉越しで、
       不動の『AKOMEYA』№1人気品種。
  宮城県 登米市産 『ササニシキ』
     ⇒ はらりとほぐれるやわらかな食感と、噛むほどにうまみが増す味わい。
       あっさりとした食味は朝食向け。
  佐賀県産 『にこまる』
     ⇒ コシヒカリよりもちもち感があり、炊き上がりはふっくら。
       冷めても硬くなりにくいので、玄米ごはんやおむすびに最適。



試食、ならぬ、利き米タイム♪

6種類の“違い”を楽しみながら、“好み”を発見しながら。
しっかり“利き”ながらごはんを頂くこの貴重な時間。
・:*:・(*´▽`*)・:*:・

どのご飯も人肌より冷たいくらいの温かさになっていても
しっかり美味しい♪しっかり食感が楽しめる♪

外観(ツヤ)、香り、味、粘り、硬さ、の違いを
もぐもぐと黙々と感じながら、総合的な自分の好みを分析。

私はあっさりとサラリと(ペロリと?)食べられる
宮城県 登米市産『ササニシキ』が一番好みと発見☆



利き米の後は、炊き立てごはんとお味噌汁、
そしてご飯が何倍も美味しくなるご飯のお供を頂きます。

今度のご飯は、粒が硬くて小さく、万人に好まれやすい佐渡産コシヒカリ。
ご飯のお供3品は、『郷田商店 塩麹昆布』、
『八幡屋瑳五郎 七味ごま』、『えとや 鰹ひじき』。


キケン☆キケン☆キケン☆ (*´艸`)

私のイチオシはコレ!『郷田商店 塩麹昆布』

塩昆布の概念を覆す、肉厚でカリカリとむちむちとした食感。
噛めば噛むほどじわりじわりと広がる旨み。
塩麹のほのかな塩味と旨みが、昆布と合わさることでご飯がススム君!

お茶漬けにもぜったい合うね!



最後に、利き米で発見した自分好みの品種を
自分好みのオリジナルブレンドで配合したブレンド米作成。

私は、ササニシキ70%、つや姫20%、にこまる10%。
ササニシキ多めのあっさりサラっとブレンドにしました♪



かわいいラベルを貼っていただき、
世界にひとつだけの私好みブレンド米の出来上がり♪

むふふ、楽しみナリ~。 (ΦωΦ)ニヤリ



今後は、お米の品種や分づき、炊飯道具以外に、
お酒や調味料などいろんな“利き会”を企画中らしく今後が楽しみ♪

『AKOMEYA TOKYO』さまは店内を見て回るだけでも楽しい
品揃え豊富のショップなので、こういうワークショップがあると
自分好みのアイテムを選ぶきっかけになっていいですね~♪ (o'∀'人)


** モニプラさまのご紹介でイベント参加しました。 **

 ・ AKOMEYA TOKYO (アコメヤ トウキョウ)
 ・ アコメヤ トウキョウ Facebookページ

AKOMEYA TOKYOファンサイト参加中


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tag : モニプラ 銀座
イベント&モニター | 【2013-09-12(Thu) 13:36:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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