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【Event】鳥取県産食材試食会 in トットリーネ ~二十世紀梨や松葉ガニ以外のウマイもの、あるんです!(`・ω・´)b


“食のみやこ”なんてキャッチコピーを掲げている鳥取県ですが、
みなさんどのくらい鳥取の食材のこと、ご存知ですか?

っていうか、このキャッチコピー自体、
どのくらい浸透してるんだろう。 (´・ω・`)?

鳥取県って、二十世紀梨や松葉ガニだけじゃ、ないんですよ!



そんな豊かな鳥取県産食材を、首都圏の食にかかわるみなさまに紹介する
試食会に参加させて頂きました。

会場は、鳥取アンテナショップのレストラン『トットリーネ』

鳥取県産食材が『トットリーネ』のスタッフさんにより
見事にイタリアンにアレンジされてました。
県産食材の新たな一面も発見しましたよ。 ^^



会場入って一番最初に目に飛び込んだのが、
【有限会社 長田茶店】さまの『有機栽培 大山の紅茶』



『トットリーネ』さんの食後の紅茶でもお馴染みの『大山紅茶』

実は、この前日も『トットリーネ』さんで食事して、
この大山紅茶も頂きました。 ^^



同じく【有限会社 長田茶店】さまの
『大山茶そば(乾燥)』と『お抹茶ロールケーキ 吉の白』。

どちらも有機栽培された煎茶やお抹茶を使用していて
写真では表現できてませんが、キレイなお抹茶色でした。 ^^

冷風乾燥で長時間延びない開発に成功した麺は、
「お蕎麦と言うよりうどんのような食感でしょ。^^」と仰られるほど
うどんのような手打ちパスタのような、ちょっと変わった食感。

アイスケーキとしても人気の『お抹茶ロールケーキ 吉の白』は、
キメの細かいクリームと、ふんわりやわらかいスポンジ、
甘さ控えめでクリームもくどく無いので、あっさりパクパク食べられます。



【斎尾農園】さまの『鬼のとまと(ミディトマト)』。

「鬼?」って思うほど、鬼らしさの無いトマト。 ^^
鬼ウマイとか、そういうイマドキのギャル語?

プチトマト感覚でパクっとひとくちで頬張ったら、
皮に厚みがあって食感がいいので、お口の中が満足感いっぱい。
瑞々しい甘さで満足感があるから、
おやつ代わりにぱくぱく頬張りたくなる、そんなトマト。 ^^

こちらのサイトで【斎尾農園】さまのことが紹介されてました。

 ⇒ 鬼のように甘い、トマトの収穫体験 | 本当のおいしさを、こどもたちに。こども農園

やっぱり“鬼”ウマイって意味だったんだね。 (*^^*)



【株式会社 福栄】さまの『漁師風いか醤油漬け』と
『イカのムニエル(チーズ風味)』。

境港と言えば、鮮魚ダロ!鮮度のよい海産物を食べてナンボヤロ!
というイメージがあるかもしれませんが、水産加工品だって侮れない。

どちらも、皮を剥いであったり、塩分控えめでマイルドだったり、
女性やお子さまでも食べやすいよう工夫されています。
なによりやわらかくて食べやすい!

ゴムみたいなイカ加工品を食べてイカ嫌いになっているアナタ!(私?)
一度食べてみて欲しい。



自社船団『吉丸』を所有し、その『吉丸』が漁獲した日本海のスルメイカ、
太平洋のムラサキイカを主体に、自社一貫生産を行っている会社さん。

網代のおじさんのイカ釣り船は小さいけど、
やっぱ境港のイカ釣り船はデッカイなー、と思ったら
青森とか太平洋側まで操業してるそう。

そりゃデカイはずですわ。 (*゚O゚*)


正式名称はツブ貝だそうです。

こちらも境港市、【田手商店】さまの『白バイ』。

商品は、山陰沖で獲れた新鮮な白バイを薄塩仕立てに加工されたものですが、
今回は、“白バイ貝の黒にんにくとバターのソテー”で提供されてました。

これがまためっぽうウマかった。 Σ(゚□゚

鳥取の夏の旬と言えば、岩牡蠣、白イカがメジャーどころですが、
地元民はこの“白バイ”がお好き。


昨年夏の山陰海岸ジオパーク女子旅で網代港の朝セリ見学した時もあったね。

地元にいた時から、もともと貝に興味が無かったので
お刺身をちょこっとくらいしか食べたことがなく、
県外に出てから食べてもそんなに美味しかったこともなく、
それ以来ずーっと食べず嫌いしてました。

あらあら、白バイのソテーって
肉厚で程よい歯ざわりとやわらかさで美味しいのね! (*´艸`)



この干物推しのポスターを見て、あれ?と思う。

そうだ!目黒にある鳥取食材を扱った居酒屋『わったい菜』の干物はここのだ!

 ⇒ 居酒屋わったい菜 | 生産者のご紹介



4月にご両親さまと稚内旅行をした帰りに、
せっかくだからと都内に一泊してもらった時の夕食に
『居酒屋 わったい菜』を利用。

店内に流れる鳥取食材紹介VTRやメニュー表の生産者紹介で
干物は境港産と書いてあるのを見て、
「網代じゃないんだね~」と言ってたの思い出したww

そうそう、この日の干物はのどぐろだったのでオーダーしなかったんだ。
でも、刺身盛りに白バイ、ありましたありました!

『居酒屋 わったい菜』の今の干物はなんだろうな~、
見ると食べたくなるこの性格ww



【有限会社 ビーエムステーション】さまの焙煎玄米パウダー3種類。

『焙煎玄米パウダー(ブラウン)』、『焙煎玄米パウダー(ホワイト)』、
『焙煎玄米顆粒(ブラック)』。



この3種類の玄米パウダーを使用した
冷製ヴィシソワーズスープにはまりました!

焙煎された玄米の香り、コクがいいアクセントになってて、
これを冷ご飯にぶっかけて、冷汁?トロロご飯?として
食欲の無い時に食べたい。



他にも『ブラウンカフェ』を茶せんで立てて泡立てた
カプチーノ風コーヒーを頂きました。

今ハヤリの玄米ポリフェノールとかミネラル豊富だってことはもちろん、
コーヒーのようにカフェインを含んでいないから寝る前にも飲めるのはイイネ。
でも、焙煎の感じはコーヒーと言うより煎茶みたいかな。


写真真ん中の、手で裂ける『ストリングポーク(ヒレ燻製)』の、
凝縮された赤身肉のウマさたるや!


最後は、【株式会社 めぐみ】さまの『ととりこ黒豚』のロース、バラ、ベーコン。

東洋のイベリコと謳うのは、日本初のどんぐり飼育だから。
どんぐりを食べることで、香り豊かで上質の肉質になり、
オレイン酸を多く含むその肉質は非常に瑞々しくとろける食感に。

全国でも珍しい、1頭1頭の体調を見ながら1日1回の給餌で肥育する
『制限給餌』を行うほどのこだわり。

この前日、試食会会場の『トットリーネ』で晩ごはんした時、
牛以外で肉料理のおススメを尋ねると『ととりこ豚』と教えてもらったのに、
あまりにもお腹いっぱいで肉料理までたどり着けなかった
悔しい記憶が走馬灯のように蘇りました。 Σ(゚□゚


ちなみに、『トットリーネ』さん、お盆はお休みです。

飲食関係の事業者さま対象の試食会にお邪魔させて頂いたので、
恐縮してあまり詳しくお話聞いたりできなかったのは残念だけど、
思った以上に参加者さん多くて嬉しい♪ (о´∀`о)

鳥取ではお馴染みでも都内ではまだ目新しい食材、
新しい加工品があるんだな~。
もっと首都圏のみなさまにも鳥取が“食のみやこ”だってこと
知って欲しいな~。 (*^^*)


 ・ 食のみやこ鳥取県 | 鳥取県公式サイト

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tag : 鳥取 新橋~虎ノ門
イベント&モニター | 【2013-08-07(Wed) 15:20:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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