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【Fans:Fans】ScanSnap 『ScanSnap SV600』タッチ&トライ Meeting ~今度のScanSnapは、ちょっとオモシロイやつ♪(*´艸`)


今度のScanSnapはチョットかわってる。

今回のイベント申し込みに先立ち、サイトを拝見しましたが、
私の中でこれまでのスキャナのイメージが崩れ去りました。

これが“スキャナ”? (´・ω・`)?

http://blog-imgs-57.fc2.com/u/t/s/utsuro/page01_20130715232959.jpg" alt="" border="0" width="80%" />">
※画像は、富士通さまのScanSnap SV600紹介ページ。

最大A3までの大きなサイズの原稿、とじられた本を
切ったりせずにスキャン可能。

その理由は、自分でめくりながらスキャンするから。

なんとっ、一部アナログ仕様?! Σ(゚д゚;)

いったい新しい【ScanSnap SV600】はどんなヤツなのか?
クエスチョンと好奇心とで興味津々とイベントに参加してまいりました♪



会場で【ScanSnap SV600】を目の前にしても、それがスキャナとは、、、

んー、思えない。 (*´▽`*;)ゞ

バランスの悪い頭でっかちの電気スタンドとでも言いましょうか、、、
下のシートも、普通に薄いフェルト地みたいです。
用紙サイズのメモリが書いてあるくらいしか、特に用途もないそう。

えー、これでちゃんとスキャンできるのぉー? (´・ω・`)?



これまでのスキャナといえば、私も持っている『ScanSnap S1100』
他のScanSnapシリーズみたいに
ペーパーを1枚1枚、読み取りセンサーの間を通して読み込む方法や、
コピー機みたいに開いた本をそのまま挟み込んで読み取る方法がありました。



でも、それだと裁断できない貴重な冊子や本、大きな用紙、
傷つけたくない大切な写真や、油絵や切り張りした作品など立体的な絵画などは
どの方法でも課題が残り、なかなか上手にスキャンできませんでした。

その課題をクリアしていったのが、
まったく新しいドキュメントスキャナ【ScanSnap SV600】



【ScanSnap SV600】の特徴その①
 原稿全体を均一に読み取る『VIテクノロジー』

『高被写界深度レンズ』、『高指向性LED光源』、『ライン型CCDセンサー』で、
離れた位置から原稿を読み取っても画質のムラを最小に抑え、
均一で読みやすいイメージを作成。

例えば、カメラで写真のように撮影した場合、1箇所にピントが合って
文書などは場所によって読みづらくなるけど、
この『VIテクノロジー』により全体的にピントが合い、
より鮮明な画像を得ることが可能ということ。



【ScanSnap SV600】の特徴その②
 さまざまな原稿を簡単に電子化、快適に操作できる多彩な機能

  手でページをめくったタイミングで自動的にスキャンされる ⇒ 『ページめくり検出』
  裁断できない本などを読み込んだ際、
     読み込んだイメージデータが歪んでいる場合に補正する ⇒ 『ブック補正』
  取り込んだデータをバインダ形式で保存閲覧できる ⇒ 『楽2ブッククリエーター』
  名刺や写真、新聞の切り抜きなど、読み取り範囲内に置いた複数の原稿を、
     一度にまとめて電子化する ⇒ 『マルチクロップ機能』



【ScanSnap SV600】の特徴その③
 ScanSnapのコンセプトを継承

 <カンタン> ワンプッシュで様々なアプリケーションにカンタン連携。
 <スピーディー> わずか3秒で起動! 1回の読み取り時間たったの3秒!
 <コンパクト> 一般的なA3フラットベッドスキャナと比較して、設置面積が約10分の1!

ScanSnap シリーズならではの、カンタン、スピーディー、コンパクトを
実現する様々な機能を搭載。



【ScanSnap SV600】の説明を聞いた後は、さっそくタッチ&トライ!

それこそ電気スタンドの足元のボタンみたいなところを“ポチ”っと押すだけで、
ウィーンという静かな音と共に、
下に敷いたシートの上に置いた用紙の上を光がスーッと走ります。
ヘッドが微妙に動いているの、分かるでしょうか?

なんだかこの動き、昔のSF映画を観ているよう。 (*^^*)



スキャンした原稿を保存する前にチョチョイと補正。

見開き原稿の、折り込んだ真ん中の歪みを補正したの、分かりますかね?


指の位置をうまく選択できなかったので、1回でキレイに消せなかったけど。。。

スキャンする時に写りこんでしまった冊子を押さえていた指も、
チョイチョイと消して修正することができます。



『マルチクロップ機能』中~。

読み取り範囲内に置いた、複数の名刺や写真が1回で別々にスキャンされました。
原稿同士をあるていど離して置くことが、うまくスキャンするコツらしいです。

たまに1枚スキャンされ残しされたのは、原因がよく分からず。 (´・ω・`)?



背面がシートの色と同じく黒かったら“マルチクロップ”される、ということで
じゃあ、黒いブックカバーのリングノートだとどうなる?
真ん中で“マルチクロップ”されちゃう?と実験。 (^ω^)

答えはされませんでした。

まあ、リングノートといえど、やっぱり真ん中が繋がってるのが見えてるからね。



顔面をスキャンするツワモノさんもいらっしゃいましたが、
手のひらもボールペンもキレイにスキャンされてました。 ^^

カメラの写真とはまた違ったリアルさ。



最後は、『ScanSnap アンバサダー プログラム』として
日頃よりScanSnapを愛し、さまざまなフィールドで活用している
ユーザーの代表さん15名をご紹介。

会場にも10名弱のアンバサダーのみなさまがご登壇されました。
ブロガーからもネタフルのコグレさんをはじめとした4名が選出。

それぞれのアンバサダーさんが得意とするフィールドで、
仕事効率化や家庭でのペーパーレスのアイデアとなる活用方法を伝える
伝道師として活躍されるそうです。 (*^^*)



〆は、PFUスタッフさまと一緒にカンパイからはじまる懇親会。 (^ω^)
豪華賞品が当たる抽選会も、いつも当たらないけど楽しみにしています。



と思ったら、『SugarSync』の親子Tシャツ当たっちゃった! (*゚O゚*)

男女と子供サイズのTシャツ3枚セット。
親子じゃないのに当たって申し訳ないくらい。 (*´▽`*;)ゞ



【ScanSnap SV600】がスキャンできるのは、厚み(高さ)3cmまでの冊子。

帰ってから私がスキャンしたかった辞書を計ってみると、
真っ二つに開いてやっと約3cmでした。
最初や最後のページをスキャンしようと思ったら、偏りができて5cmくらい。

よく出る判例とか、スキャンして纏めとくと
重たいコイツを持ち歩かなくて便利なんだけどな~。 (´・ω・`)=3


** 株式会社 PFUさまのイベントに参加しました。 **

 ・ 株式会社 PFU
 ・ ScanSnap SV600 | 富士通

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tag : AMN
イベント&モニター | 【2013-07-16(Tue) 01:47:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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