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最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
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【Event】行正り香さんに教わるかんたんアメリカン・ミート料理教室 ~アメリカン・ミートを美味しくする秘訣、教わりました♪(*^^*)


スーパーでお肉を選ぶ時、国産、外国産、どちらを選びますか?

私はもちろん国産。特に牛肉は。
海外のお肉は硬くてパサパサで、安かれマズかれでどうしようもない!
テレビや映画で見る海外のステーキってあーんなに美味しそうなのに、何で?
ずーっとそう思っていました。

今回、『行正り香さんに教わるかんたんアメリカン・ミート料理教室』
に参加してその理由が判明!
なるほど、日本で買う海外のお肉が美味しくない理由は
ちゃんとあったんですね。 (*゚O゚*)

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画像は、『アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト』より。

大きく、3つの美味しい理由がありました。

  広大な大自然で、穀物肥育なのでやわらかくジューシー
   ⇒ トウモロコシや大豆などを一緒に生産することで、
      日本の飼育で一番コストがかかる餌代を軽減。
  Farm to tableの理念のもと、安全性を厳しくチェック
   ⇒ 農場から食卓までの放牧、肥育、加工、流通を徹底した安全管理の取組み。
  低脂肪・低カロリー、高たんぱくでビタミン、ミネラルが豊富。
   ⇒ 健康と美容にぴったり♪

特にアメリカン・ビーフは、規制が変わったことにより、
より高品質で今まで食べられなかったような部位を食べられるように。

そうか、テレビや映画で観たあのプライムグレードなお肉は
そもそも日本に輸入されてなかったってことなのね!
納得。 (*゚O゚*)



『行正り香さんに教わるかんたんアメリカン・ミート料理教室』では、
行正り香さまがアメリカン・ミートの特徴と
お料理するポイントを分かりやすく説明しながら
目の前でお料理するようすを拝見することができるだけじゃなく、
米国食肉輸出連合会長をはじめとした、
アメリカン・ミートを育てる牧場オーナーのみなさまも集結。


手書きイラストでネブラスカ州を教えてくれる優しさ。

ブロガーと同じ数だけいらっしゃるアメリカン・ミート関係者のみなさま。
私とご一緒してくださったのは、ネブラスカ州でアメリカン・ビーフを育てるScheerご夫婦。

英語も全くと言っていいほど話せない人見知りの私にも
テーブルに着く早々、フランクに話しかけて下さいました。

生産者のご家族や(ペットくんも!)、広大なアメリカの大自然の中で
畜産する様子などが載ったちいさなフォトブックを見せて下さいました。
日本でも外国でも、私たちが口にする食べ物を育てる人達は素敵だな~。

生産者の方と一緒に食事し、会話できたことで、
英語はほとんどニュアンスしか分からなかったけど、
食べ物に感謝する気持ちがさらに大きくなりました♪ (*^^*)



行正り香さんのお料理は、ジップロックにいろんな調味料をポイポイ入れて
事前にマリネすることで素材に下味を付けるだけじゃなく
柔らかくして調理しやすくしたり、圧力釜を活用することで時短したりと、
一見凝ったパーティーメニューも手軽に作れるコツをアドバイスして下さいました。


アメリカン・ビーフの『120℃ローストビーフ』と、
アメリカン・ポークの『塩麹ロースト』。


日本ではスーパーでパックされたお肉を買うことが多いので、
調理しやすくスライスされたお肉を買うことが多いけど、
アメリカン・ビーフは特に脂肪分の少ない赤身肉が多いので
ブロックの塊で調理し、食べる分だけスライスするのが
美味しく食べるポイントなのだとか。


アメリカン・ビーフの『バターステーキ』。

そうか! Σ(゚□゚
普段、お店で食べるのは赤身のお肉が好みなのに、
アメリカン・ビーフを家で料理しても美味しく作れないのは
それが理由だったんだ!


アメリカン・ポークの『バックリブと豆のトマト煮』。

ほら、このアメリカン・ポークの『バックリブと豆のトマト煮』なんて、
フォークを骨に沿わせるだけでポロンと剥がれるほど
お肉が柔らかく、しかもジューシーに仕上がってました♪ (*´艸`)

レンズ豆にもポークの脂の旨みがしっかりとしみこんで、
圧力釜を上手に使うことで、こんなに美味しいお料理が
手軽に作れるんだと感動。



今回教えていただいたメニューと全く同じレシピは載っていませんが、
ローストビーフやステーキ、ローストポークやバックリブのレシピは
こちらのページに載っていたので、是非参考にして下さい♪

 ⇒ レシピ | アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト



このポスターを見かけたら是非チェックしてみて!

アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイトでは、
キャンペーンも実施中ですよ~♪

 ⇒ アメリカン・ビーフが熟しました。サマーキャンペーン



お土産頂きました♪

かわいいアメリカン・ポークが描かれたシート状のまな板とお弁当箱。



Scheerご夫婦のTimさんが帰り際に「Present!」と言ってペンを下さいました♪
なんと替え芯付! (*゚O゚*)

フォトブックを見ながら、遥か遠いネブラスカ州で
アメリカン・ビーフを美味しく育ててくれているScheer一家を思いながら
お家でももっともっとアメリカン・ミートを食べたいと思います。


** 米国食肉輸出連合会さまの招待でイベントに参加しました。 **

 ・ アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト


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tag : ブログスカウト
イベント&モニター | 【2013-07-15(Mon) 22:35:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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