借金一本化
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

utsuro

Author: utsuro
最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
ぼんやりと眺めながらも感じたことを正直に。

最近の記事
Twitter
はじめてました。
カテゴリー
Tag:地域別
Tag:色々ジャンル別
Tag:ブランド別
最近のコメント
最近のトラックバック
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
フリーエリア2
 | Home |  次のページ
新宿 DUBLINERS’ IRISH PUB 新宿


新宿東口の界隈にあるアイリッシュパブ。
キャッシュオンデリバリーというだけで、何となく異国感漂っているような気がします。
特にこちらのお店は外人さんが半数を占め、異国語が飛び交っているので余計に。



あきらかに日本人顔の店員さんの大げさなジェスチャーを交えた
ジャパニーズイングリッシュもなんとなくサマに見えてきますww




こういうお店にしては22時半を過ぎた辺りからラストオーダー取ったり
閉店準備始めたりしているので、見かけによらず健全だな~と思っていたら
こちらのお店、SAPPOROビールの銀座ライオンと同じ系列なんですね~。

そういわれてみれば、お店が入っているビルの1階は『ビアホールライオン』で
このビルは『新宿ライオン会館』でした。 なっとく。


【マーフィーズ・アイリッシュ・スタウト】MURPHY'S IRISH STOUT

こちらのお店では、日本ではまだ珍しい生樽のマーフィーズ・スタウトが
飲めるお店なのだそうです。



やわらかくホイップした生クリームのような泡。
その見た目を裏切らない口当たりものど越しもなめらかで、
苦味も酸味もやわらかく、後口もすっきり。
そして何より香ばしい焙煎香のような香りがよいです。

ビールを苦い、酸っぱい、(炭酸が)チリチリする、と括っている私には
ビールとは思えない飲み物です。
本当に海外のビールって奥が深いわ~。


【レモンスカッシュ】LEMON SQUASH

そういえば何年ぶりでしょうか、レモンスカッシュ。
関西の喫茶店風に言うなら『レスカ』ww



こういったパブやバーで出されるものは甘さが控えめなものが多いと思うのですが
こちらのお店のものは比較的甘め。
でも、暑い時にはレモン風味のシュワシュワはすっきりしてよいですね~。
はちみつレモンが懐かしい~。 (*^^*)


【ムール貝のワイン蒸し】Baked Mussels

オリーブオイルとガーリックの香りがすごいです。
ムール貝自体はちょっと蒸しすぎたのかボソッとしていました。 残念。



バジルが香るスープにパンを浸して味わいたいところですが、
ガーリックトーストしかなかったのでオーダーせず。
ソーダブレッドを頼んでみればよかったなー。
どちらもアイルランドでは定番メニューのようなので相性はよいのだろうなー。

でも、ムール貝の塩気以上の塩分を感じたので、スープは飲まなくて正解だったと思う。


【琥珀エビス 樽生】"KOHAKU" YEBISU DRAUGHT

SAPPOROの系列店なので、ヱビスもオリジナルグラスを
使っても良いのではないかと思った瞬間ww
海外ビールはオリジナルで自社ビールは無地のグラスを使う理由を知りたい。

ちなみに右の写真の奥に見えるビールはノーマルのヱビス。
でもグラスは琥珀ヱビスと同じ無地のグラスww

ビールグラスって角ばったデザインかマーメイドドレスのような
流線的でスタイリッシュなデザインが多いと思いますが、
こちらのグラス、下の台の部分が底に丸まるように丸くて
全体的にずんぐりしたデザインでかわいらしい。 (*^▽^*)


【ジンジャーエール】GINGER ALE  【オリーブ】

見た目はそっくりですが、ジンジャーエールですww

商標はカナダドライが「ジンジャーエール」、
ウィルキンソンは「ジンジャエール」を用いているのだそうな。
知っても得しないコネタ。



こちらのお店の調度品はアイルランドから直輸入しているそうです。
本場の雰囲気が感じられたのもこの辺りからかも。
アイリッシュパブ特有の木のぬくもりを強調した、
初めての方でもすぐに馴染めるどこか懐かしい雰囲気がコンセプトだそうです。



そんなアイリッシュな調度品の中に『ケロヨン』が紛れ込んでいます。
この辺りも懐かしい雰囲気を醸し出している一つの要素なのかもww



このビル全体が早いCLOSEのようです。

--------------------
DUBLINERS’ IRISH PUB 新宿(ダブリナーズ・アイリッシュ・パブ)
--------------------


続きを読む>>
関連記事
スポンサーサイト




tag : 新宿
 ≫BAR | 【2010-07-28(Wed) 23:37:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新宿 鍋茶屋


暑いです。暑いです。

この日は特に日中、外を歩いていたので
日の暮れたこの時間になっても身体が火照るほてる。(熱中症?)
暑いからこそ鍋を!というわけではありませんが『鍋』と名のつくこちらのお店へ。



歌舞伎町のこの界隈にあるとは思えない店構え。
地方の割烹旅館のような風情です。



『東京えちご港町会』という木札が掛けられているように
こちらのお店では新潟料理が頂けます。
(でもへぎぞば、のっぺは無かったな~。)



メニューは単品、お鍋ともに定番料理が多く、
それほど新潟料理一色というようではありません。
お酒の取り揃えに新潟色が強いのかも。
(見ていないのであくまで予想。)

季節モノや入荷具合によるメニューも多く、店員さんと相談しながら決めた方がよさそうです。
(相談しても無かったメニューもあるので(笑)要注意。)
どじょう、食べたかったなー。


【生ビール(中)】  【ウーロン茶】

生ビール、ジョッキが大きいです。
たしかこれで中ジョッキだったはず。


【付出し: 茹でイカ】

やわらかい塩茹で(かな?)にお醤油ひとかけ、ショウガがたっぷりのっています。
あっさり夏らしい付き出し。
メニューに佐渡いか一夜干や丸焼があったけど、これもそうなのかな?
スルメイカは夏が旬だからオーダーしておけばよかった。


【えごねり】

乾燥した『いご草』を煮溶かし、よく練ったものを冷やして固めて作られる『えごねり』。
佐渡を中心として食べられている郷土料理。



福岡の『おきゅうと』みたいなものかな~、と思ったら
「佐渡の『いごねり(えごねり)』が、博多に伝わった」とする説もあるとか。

こちらのお店では酢味噌で出されましたが、
新潟では手軽に醤油などを掛けて食べるそうです。
そうだな~、このこんにゃくのような『主張の無い味』は
ところてんのように細長く切って酢醤油で食べたいかも。


【刺身盛り合わせ(2~3人用)】

右下から時計回りに、赤身、平目、エンガワ、カツオ、かんぱち、甘えび、ミズダコ、トリガイ。
カンパチ、夏が旬なお魚ですね~。



平目が熟成されてしっとり旨味がのって美味しかった~。 (*´▽`*)
締めて捌きたてのコリコリした食感もよいですが、
一日熟成させてシコシコした食感のヒラメの方が好きだったりします。

残念なのは刺身が冷えていなかったことでしょうか。


【のどぐろ煮付】

のどぐろの旬は冬といわれているので、この時期のものはどうかな?と思ったのですが
旬の時期は脂ののったこってりしたものなので、
今の時期のものでも煮付けにしたら脂がほどよくまわって
これはこれでよいですねー。



甘辛くふっくら煮付けられています。
濃い味ではないので下戸でお酒のアテにしない私にも食べやすい。

そういえば、大型の魚を一匹まるごと調理した際、どの部分を食べますか?

子供の時は小骨が無く骨から身の外しやすい尾身の方ばかり食べていました。
尾のほうがよく筋肉を動かして身が締まり、あっさりしていたからという事もあります。
腹身の方は小骨も取りづらいし、内蔵のあたりの苦味もある。



でも歳をとって脂ののった旨味、苦味の旨さも分かってくるようになると
腹身のほうも美味しいものだな~思ってくるようになりましたねー。

おカシラは今も昔も好きですけど。 (*^^*)


【うなぎかば焼】

土用の丑の日は少々過ぎてしまいましたが。
とりあえず季節を感じる為にもオーダーしておきましょう。



かば焼のタレの匂いって食欲を掻き立てられますねー。
夏バテで食欲の落ちかかっている時には本当にちょうど良い食べ物だと思います。



名前の通りお鍋がイチオシのお店のようなので
冬にふぐちりやかき鍋を頂くのがよいかもしれませんね~。

--------------------
お座敷個室と地酒のお店 新宿 鍋茶屋
食べログ
--------------------


続きを読む>>
関連記事




tag : 新宿 魚料理 新潟料理
 ≫和食 | 【2010-07-28(Wed) 21:46:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【モニプラ】珈琲焙煎士・川上敦久と楽しむプレミアムコーヒー先行試飲会【in六本木TRES】


モニプラさんのイベントに当選したので参加してまいりました。

参加イベント→川上敦久のMCコーヒーファンサイト応援中

当選したモニターは株式会社ウェブクルーコモディティーズさんの
『MCスペシャルブレンド&シークレットプレミアムビーンズ』です。

株式会社ウェブクルーコモディティーズ
MC珈琲
MCコーヒー

MCスペシャルブレンド

地元テレビで「天才焙煎士」と激賞されるコーヒー焙煎士・川上敦久氏の淹れるコーヒーと
川上氏のコーヒーに対する思いを伺いながら楽しく過ごすイベント。

そして、川上氏が「ここまで甘みを引き出せる豆はお目にかかったことが無い」と
惚れ込んだシークレットプレミアムビーンズの先行試飲会でもあります。



コーヒーは好きなのですが、コーヒーのうんちくが語れるほどツウではないので
会場にいらした他の参加者の方々の知識の凄さに圧倒されながらも
芳しいコーヒーの時間を過ごしてまいりました♪



まずは川上氏が地元テレビに取り上げられた際のビデオを観賞。
氏の半生、そして仕事への情熱と技術の高さが紹介されます。



そしてお待ちかねのコーヒータイム。
ネルドリップで淹れて下さいました。



このコーヒーサーバー、素敵です。ホレました。 (*゚o゚*)

右の写真はお土産で頂いた豆なのですが、MC珈琲さんで販売される商品のラベルは
川上氏の手書きデザインによるものなのだそうです。
このコーヒーサーバーも毛筆書きのようなデザインなので一瞬、川上氏オリジナルの
ものなのかと思ったのですが、、、訊ねてみればよかったー。



この手提げ袋に描かれたMC珈琲さんのラベルには
お店を代表するこだわり焙煎・一級品ブレンドの商品名、
『道-Michi-』『心-Kokoro-』『結-Yui-』『花-Hana-』
の文字がデザインされています。



川上氏がコーヒーを淹れる姿は、なんというか、飄々としているというか
身体の自然に流れるような『しぐさ』の一つのように感じました。
呼吸をするのを意識せずに行うような、その動きに意思や力みはない。



お湯を注いで、蒸らして、注いで、落として…

次のお湯を注ぐタイミングって何かあるのですか?という問いに
「感覚」というような意味合いの回答。
てっきり時間とか膨らんだ豆の状態とかそんな答えが返ってくるのかと。
「昔は砂時計を横に置いたり、いろいろしたけど…」
やっぱりコーヒーを淹れるという行為自体が、
川上氏にとって一つのしぐさなのかもしれないと思った瞬間。



豆がふっくら膨らんでお店中にコーヒーの芳しい香りが立ち込めます。
コーヒーの何が好きって、このトリップしたような思考を忘れて
香りだけに集中するひと時が好きです。
アロマってヤツですかねww



最後、淹れ終わる瞬間を見極める時、その眼差しが鋭くなりました。





淹れ終わった後、なにかを馴染ませるように暫らくそのまま。



川上氏自身にサーブしていただき


【MCスペシャルブレンド】

1杯目の【MCスペシャルブレンド】。

10人の方に飲んで頂ければ10人とも同じ意見が出ることがないよう
作られているというこちらのブレンド。
珈琲について考える、そんな楽しい時間を提案するというのがコンセプト。



ほどよい酸味と苦味、そして強い焙煎香を感じます。
ブレンドされた12種類の豆、一つ一つの焼き加減を全て変化させたというこちらは、
複雑に折り重なるような味わいを感じながらも、後味はマイルドにまとまってくれます。

川上氏のコーヒーは時間の経過とともに味わいが変ると聞き、
半分はのんびり味わっていくことに。
コーヒーって冷めたら酸味と言うか、独特のうすら酸っぱさと苦味がトゲトゲしてきますが
こちらはカドのない甘味のある酸味を感じてきます。
舌に残るトゲトゲしさがない。



続いて2杯目。


【シークレットプレミアムビーンズ】

2杯目は川上氏が「ここまで甘みを引き出せる豆はお目にかかったことが無い」と
惚れ込んだプレミアムビーンズ。

日本にはほとんど入荷していないこのこちらのコーヒーは、
完熟したコーヒーチェリーだけを、機械を使わず丁寧に手で摘み、
丁寧に精製された作り手の想いにあふれた逸品。
そして、まだ産地については教えることができないので【シークレット】なのです。

10月頃にはMC珈琲サイトにて公表されるそうです。
この時にはこちらのコーヒーの販売だけでなく、その他にもさまざまな企画などが
発表されるそうなので、今から秋が楽しみですねー。



う~ん(汗)
正直シロウトの私には細かい味わいの違いは分かりませんでしたww

もちろん違いがあるのは分かるのですが、それをどう表現すればよいのか
脳が悩んで悩んで、出した答えが『分かりません』。
ボキャブラリーが貧困なので、、、

感覚的には【MCスペシャルブレンド】と比べて
全ての要素に『厚みがある』とでもいいましょうか。
色、香り、味わい、のど越し、などなどそれぞれに。

…出直してきます。。。



どちらも時間の経過による味わいのの変化を楽しみながら
芳しいコーヒーの香りに包まれた時間を満喫しました♪ 
しあわせ~。 (*´`*)。.:*:・'゚


【チコリ入りアイスコーヒー】

この日はとても暑い日で、お店からアイスコーヒーをサービスして頂きました。
バーで頂くアイスコーヒーもクラックドアイスがオツでイイですね~。



川上氏のアイスコーヒーはチコリが入ることでトロミが生まれ
なめらかなのど越しを楽しむことができます。

1日置いて味を落ちつかせたアイスコーヒーはクセもなく
どうしてコーヒーを冷したものなのにこんなにいやな酸味がないのだろう?
と首を傾げるくらいほろ苦さとすっきりとしたまろやかさが調和した
するすると喉で味わうようなアイスコーヒーでした。



イベント会場となった『六本木 CAFE AND BAR TRES≪トレス≫』さんは
BARだけどこだわりのコーヒーが楽しめるお店なのです。

川上氏から特訓(?)を受けたスタッフさんが入れてくれるので
東京でもMC珈琲の美味しさを味わうことができます。
飲んだ後の一杯や飲みながらのチェイサー代わりにと色々使えそうなお店ですねー。

***



コーヒーのお土産を頂きました。

残念ながらウチにはコーヒーサーバーがないので
これはMC珈琲をまだ知らない誰かにプレゼントすることにしましょう♪



手提げ袋の裏面には川上氏からMC珈琲のラベルによせる思いが綴られています。
『MC珈琲は野に咲く花であり、稲穂でありたい』
このラベルデザインにはそんな想いが込められていたのですねー。



それよりそれより!今困っているのはコレっ!!

会場でお土産と一緒に名札も配られたのですが、服につけたまま帰ってきてしまいました。
(電車で気が付いて恥ずかしかった~。 Σ(゚д゚;) )
楽しい時間だったのでイベント終了時刻を超えてしまい、
次の予定があったのでご挨拶もソコソコ、慌ててお店を出てしまったから。。。

モニプラサイトのメッセージ機能で株式会社ウェブクルーコモディティーズさん宛てに
返却の郵送先をお尋ねしたのですが、いまだ返信はこず。。。(涙)

困ったこまったぁ~! (><)


関連記事




tag : モニプラ 六本木~麻布
イベント&モニター | 【2010-07-28(Wed) 19:19:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
 | Home |  次のページ