借金一本化
カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

utsuro

Author: utsuro
最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
ぼんやりと眺めながらも感じたことを正直に。

最近の記事
Twitter
はじめてました。
カテゴリー
Tag:地域別
Tag:色々ジャンル別
Tag:ブランド別
最近のコメント
最近のトラックバック
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
フリーエリア2
 | Home |  次のページ
五反田 焼もん屋かば 東京五反田店


五反田山手線ホームからもよく見える『焼もん屋炉端かば』へ行ってきました。
こちらのお店は山陰の鮮魚など郷土料理を味わえるお店です。



お店は1階がカウンターメインで2階がテーブル席。
港町をイメージしてか漁師道具が店内いたるところに飾られています。




この日は別名『のどぐろ』とよばれる赤ムツを目当てに訪問。
その他、山陰料理をいろいろオーダー。
寒ムツと呼ばれるように冬が旬のお魚ということでもうそろそろ時期も終わり。
先日の『クエ』の時もそうなのですが、いかんせん出不精モノなので(冬は特に)
ギリギリにならないと動かないようです。
(結局動かずまた来年~ということがほとんど(汗))


【鬼太郎ビール(ペールエール)】  【鬼太郎ビール(スタウト)】

山陰といえばもちろんこの御方もいらっしゃいます。
こちらではビールになってご登場。


【付き出し】  【大山みどり茶】

大山みどり茶は大山産有機栽培緑茶を100%使用した煎茶だそうです。
カテキンの量は大手メーカーより多少多いですが、有機栽培茶の為渋味、苦味が少なくなっているそうで
確かに冷たくてもいやな渋みがなく飲みやすかったです。


【アラの一夜干し】  【山菜のおひたし】

付き出しは2品出てきたのですが、何かは不明。
骨のしっかりした魚のアラは腹身と骨、ヒレの周りの身と出てきたのですが
骨の周りの身のほうが旨みがしっかりのっていて美味しかったです。

山菜のほうはフキかな?
でもフキにしては少し細いような。
鰹節と和えてあって色のわりにからくない甘辛な味付け。


【浜の一夜干し のどぐろ】

網の上でじゅわじゅわと脂のはぜる音がしてきたところでいただきます。
白身のお魚とは思えないほどやわらかな脂の旨みと干された香ばしさとが口の中で広がります。
美味しい~。



こちら、炙る前の写真。
小ぶりなのどぐろですが脂ののりもよく、干物にされ旨みも凝縮されています。

残念ながらこの日は大きめののどぐろは売り切れで煮付けは食べられず。。。
時期終わりになると入荷も少なくなっているのでしょうね。 残念。
自然の摂理には逆らえません。またのお楽しみに。


【豪華かば盛り ハーフ】

9種類と盛りだくさんの豪快かば盛り。これで1,575円だから驚き。
白身のお魚が脂が乗って美味しかった♪


【ぶり】  【ぼたんえび】  【かんぱち】

【サーモン】  【あじ】  【ほたて】

【生たこ】  【目鯛?】  【真鯛?】

一番美味しいと思ったのは湯引きしてある白身のお刺身なのですが
正直、真鯛、目鯛のあたりはどっちがどっちなのか。。。
ひょっとしたら『すずき』が入っていたのかも。

店員さんに聞けばよかったのですが、中国の方なのかちょっと日本語が不便そうで
(面倒だったのでww)聞けませんでした。
でものどぐろの値段について一生懸命説明してくれたし
接客たまに忘れていたりしていたけど楽しくお仕事している感じが好感持てました。



お醤油は地元のお醤油と2種類用意されていました。
お刺身は濃い口の地元のお醤油で頂きました。


【串盛り5本(大山鶏、東伯鶏合せ盛り)】


【ハツ】【ササミ】【ぼんじり】【ネギ間】【つくね】

ササミが焼きすぎたのかパサついていましたが、そのほかは脂ののりもよくジューシーでした。
特にぼんじりなんて脂の塊のようで、私には少々もてあまし気味。
ハツは弾力もあり内蔵特有の鉄分的なくさみはないのですが、血の旨み(?)が美味しく感じられました。

他の串はコショウが辛いくらい効いていたのですが、つくねが甘いのでギャップに驚きました。


【セコガニ(親蟹)みそ汁】

同伴者はそんなことはないと思うといっていましたが、
わたし的にはカニの出汁がいまいち感じられませんでした。
カニはみそ汁が全部を一番美味しくいただけるお料理だと思っているので
もっとがっつりカニの出汁が出ていないともの足りません。
そしてカニのみそ汁といえば具は大根でしょう~。。。 (´ `。

『そとこ』も『うちこ』もかちかちに硬くなって旨みもなく
なんといってもぬるい!これはホントに悲しい。


【ババア唐揚】

学名は『タナカゲンゲ』という、体長は60cm~1mくらいの深海魚です。
最近『ばばあ』では、イメージが悪いと言うことで『ばばちゃん』と呼ばれるようになったのだとかw



白身はふんわりとやわらかく、淡白ながらも脂ののり、特に皮目のところはトロトロです。
先日頂いた『クエ』のような感じですが、それよりもっとやわらかな甘味と海の潮味を感じます。
お鍋でポン酢で食べると美味しいお魚だと思います。


【焼とん盛り5本(ハラミ、ツラミ、バラ、シロ、タン)】



こちらは大山の豚らしいのですがやわらかくて脂ののりも適度だったのであっさり食べられました。
しかし、普段お肉ってあまり食べないし、やきとん屋さんも行きつけないので
どれがどの部位なのかさっぱり分からないのがくやしい。

しかし、焼き鳥もそうだったのですが本当に塩コショウ効きすぎ。辛い。
素材が十分美味しいと思うので味を殺しているようで残念です。
お酒のおつまみにしたってやりすぎではないのかしら?地元の特色?


【米子弓ヶ浜のねぎ ネギオムレツ】

米子市の弓ヶ浜の特産のネギは白ネギのようなのですが
こちらのオムレツに入っているのは青ネギ、太さからいってアサツキでしょうか。
外にも中にもたっぷり入っています。 
嬉しい~。



卵の焼き加減もとろとろしていて、ネギのシャキシャキ感と合わさり食感もよいです。
これも地域の特徴なのか出汁の味というより濃い目の醤油味で甘口です。
これだけたくさん入っているネギの辛味とあわせたらこれでよいのかもしれませんね。


【出雲 割子そば(三段)】

割子に入っていない時点で『割子そば』と呼んでよいものかというところですが
そばつゆの容器が一般的に蕎麦湯を入れる容器に入っているところで悩んでしまいましたww
蕎麦猪口が出ているのは割子そばの食べ方を知らない人の為だろうとは思いますが
このセイロに入っていると割子の方へそばつゆをかけて食べづらい。
本当に島根が発祥のお店なのか?



そしてお蕎麦がいただけません。
出雲そばの特徴であるはずの殻ごと挽いた色濃いそばではないような。
スーパーで売っている粘土のような水っぽい麺です。
香りも歯応えも何もない。(涙

東京の人がこれを割子そばだと思うかと考えると悲しい。。。 (´ `。。

と、全体的に悲しい、残念の多いエントリになってしまいましたが
基本的には海鮮の美味しいお店であることには間違いないと思います。
他にもお魚を使ったすり身などの練り物料理は美味しいようなので
お酒のアテに網で焼きながら一杯という時にはよいお店だと思います。




--------------------
山陰海鮮 焼もん屋かば 東京五反田店
--------------------


続きを読む>>
関連記事
スポンサーサイト




tag : 五反田 居酒屋 魚料理
 ≫和食 | 【2010-03-29(Mon) 22:45:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【今日の桜】花冷えの夜桜。


夜景って撮るの難しいですねぇ~。 (´ `)



まあ、普段でも手振れしがちなくせに三脚も使わずに撮る方が悪いのですが。。。



カメラの撮影モードもいまいち使いこなせていないし。



この揺らぎ具合が夜景っぽく幻想的でよし!ということで自己満足。



七分咲きぐらいでしょうか。



場所柄お花見をするような場所ではないのですが
足早に通り過ぎる人たちの話題も桜のことがほとんどです。^^



今日はあいにくの寒さで立ち止まる人も少ないでしょうが



明日はお天気もよくなるようですし
花を見上げる人もふえるんじゃないかな。^^


関連記事




tag : 五反田 今日の桜
 ≫お江戸の地 | 【2010-03-29(Mon) 18:30:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【因幡の国のテーブルから】ドギっ!



大国主サンお手製の『ドギ』の煮付け。

ドギとは学名『ノロゲンゲ』という全体が半透明のゼラチン質で覆われ、
見た目はぬるぬるしていて目立った文様もなく細長い深海魚。

富山などでは幻魚として鍋料理などのブームを呼んでいるようですが
所変わればってことでしょうか。

干物はどうか分かりませんが
煮付けはとても食べるのが面倒だと思うお魚。


関連記事
 ≫因幡の国 | 【2010-03-29(Mon) 17:36:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
 | Home |  次のページ