借金一本化
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

utsuro

Author: utsuro
最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
ぼんやりと眺めながらも感じたことを正直に。

最近の記事
Twitter
はじめてました。
カテゴリー
Tag:地域別
Tag:色々ジャンル別
Tag:ブランド別
最近のコメント
最近のトラックバック
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
フリーエリア2
 | Home |  次のページ
【駒場東大】MOSS RoastBeef Stand (モス ローストビーフ スタンド) ~外観も店内も遊びゴコロ満点のお店はお料理もキラリと個性が光る♪



テレビでも紹介された話題のお店、
三軒茶屋肉バルMOSSの2号店に行ってまいりました。

『MOSS RoastBeef Stand (モス ローストビーフ スタンド)』という店名の通り、
ローストビーフがオススメのお店ということで、
あっさり系お肉大好きな私はワクワク。 o(^▽^)o



お店の最寄駅は駒沢大学駅。
駅からだいたい徒歩10分弱でしょうか。

オサレカフェバーのような外観に気後れしながらも
店内に入ろうと思いきや、入口どこ?! Σ(゚□゚



ここ。

そう、自動販売機が入口の扉。
始まりからいきなりカマしてくれるなんとも遊びゴコロのあるお店。 (*^^*)



店内の雰囲気もなんとも個性的。

お店のマスターが大好きだというサッポロの星マーク以外は
オリエンタルというかインド的というか、
ここはエスニック屋さんでしょうかという雰囲気の装飾。

キライじゃないゼ、こういうの。^^



【Ferrarelle (フェッラレッレ)】

ナポリ郊外のリアルド村を採水地とする
イタリアの天然微炭酸水。

イタリアのガスミネと言えば『サンペレグリノ』が置いてあるお店が多いですが、
こちらのガスミネは初めて見ました。嬉しい♪

天然微発泡のミネラルウォーターは口あたりがやさしいながらも、
たっぷりのミネラルを感じる味わい。
なるほど、お肉にぴったりのガスミネだね。



【Scandal Lager (スキャンダルラガー)】

日本ではなかなかお目にかからない、
化学室の薬品みたいなボトルに入ったこちらは
カナダのピルスナー、オーガニックビール。

こちらのお店では、お料理にあったクラフトビールやワインを
オススメして下さいます。



【おまかせ前菜の盛り合わせ】

『ハチノスのマリネ』、『ナスのバルサミコマリネ』、
『ポテサラ』、『生ハムとドライトマト』、『ピクルス』。

お店の定番前菜メニューがあれこれ盛合せになったひとさら。

酢もつを洋風にアレンジしたという『ハチノスのマリネ』もよかったけど、
茄子の揚げびたしをバルサミコ酢で洋風にインスパイアした
『ナスのバルサミコマリネ』が夏にぴったりのひと品で好み。



【ノンアルコールモヒート】

本当は、ノンアルのモヒートはシンプルにソーダ系のモヒートらしいのですが、
ミントか何かのソーダが切れているとかでレモンティー仕立てのモヒートに。

これはこれで紅茶の香りとミントがぴったりでイイネ。



ミントわっさーで、もしゃもしゃとグラスに押し付けて香り高く。



【国産牛タタキの山かけ】

和食の定番“山かけ”を、
オーガニックシードルとカレーパウダーで洋風アレンジ。

このふわりと香るお酒の香りがなんともオトナの味わい。



【OG産葡萄牛ランプのローストビーフ】

きめ細やかでわやらかな赤身肉が美しいランプを使ったローストビーフ。
定番のグレイビーソースで。

ザ・ローストビーフとでもいうべく、この赤身のあっさりしながらも凝縮された旨味、
絶妙な火入れでジューシーさと歯切れのよいやわらかさがいいねぇ~。



【黒毛和牛モモ肉のローストビーフ】

A4横濱ビーフを使用した黒毛和牛のローストビーフは、
その霜降りな肉質でなんともしなやか。
山葵レモン醤油で。

山葵醤油のソースってことも手伝ってか、
やっぱり霜降り和牛ってタタキって感じするな。笑



【マテ茶】

お肉と言ったらやっぱりマテ茶で〆。


ごちそうさまでした。  (o'∀'人)





--------------------
MOSS RoastBeef Stand (モス ローストビーフ スタンド)
 ⇒ Facebook食べログぐるなび
住所 : 東京都世田谷区上馬4-11-25 K&F駒沢 1F
--------------------








スポンサーサイト




tag : 世田谷区
 ≫各国料理 | 【2017-08-27(Sun) 20:36:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【新橋】てんがらもん ~ビールが今なら300円?!★ドリンクもフードも黒板メニューは要チェック♪



駅前のニュー新橋ビルにあって、新橋2軒目3軒目にぴったりなお店。



なんといっても注目はこの黒板メニュー。

今なら?ビール、サワー、ハイボール、ワインがなんと300円!

いつまでやってるのか数量限定なのか聞きそびれたけど、
これはお得すぎないか! Σ(゚□゚



こっちのベルギービールなどのボトルビールは300円じゃないけど
なかなかお手頃価格。



【ペリエ】

といっても、私が飲むのはノンアルなんですけど。笑



【ティママン・クリーク】【ステラ・アルトワ】

どちらもベルギーのビール。

ティママンはチェリーのフルーツランビックで
ジュースみたいでヤヴァイ。



【アボカドのカプレーゼ】

アボカドとトマト、モッツァレラのカプレーゼは
お店の看板カラーでもあるイタリアンカラー仕立て。



【小エビのアヒージョ】

小海老たっぷりのアヒージョ、パン付き。



きのこや野菜もたっぷり。

オイルたっぷりめでパンを追加でオーダーしたくなる。
ワインの種類も豊富だあそうで、なるほどワインに合うメニュー。



【ゴーヤチャンプル】

メニュー表が定番のグランドメニューでイタリアンテイストな創作料理とするならば、
黒板のメニューは和洋中がまんさい。

そんな中でもひときわ異彩を放っていたコレ、ゴーやチャンプル。
料理人さんが沖縄出身と聞いて納得。

ゴーヤのほろ苦さが効いた豚肉たっぷりのゴーやチャンプルは
夏バテぎみな身体にちょうどいい。
刻み海苔がかかっているのがなんともオリジナル。



【ジンジャエール】



【ベーコンとキノコのオムレツ ~トリュフ風味~】

オムレツがまさかスキレットで登場するとは!オサレ!

なるほどこれは具だくさんのスパニッシュオムレツ。
玉子どこだってくらいキノコがtっぷり。

トリュフの香りと塩味がしっかり効いているので
これもワインに合いそう。



【つくねの朴葉焼】

イタリアンバル(たぶんw)に来て、
まさか“つみれ”でしかも“朴葉焼き”と来たか! Σ(゚□゚

色合い的には地味なザ・和風だけど、この大きな朴葉はインパクト大。

そして、わりと薄めに広げて焼かれているのに、
ふっくらしてやわらかジューシー。



【豚角煮のロースト バルサミコソース】

沖縄出身の料理人さんということで、
豚角煮(沖縄は豚料理が定番だから)なのかと思いきや、
バルサミコでハーブでこれはイタリアン?

濃厚だけどハーブやスパイスがふわりと香り
これまたワインに合いそうなメニュー。



【EBICHIRI】

これが黒板メニューの中で一番目を引いたかな、【EBICHIRI】。

アルファベットで書かれているあたり、なにかひと味違うのかと期待したけど、
いやはやこれぞ定番なエビチリでした。笑
スイートチリ的な甘ずっぱさが中華というより洋風よりってことかな?



【サンペレグリノ】

こちらのお店は、ガスミネが定番2種類置いてあって
ホントに嬉しい♪



駅から激チカなので電車の時間ギリギリまでのんびりできるのがイイ。
お得なビールとかワインの種類も多いみたいだし
ガスミネも揃ってるし、ちょっとオサベリしながらちょい飲みにぴったり。

まだまだ気になる黒板メニューもあるので、
また新橋に来た時に2軒目でちょっと寄り道してみよう♪





--------------------
てんがらもん
 ⇒ 食べログぐるなび
住所 : 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル 4F
--------------------













tag : 新橋~虎ノ門
 ≫各国料理 | 【2017-08-21(Mon) 23:04:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【代々木】シュラスコレストラン ALEGRIA shinjuku ~初めてのシュラスコはオサレな洋館で♪


-------------------------
 シュハスコ、シュラスコ(ポルトガル語: churrasco)は、
 鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、
 荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く、
 ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理である。

-----  wikipedia『シュハスコ』より。

wikipediaでも言ってる通り、シュラスコってブラジルやスペインとかの
カーニヴォーで原色で賑やかなイメージを持ってました。
なので、お店を見つけた時はGoogleMapを二度見したほど。



一見、ウエディングサロンか何かと見まごう洋館。

(その期待を裏切らず、
3階はウエディングフォトスタジオだったけど。)



シャンデリアあるで! Σ(゚□゚

と後ずさりしたけど、2階へ続く階段の上に
スペインらしい闘牛のオブジェが見えて、ホッとしながら階段を昇る。



そして、扉を開けたら再び THE 洋館 な構え。



間違えましたスミマセン、って踵を返したくなるほど
そのギャップにただただ驚く。



メニューは至ってシンプル。
20種類のシュラスコ食べ放題を楽しむコースのみ。

シュラスコをシンプルに楽しむコース『ALEGRIA churrasco』と、
シュラスコを楽しみつつ軽いフルコースも付いた『ALEGRIA course』。
お昼はランチも。

お肉や野菜を含め20種類のシュラスコは都内最多なんだそう。



この裏と表に赤(No,Thanks)と緑(Yes,Please)のサインが書かれた
コインの説明を受け、シュラスコ食べ放題スタート!



【ジンジャエール】

お肉の前にとりあえずジンジャエール。



【牛フィレ】、【フランゴ(鶏もも肉)】、
【リングイッサ(ブラジリアンソーセージ)】、【アルカトラ(ランプ)】



シュラスコと言えばこの肉塊、【ピッカーニャ】!

【ピッカーニャ】とはイチボ(ランプ)のことだそう。
シュラスコの代名詞ともいえるこのお肉はシンプルに岩塩で。



お好みでどうぞと勧められた、テーブルに置かれた醤油ベースのタレと
ブラジルの万能ソース『Molho de Vinagrete(モーリョ・デ・ビナグレッチ)』。



この、玉ねぎやビーマン、トマトのみじん切りたっぷりの
酸味たっぷりのビナグレッチってソースがまたお肉に合う!

何度も瓶を空にしてお代わり頂くほど、お肉にたっぷり乗せました。



【コステラ・デ・ポルコ(ポークスペアリブ)】、【カルネイロ(ラム)】 、【フラウジーニャ(牛ハラミ)】



【アルカトラ(ランプ)】

牛モモ肉。



んん~、これだけの肉塊をブラジル直輸入のシュラスコ専用マシーンで
じわりじわりと焼き上げているので、肉汁したたるやわらかジューシー。

余計な脂が落ちて、いくらでも食べられて困る。(困ってないw)



【ハーブチキン】、【コラソン(鶏ハツ)】

鶏肉も。



【ベイクドポテト】、【スッキーニ&ナス】、【焼きチーズ】、
【マッシュルーム】、【アバカシ(パイン)】、【ベーコンチーズ】

お野菜などの変わり種も。



【アルカトラ(ランプ)】、【オンブロ・デ・ボイ(牛肩)】

もうどこの部位の何てお肉か教えてもらっても
憶えてない(憶える気が無いw)くらいモリモリ肉食べる。笑



【マテ茶】

南米生まれの健康茶、飲むサラダとも言われる【マテ茶】。
お肉の友にぴったりなお茶。

もちろん、フルコース仕立ての『ALEGRIA course』コースなので
お肉以外のコース料理も頂きました。



【スープ : こだわり食材の一口スープ 】

ロブスターだったかな?
甲殻類の濃厚なスープでした。



【前菜 : ALEGRIAカルパッチョ ~A5和牛にキャビアをのせて~】

脂のりのりの霜降りA5和牛が、生ハム仕立てのように
キャビアが添えられたカルパッチョ。



【サラダ : 彩りSaladaコンカッセ】

これまた、ブラジルらしさを思わせる彩り鮮やかなサラダ。
真ん中にあるのはマヨネーズソースを付けて頂きます。



【口直し : チェリートマトのピクルス】

このトマトのピクルスがフルーツのように甘くてデザートみたい。

チェリートマトってこともあるんだろうけど、
ピクルスの酸っぱさというより
果実酢のコンポートのようなフルーティーな甘さ。



【ご飯 : 低温熟成のうにく丼】

低温熟成のレア肉で小さなおにぎりを包みこみ、ウニをON。

コース料理はどれもひと口サイズなのが、
シュラスコのお肉をめいぱい堪能出来て
でもちょこっとお口直しもできてちょうどいい。 (о´∀`о)

もちろん、このうにく丼もまるごとひと口でパクっと!笑
ウニとお肉のマリアージュを堪能。



【アバカシ(パイン)】、【アイスコーヒー】

デザートに行く前に【アバカシ】、焼きぱいなぽーをおかわり。

酢豚のパイナップルが苦手な人は、焼いたパイナップルなんて!
と敬遠するかもしれませんが、
焼かれることで甘みが増しジューシーさもアップ。



【パイン】

パイナップルは酵素も多いので、消化を助けお肉をたっぷり食べた後の
胃の働きを助けるという理にかなったシュラスコならではの食材。

ソフトドリンクにもパインジュースがしっかりラインナップ。



【デザート : 3色のジェラート】

マンゴー、ぶどう、塩ミルクの3種類盛合せ。
デザートはひと口サイズじゃなくて私は全然ウェルカムだけどな。笑



謝肉祭のごとくラテンのりなシュラスコもいいけれど、
洋館でコース仕立てで楽しむオトナなシュラスコもなかなかオツですな。

5~6人のグループも多かったけど、二人連れのカップル利用も。
早い時間から賑わっていたようですが、
時間制なので時間をずらせば入店しやすいのもいいね。



楽しかったのでまた利用しよう♪





--------------------
シュラスコレストラン ALEGRIA shinjuku
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-30-10 2F
電話 : 050-3196-2199
--------------------











tag : 代々木
 ≫各国料理 | 【2017-08-09(Wed) 22:00:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
 | Home |  次のページ