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最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
ぼんやりと眺めながらも感じたことを正直に。

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【蒲田】個室居酒屋 京屋 蒲田駅前店 ~駅近&個室で蒲田飲みに便利♪



蒲田駅から徒歩わずか。

駅前駅近、個室居酒屋さんでのーんびり飲みしてきました。
蒲田は全く土地勘もお店も知らないので、こういうお店は重宝しますね。



週の始まり早々だというのに、
にぎやかな団体さんがたくさんいらして店内大賑わい。

蒲田は景気がいいな~って感心。笑



【ジンジャエール】

乾杯はジンジャエールで。



【ウーロン茶】



【フレッシュ野菜のエスニックサラダ】

カラフルな彩り野菜に、オレンジ色の創作ドレッシングがアクセント。

“エスニック”と聞いて、パクチー苦手で辛いの苦手な人は食べられないね
なんて言ってましたが、パクチーとか香草系は無く、
ピリ辛でもないのでみんなで仲良く食べられます。



温玉をとろりとくずして、絡めて頂きます。
まろやかサラダ。



【カルピスソーダ】

懐かしくて久しぶりに飲んでみたカルピス♪



【鹿児島県枕崎産 ぶえん鰹のたたき】

遠洋鰹一本釣り漁業の厳しい現状を打破する為に
枕崎市漁業協同組合が開発したという『ぶえん鰹』は、
お店自慢の食材のひとつ。

そういうバックボーンがある地域の名産って大好き、応援したくなります♪

水分を多く含んでいるのか、
厚切りでもやわやわとしなだれかかるような身。
渋めの赤色の切り身は、これまた渋い色あいのお皿にぴったり。



【京都産九条ねぎ玉子焼き】

お店自慢の食材は他にもいくつかあり、
この玉子焼きに山のようにたっぷり乗った『九条ねぎ』もそのひとつ。

低農薬有機栽培にこだわり生産されたこちらの九条ねぎは、
時間と手間をかけて育て、出荷は全て手作業で行うこだわり。

こんなに細く小口切りにされても、ハリハリと食感がある力強い葱が
たっぷり添えられて嬉しい♪



【本日の彩り海鮮ちらし】

メニューのコメントに“当店一押し、大満足間違いなし”
と言われたら、オーダーせずにはいられない。 (*´艸`)

メニューの写真では、“ばらちらし”のような春の花畑のように雅やかな風情だったものが、
目の前に登場したのは、まるで海鮮丼みたいに分厚い切り身で彩られたゴージャス丼。

おお、このサプライズが〆で登場するとはやりますな!

セルクルで形作られた酢飯の上に、まるで花が開くようにデコレーションされたお刺身たち。
これはライスケーキは“餅”だと分かっていても、ライスケーキと呼びたい。笑



【なめらか口どけティラミス】

食後のティータイムを彩るスイーツも自慢のひとつ。

甘いものはベツバラをよくわかっていらっしゃる、
デコレーションとボリュームが嬉しい。

温かいお茶もいいけど、これにコーヒーもあったら
もっと食後のティータイムが充実しただろうな♪



大いに盛り上がっているたくさんのグループがいることからも、
どうやら宴会コース料理が充実しているよう。

こういう、大小さまざまな個室があって宴会コースも充実して、
さらに駅から近くてアクセスがわかりやすいお店は、
使い勝手よくて重宝しますね。




--------------------
個室居酒屋 京屋 蒲田駅前店
 ⇒ 食べログぐるなび
住所 : 東京都大田区西蒲田7-29-10 3F
電話 : 03-6424-4196
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tag : 大井町~大森~蒲田
 ≫和食 | 【2017-04-24(Mon) 00:43:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【新横浜】きらきら本舗 ~新横浜で島根の幻の黒毛和牛“かつべ牛”を堪能♪



美味しいお肉が食べられるよ♪
と誘われたら、一も二も無く行っちゃいます、新横浜でも! ヽ(´▽` )/~♪

しかし、私が知ってる新横浜は、駅ビルのある駅周辺。
お店があるのも一応駅周辺だけど、
篠原口とか全く雰囲気が違ってちょっと驚いた。



ちょっと不安になるほど東海道新幹線沿いを歩くこと10分ほど。

コンクリ打ちっぱなしなオサレビル。
目印は、ピアノのネオンと満開の桜。(桜はもう葉桜だろうけどw)



こちらのお店、『お肉に合うお酒』として、
部位別おすすめワインが紹介されていました。

部位別とはなかなか面白い。



座ったテーブルの隣にも、各種お酒のボトルがズラリ。



『こちらのお店で扱っているお肉、
島根県の黒毛和牛『かつべ牛』なんですよ。』

という言葉を聞き逃さなかった! ( `・ω´・+)キラーン!



なんと!出雲を旅した時に宿泊したホテルの食事で食べたよ!

その時も、種雄牛づくりと子牛生産から食肉流通までを牧場で一貫管理する、
安心安全で高品質な牛肉づくりという『かつべ牛』のこだわりを知って、
いつもの私なら選ぶお魚プランじゃなく島根和牛プランにしたんだった。

『かつべ牛』の特徴については、公式サイトの紹介を参照して頂くとして、
ひたすら“美味しさ”だけを50年追求した肉質は、『味の芸術品』とまで称されるほど。

黒毛和牛ではめずらしく、赤身の味わいにもこだわり、
その高いオレイン酸含有率で脂はさらり。

これは、久しぶりの出会いにワクワク。 o(^▽^)o



【ジンジャエール】

お肉に合うお酒がオススメですが、
乾杯はいつも通りジンジャエールで。笑



【自家製白菜キムチ】、【豆もやしのナムル】

この日はコースでお願いすることに。

まずは、焼肉屋さんの定番前菜2品が登場。



【チョレギサラダ】

ピリ辛タレにたっぷり白髪ネギで、食欲をソソるサラダ。
お肉食べるぞって胃袋スタンバイOK☆



【オニオンスライスのローストビーフ添え】

とは言っても、お店の常連さんオススメも食べてみたいので
コース以外にもアラカルトでいくつか。

玉葱たっぷりのソースがあっさりと和風に食べさせてくれるローストビーフ。
焼肉屋さんでローストビーフって珍しい?
美しい赤身の美味しさ、肉質のやわらかさはもちろん、火の入れ具合もカンペキ。



【牛ねぎタン塩】

たっぷりのねぎ塩が乗った大きな牛タン。

その大きな牛タン、どうやって食べるのか?



こうやって食べます。 二つ折り。

大きいので写真では伝わりづらいですが、それなりに厚みもあるので
火が通ってくるとお肉に肉汁がぱんぱんになってきて
ぱっかぁ~とお肉が開いてくるんです。

牛タンの開花宣言や~(笑)

そのままで食べるもよし、レモンを絞ってさっぱり食べるもよし。



【壺漬け上メガハラミ】

かわいい壺のなかからこんにちはしたのは、
べろーんと大きなメガハラミ。しかも上!



炭火で甘辛いタレとゴマが爆ぜて、
表面バリっと香ばしく中ジューシーなハラミとの相性もバツグン。



【壺漬けホルモン】

こちらもかわいらしい壺で登場。
ホルモンはシマチョウ。



ホルモンは、出る煙まで美味しそう。 (*´艸`)

もともとホルモン専門店だったというこちら。
表面をカリッと軽く焼き、脂身を温める程度で、
口の中でとろっととろけるやわらかさはさすが。



【黒毛和牛盛合せ】

部位は、ミスジ、三角バラ、イチボ、ザブトン。

入荷やお肉の状況で、その時々盛合せの内容は変わるそう。



ん~、黒毛和牛らしい霜降りの美しさ。

しかし、赤身とのバランスも美しいね。



サッと炙る程度で十分。

あれだけ霜降りなのに、脂がサラリとしているから軽いのよね。
ふわっと口の中でとろけて消えるとはまさにこのこと。

この4つの部位では、やっぱり私の好きなのは『ミスジ』。
赤身の濃厚な美味しさも感じつつあっさりと後味サラリ。



お肉ツウ?スパイスツウ?な常連さんの
お肉を美味しくするというマイスパイス。

『リ・コエンザイム ビオソルト』と『パラダイス・シード』。

お肉の旨味や甘みを引き立てる
『リ・コエンザイム ビオソルト』もよかったですが、
胡椒のような辛みとふわりと華やかに香る
『パラダイス・シード』がお気に入りになりました♪



【黒毛和牛&熟成牛食べ比べ】

部位はカタサンカク。

今日は、脂のノリが格別な飛び牛(飛び切りの牛肉)が入ったので
熟成牛との食べ比べはいかが?ってことで、アラカルトでオーダー。
こういう、その日ならではのオススメってワクワクする。

ちなみに、写真手前が熟成牛、奥が未熟成。



未熟性の方は、その格別という脂のノリの見た目通り、
口に含んだとたんじゅわぁ~とあふれ出る肉汁。
しかし、それがまたしつこくない。

お肉に見えるけど、実はすべてがオリーブオイルか何かで
形作られているだけなんじゃないかというほど。
さすが高オレイン酸含有率のお肉!

そして、熟成肉は香りというか風味が濃い。
こちらは、口に含んだ時のぶわっと鼻に抜ける香りがスゴイ。
やわらかくもサックリと歯を突き返す程よい弾力。

私は熟成肉の方が好みかな~♪
楽しい食べ比べさせてもらった~。 (*´艸`)



【ミニ冷麺】

コースの冷麺は、ちゅるっと食べられるミニ冷麺。

シコシコの麺に和風出汁、オニオンスライスにミョウガ。
なんとも和テイストな冷麺は、焼肉の後にぴったりのやさしい味わい。



【バニラアイス チョコソースがけ】

〆のデザートはバニラアイス。
チョコソースがかかっているところが、チョコ好きの心を鷲づかみ♪



【赤いらぁめん】

コースはここまでなのですが、
実はラーメンもオススメと聞いて追加オーダー。

表の階段を上っていた時に気になっていた
“ラーメン”の提灯の謎が解けた!

チャーシューでなくローストビーフが乗っているのが
きらきら本舗オリジナル?



麺が冷麺と違う博多ラーメンのような極細麺。

辛肉味噌入りで、担々麺風かと思いきや、それほど濃厚で重くない。
コクはあるけどサラリと軽い。
チャーシューじゃなくローストビーフなところも、
ラーメンの脂ギッシュさを感じさせないポイントなのかも。

こちらもあっという間に完食♪



テーブル席は、白を基調としたテーブルに
赤いシャープな椅子でシンプルモダンな感じ。

個室はひとつ、ただし室内にテーブル席2つなので、
8人くらいの人数で予約して気兼ねなく使うのがオススメかな。

焼肉屋さんにしてはかわいらしい店名だと思っていたら、
ご家族のお名前から考えた店名だそう。

この日はちょうどご夫婦おふたりでの営業でしたが
なんともアットホームでくつろげる雰囲気は
そういうところからきているのかもしれませんね~。 (о´∀‘о)





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きらきら本舗
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 神奈川県横浜市港北区新横浜1-4-9
電話 : 045-472-5581
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tag : 神奈川
 ≫和食 | 【2017-04-10(Mon) 22:17:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【豊洲】やきとり宮川 豊洲店 ~鶏だけでなく野菜まで★老舗焼き鳥店が取組む“真の産地直送”を堪能♪



1949年、東京日本橋創業の老舗焼き鳥店と聞くと、
敷居が高そうでとてもとても、、、というイメージ。

しかしこちらのお店、オフィスビル1階のレストラン街という立地か
間口がとても広くOPENなので、
明るい店内が外からも分かりやすく入りやすい。



豊洲駅から徒歩数分のオフィスビルということもあってか、
開店前から宴会組と思われるスーツのグループが開店待ち。



私達も店頭にあったお店のフリーペーパーを読みつつ開店待ち。



開店と同時に、小上がりのお座敷、テーブル席とどんどん埋まり、
19時ごろには満席に。

都内3店舗の一つが新興エリアの豊洲にあることも驚きですが、
老舗の味がこうやってカジュアルに楽しめるのはとても嬉しい。



【デコポンソーダ】

嬉しいことに、ノンアルコールが充実。

ご当地フルーツを使ったソーダがいろいろあったので
この日はそちらを中心に。



【新鮮野菜の盛り合わせ】

こちら宮川さん、鶏肉専門店卸問屋からスタートした老舗焼き鳥屋さんなので、
もちろん鶏肉が自慢なのですが、鶏肉以外のにも野菜にも
千葉県を中心とした生産者さんから直送するというこだわり。

千葉県横芝光町から直送の新鮮な野菜の盛合せ。

ぴっちぴちの野菜は、みずみずしい歯ごたえ。
にんにく味噌と味噌マヨネーズを添えて頂きます。



【宮川名物 かずき地鶏を使った白い唐揚】

店頭の大きなタペストリーでも目立っていた宮川さんの名物料理。

60年以上守り続けるレシピは、
油の鮮度、塩にこだわる“雪塩”、独自配合の粉へのこだわり。

サクっと軽い白い衣は、あっさりしながらもジューシー。
千葉県銚子産の醤油をベースに、
生搾りのゆず、すだち、かぼす、だいだいの果汁を使った
オリジナルポン酢でさっぱりと頂きます。



【出来立ておぼろ豆腐】

中央区日本橋浜町老舗のとうふや『関商店』のとうふを使用。

日本橋の老舗焼き鳥屋さんのお豆腐も、
同じ日本橋の老舗お豆腐屋さんでした。

なんだか、老舗エリアの横の繋がりがでてていいですね。



たっぷりの豆乳とお醤油があわさってまろやかなおつゆに。
鰹節と小葱、生姜を添えて、おつゆまで一滴残さず頂きました。



【日向夏ソーダ】

デコポンに日向夏、熊本や宮崎を連想するご当地果物。
ご当地モノスキとしてはとても嬉しい♪

甘さより酸味や柑橘ならではの爽やかな苦みもあり、
ついついぐびぐびとススんでしまいます。



【肩トロ(塩)】、【かずさ地鶏のもも串(おろし万願寺唐辛子)】、【はつもと(タレ)】

お待ちかねの自慢の焼き鳥が登場。

毎朝手仕込の新鮮な鶏を炭火で焼き上げる自慢の焼き鳥は、
鶏肉の鮮度、塩、タレ、炭火へのこだわり。



焼き鳥のお供は、宮川でしか味わえない特別な薬味『完熟赤山椒』と
焼き鳥には欠かせない、七味ならぬ宮川さんオリジナルの『焙煎黒八味』。

それぞれ、タレや塩、部位に合わせて使い分ける楽しさ。



たくさんお部位のメニューと、それら部位の紹介が載っているので
それを見ながらあれこれ選ぶのもまた楽し。

希少な純国産地鶏『かずさ地鶏』を使ったやきとりは、
数量限定なので早めにオーダー必須ですよ。



【あまおうソーダ】

『あまおう』と言えば福岡の苺。

しっかり甘いソーダは、デザート替わりにもぴったり。



【出し巻き玉子】

新鮮な国産鳥の卵を使用し、職人技で焼き上げたという出汁巻きは
見目麗しいお姿。

みずみずしい粗目の鬼おろしがぴったり。



【じっくり煮込んだモツ煮込み】

家畜頭数日本一の千葉県横芝光町食肉市場の
食肉おろし 橋村商店さんから直送した
新鮮な牛、豚のモツとかずさ地鶏のモツを使用。



いろんな部位のモツが入ってるなと思ったら、
鶏だけじゃなかったんだ!

根菜と一緒に三種のブレンド味噌でじっくり煮込んだ味わいは、
色んなお肉の旨味と合わさりとても濃厚。



美味しいけど濃厚だし、終盤にオーダーするには量も多いな、、、
と思っているのが顔に出ていたのか、スタッフさんが
『洋風にもアレンジできますよ。』と裏メニューを提案して下さいました。

洋風にアレンジされて登場したモツ煮込みは、
ハヤシライスのようなビーフストロガノフのような、
洋風かつクリーミーな味わいになって、さらにお箸がススムくん。 (*´艸`)

『メニューには載せていませんが、パンもありますよ。』
ってことで、パンもオーダー。この商売上手が♪

こういう、裏メニューとかまかないとか、
お客さんに美味しい食べ方をこそっと提案して下さるところが
老舗らしい心意気。

こうやって、常連さんやお得意さんが増えていくんだろうな~。 (о´∀`о)



【若桃ソーダ】

マティーニよろしく、シャープなピックならぬ竹串に若梅で提供。

涼しげな見た目のソーダは、
甘酸っぱい若桃の春らしいソーダ。



【初産み卵のカスタードアイス】

初産み卵とは、その鶏が初めて卵を生んでから
30日以内に産んだ栄養価の高い濃厚な卵のこと。

かずさ地鶏の玉子を使用した濃厚なカスタードアイスの中には、
ナッツが入ってアクセントと香ばしさをプラス。

ブランデーをかけると大人のアイスに早代わり♪



幻の純国産地鶏『かずさ地鶏』をはじめとするこだわりの鶏肉と、
肉専門店卸問屋からスタートした老舗焼き鳥屋の技術と
創業以来愛され続ける豊富なレシピで作られたお料理は、
まだまだ食べてみたいものがたくさん。食べたりない!

ここ豊洲以外に、大手町、四ツ谷と都内に3店舗とのことなので、
今度は他の宮川さんも要チェックだなと誓った鶏night。 (*´艸`)




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やきとり宮川 豊洲店
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア 1F
電話 : 050-5591-0262
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tag : 江東区
 ≫和食 | 【2017-04-05(Wed) 21:04:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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