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Author: utsuro
最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
ぼんやりと眺めながらも感じたことを正直に。

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#KinKiKids ご来店のおへ~や。 #鰭でしょうか。




#KinKiKids ご来店のおへ~や。
https://goo.gl/9XjWSG

おおおおお!
ホンマや。

関西弁の若いお客さまで賑わってたお部屋。
さすがTV効果すごーい。

#鰭でしょうか。








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tag : うつろごと
 ≫和食 | 【2018-06-03(Sun) 01:28:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
#本日のカワイコちゃん。(*´艸`) 500g級オーバー!




#本日のカワイコちゃん。
(*´艸`)


500g級オーバー!











tag : うつろごと
 ≫和食 | 【2018-05-31(Thu) 03:24:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【東銀座】のどぐろ専門 銀座中俣 はなれ ~銀座のはなれに佇む完全個室の一軒家和食で贅沢のどぐろコース♪



創業明治37年・鹿児島の焼酎の蔵元が運営する
日本初ののどぐろ専門店『のどぐろ専門 銀座中俣』の“はなれ”が
オープンということで、さっそく美味しいのどぐろを堪能してきました。

本店は、銀座4丁目、東銀座駅A2出口のロータリすぐ、
そしてこちら“はなれ”は、昭和通りを少し北へ向かった東銀座駅A7出口近く。



お江戸の下町の情緒を残す裏路地に
温かみのある灯りがともるなまこ壁がお洒落な一軒家。



まるで酒蔵を現代的にリノベーションしたかのような、
洗練されたレトロ感が静かに目を惹く佇まい。



広い窓から見える1階は外から見ると
カウンターがあるように見えますが、実は1階は板場しかなく、
酒蔵が関係しているということで焼酎瓶やズラリと並んでいることもあり、
ここでお酒が飲めそうと思っているお客さんも少なくないのだとか。



そんな1階を抜けて、奥の階段を個室のある2階へ。



古民家らしい細くて急な階段を上がると、
屋根裏まで吹き抜けた開放感のある空間に、
落ち着いた木目のステキな個室。



まるで、料理の美味しい旅館にでも来たような
ゆったりとくつろげそうな雰囲気。



ちょっと時間をずらして予約したら、
本当は広めのお部屋に2テーブルあるうちの1つだったのですが、
ちょうど前のお客さんが帰られたということで、
1テーブルの個室の方にご案内して頂きました。

銀座の夜は始まりが早いようでラッキーでした。
ありがたや。



ちなみに、つい先日KinKi KidsのTV番組で紹介されたというお部屋は、
人気のようで20時からとか時間をずらしてでも来店されるお客さんも。

早くも話題のお店のようです。



本日のカワイコちゃんともご対面して、コースのはじまり。

こちらの“はなれ”はコース料理メインということで、
この日もスタンダードなコースでお願いしました。



『のどぐろ専門 銀座中俣』さんのコースで使われるのどぐろは、
500gを超える大きくて肉厚な長崎対馬沖の最高級のどぐろ『紅瞳(べにひとみ)』。

海老を食べて育つ対馬沖ののどぐろは、甘みのある味わいが特徴で、
『紅瞳』は特にもっちり濃厚な脂の旨味が凝縮。



【黒烏龍茶】

脂ののったカワイコちゃんを目の前に、
これは楽しみですなぁ、わっはっは~、
と、ご機嫌なオヤジよろしく宴がスタート。



【前菜 : 季節の小鉢】

『しんとり菜とズワイガニのお浸し』、『黒バイ貝のうま煮』。

『しんとり菜』とは、若採りの芯の部分を和食の椀だねなどに
使うことからそう呼ばれるようになったという“江戸東京野菜”。

しゃきしゃきとみずみずしい食感と
さっぱり酸味の効いたお出汁が前菜にぴったり。



【造身 : のどぐろ刺身・薄造り 鮮魚五点盛り】

のどぐろ2種(薄造り、厚造り)、ぼたん海老(北海道・羽幌)、
生本まぐろ(宮城・塩竈)、生うに(北海道・根室)の5種類。

薬味の、生姜、山葵、紅蓼、万能葱の他に、
淡路の藻塩、ポン酢、甘口醤油と普通のお醤油のブレンド醤油が添えられます。



お造りののどぐろは、薄造りと厚造りの2種類が楽しめる趣向。

薄造りには、藻塩がオススメとのことで早速薬味と一緒に。
薄造りなのにしっかり感じる脂の旨味。
舌に吸い付くようなねっとりとした食感がまたたまらない。



大きなねっとりとした甘みのぼたん海老も、
中トロ並みに脂ののった本まぐろも、粒の美しい鮮やかな生うにも、
どれもこれも贅沢。



おススメはもちろん、中俣酒造の看板『薩摩桐野』。



【炭酸水】

無糖の炭酸水はメニューに載っていなかったのですが、
お願いしたら快く提供して頂けました。

ありがたや。



【焼物 : のどぐろ塩焼(半身)】

先程のカワイコちゃんが(たぶん)焼物になって登場。

脂のノリのよさを感じさせる、えもいえぬジューシー感あふれるかほり。



つゆだくというか何というか、脂がしたたるわけです。
白身とはおもえぬ旨味をたっぷり含んだ脂をたゆたえて、
身がとろっとろなわけです。
舌の上でで、ふわっととろけてしまうわけです。

添えられたたっぷりの大根おろしとすだちはもちろん、
お口直しのタケノコ、ラディッシュ、春菊の土佐酢和えが
なんともいいシゴトしてくれます。
春菊の香味が後口をすっきりさせてくれます。



女性にも人気という、『紅芋の中俣』。



【揚物 : 名物さつま揚げ】

新生姜と枝豆のさつま揚げ。
生姜とお口直しの杏。

先程のお造りのぼたん海老のお頭も素揚げになって登場。



さつま揚げにももちろんのどぐろのすり身入り。

枝豆の他にも根菜も入っていたようで、
さつま揚げのぷりっとした食感の中にこりこりシャキシャキ。

あっつあつのさつま揚げに、おろし生姜の辛みがたまらん。



コースのメイン、しゃぶしゃぶの準備が着々と。

レーシーでドレッシーな紙鍋に、のどぐろを炊いてとった
濃厚なお出汁がなみなみと注がれます。
なんだかオギンザっぽいオサレ感。笑



【温物 : のどぐろしゃぶしゃぶ】

つけダレは、ポン酢に大根おろし、万能ねぎ、
紅葉おろしの辛みがアクセント。



のどぐろのしゃぶしゃぶは、“サッとしゃぶ”と“じっくりしゃぶ”の
2つのあじわいと食感の違いを堪能して頂きたいとこのとで、
スタッフさんがレクチャーして下さいます。

まずは、お出汁のみでしゃぶしゃぶして
シンプルにのどぐろを堪能。



たっぷりのお野菜と椎茸、お豆腐を入れて。

スタッフさんがお給仕して下さるので、口を開けて待つのみ。笑
(もちろん、自分で自由にお鍋を作ってもOK。)



この、少し火を通してキラキラ煌めくのどぐろの脂にうっとり。

サッとしゃぶることで、表面が滑らかになって食感がシルキーに。



“サッとしゃぶ”のサラリと脂を落としたレア感も、
白身がほっくりして皮目の脂の旨味と甘みが引き立つ“じっくりしゃぶ”も
どちらも甲乙つけがたし。

もちろん、のどぐろの旨味をたっぷり纏ったお野菜も言うことなし。



よきタイミングで〆のご飯の炊きあがり。

土鍋ご飯の香ばしい香りがお部屋に立ち込めて
日本人でよかったなぁと思える瞬間。



【食事 : のどぐろ一尾丸ごと土鍋ご飯】

土鍋は一旦下げられて、
お吸い物、香の物と一緒にお膳になって再登場。

先程ののどぐろしゃぶしゃぶのお出汁は、
ここでお吸い物にリメイクされて提供されます。



のどぐろのお出汁で炊きあがったふっくらご飯に
たっぷりののどぐろのほぐし身と、
なんといっても土鍋ご飯のだいご味のオコゲが最高のスパイス。

もちろん、しゃぶしゃぶののどぐろと野菜の旨味がしみ込んだ
お出汁で作ったお吸い物の繊細な味わいも
のどぐろご飯との相性バグツン。



【甘味 : わらびもち】

デザートはわらびもち。
あたたかいお茶と一緒に頂いてごちそうさまでした。



〆ごはんが残ったら、お土産に包んで下さいます。

おかわりして2膳頂いたのにこんなお土産まで。
帰ってからもこの美味しい幸せが続くかと思うとわくわくしますね。



以前、本店に伺った時は、海外のお客さんを交えたご接待とか
ビジネス利用が多いオトナ向けのお店かなと思ったのですが、
“はなれ”の方は完全個室で若いお客さんもカジュアルに利用できる
くつろげるお店なのかなという印象。
(KinKi Kidsの番組効果かもしれませんが。TVスゴイ!)

八丁堀界隈にも系列店がいくつかあるようなので、
他のお店の雰囲気も気になるところです。








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のどぐろ専門 銀座中俣 はなれ
 ⇒ 公式サイト食べログぐるなび
住所 : 東京都中央区銀座3-12-17 小森ビル 1F
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tag : 銀座
 ≫和食 | 【2018-05-30(Wed) 22:10:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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