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Author: utsuro
最近はネタ探しに始めたモニターにはまり、うつろに感想を綴っています。
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【Event】茨城県の歴史発見・体験ツアー ~いばらきを巡る“智の旅”へ★2度目の水戸を楽しもう♡ちょっとディープな歴史を学ぶ旅♪ #PR #茨城県 #ibaraki #茨城歴史漫遊 #女子旅



茨城県さまのご招待でモニターツアーに参加してまいりました。

ツアーのテーマは“歴史”。
陶芸、アート、人物、産業…、実は茨城って“歴史”の宝庫。
2度目の水戸を楽しむテーマは、ちょっとディープな歴史旅“智の旅”だそう。

理数系専門で文系は丸暗記派の私にとって、歴史は苦手分野。
そんな私でしたが、ツアーガイドさんの水戸徳川愛あふれるガイドや、
地元の方の郷土愛あふれる語りで、脳内の片隅に追いやられて埋没していた
日本史の点と点が線に繋がって、この歳になって初めて歴史っておもしろい!と
とても楽しいツアーになりました。



オトナの知識欲をくすぐるとか、脳内を整理整頓する時間って
(人生を振り返る時間とまでは言わないw)
こういう体験込みの歴史を辿る旅がぴったりなのかもしれません。

歴史を勉強中の学生さんはもちろんですが、
むかし勉強したかつての学生さん(つまりオトナw)に、
こういう歴史を発見し体験する度はぴったりではないでしょうか。

まずはダイジェストで旅の工程をご紹介。
詳細は別投稿で紹介したいと思います。


<1日目>



茨城の歴史を学ぶ旅は、SAから始まっていました。

友部SAの『Tomobe. Deli』で、茨城が誇るカフェ
『SAZA COFFEE』が提供する【徳川将軍珈琲】で一服。

この時は、なんで徳川?なんでサザコーヒーが?
と謎しかありませんでしたが、茨城に到着して納得。


【Event】番外編:友部SA/茨城県の歴史発見・体験ツアー ~歴史旅はSAからすでに始まっていた♪ #PR #茨城県 #ibaraki #茨城歴史漫遊 #女子旅






最初に訪れたのは『弘道館』

次の訪問地もこちらのガイドさんに案内して頂いたのですが、
本当に水戸徳川愛あふれるガイドで、地元の方の気持ちがこもると
歴史もこんなに身近に、わかりやすくなるんだなぁと実感。



茨城の歴史を語るに欠かせない、水戸藩第9代藩主『徳川斉昭公』。
そして、1981年に『弘道館』を創設されたのもこのお方。

このお方を知ることが、茨城の歴史を深めることに繋がるので要チェック★
実は茨城を語る上で水戸光圀公より重要人物なのかもしれません。



水戸の梅と言えば『偕楽園』をまっさきにイメージする方が多いと思いますが、
実は『弘道館』も多種多様な梅が咲き誇り名所のひとつでもあり、
ツウに人気なんだそう。

この時期はまだ梅も蕾のものが多かったですが、
その中でも早咲きの花を探すのもまた一興。



普段は公開していない『孔子廟(こうしびょう)』



同じく『八卦堂(はっけどう)』も特別に見学させて頂きました。



【Event】弘道館/茨城県の歴史発見・体験ツアー ~ツウが選ぶ梅の名所♪ #PR #茨城県 #ibaraki #茨城歴史漫遊 #女子旅






ランチは、『蕎麦処 みかわ』さんで【けんちん精進御膳】。

具だくさんのあつあつけんちん汁で、見学で冷えた身体もぽっかぽか。
茨城の特産を活かした、【蕎麦がきの天ぷら】なるものも頂きました。もちもち。



【Event】蕎麦処みかわ/茨城県の歴史発見・体験ツアー ~茨城県が誇る“常陸秋蕎麦”をほっこりけんちんそばで♪ #PR #茨城県 #ibaraki #茨城歴史漫遊 #女子旅






続いて、ご存じ日本三大名園のひとつ『偕楽園』

こちらも徳川斉昭公により1842年に造園。
斉昭公が創った“陰と陽の造園思想”が堪能できる表門からのルートで。





交通機関のアクセスがよく、この季節の見所でもある見晴広場や梅林が近い
東門からのルートを利用する人が多いですが、
斉昭公の想いを体感できる『偕楽園』本来の姿を楽しむには表門ルートがオススメ。



もちろん、見晴広場や梅林の景色も圧巻でしたよ。

季節的に梅も早いですが、早咲きの白加賀が青空に映えて
私達の目を楽しませてくれました。



【Event】偕楽園/茨城県の歴史発見・体験ツアー ~陰から陽へ、斉昭公の意図した偕楽園本来の姿を知るコース♪ #PR #茨城県 #ibaraki #茨城歴史漫遊 #女子旅







ちょっとティータイムに、千波湖畔にある『好文cafe』



白鳥、黒鳥のシュークリームをサザコーヒーと供に。

『SAZA COFFEE』さんは茨城・ひたちなか市創業ということもあり、
茨城県内いたるところで店舗やこちらのコーヒーを提供しているお店を見かけました。

都内では駅ナカでも見かけますが、
創業地ではいろんなコンセプトの店舗があるそうで、
コーヒー好きとしてはそちらのカフェ巡りも興味津々。



夕暮れ時にぴったりの『徳川ミュージアム』

水戸徳川家13代当主徳川圀順公が1977年に開館。
伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した
公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館。



徳川家康公の遺品をはじめとする水戸徳川家伝来品はもちろん、



今は3月末までの企画展『刀 KATANA』が、
『刀剣乱舞-ONLINE-』のコラボなどでクローズアップされてアツい。



晩ごはん前のおやつ?で立ち寄ったのは『木村屋本店』さん。

創業万延元年、1860年創業の水戸の老舗和菓子屋さん。
“季節を売る和菓子屋”ってステキ。



茨城・水戸の銘菓【水戸の梅】は、
偕楽園の梅をモチーフに作られた和菓子。

市内でいくつかのお店がそれぞれオリジナルの【水戸の梅】を製造しているが、
こちら『木村屋本店』は店頭販売のみというこだわり。
中が白あんではなく黒あんというのもこちらだけなのだそう。



【水戸の梅】や和菓子のお話しを伺ったり、お道具を見せて頂いたり、
老舗の職人さんのお話しはわくわくしますね♪



お土産に【水戸の梅】を頂きました。

夜のおやつにホテルでパクリ。



黄門料理の黄色い旗がはためく『五鐵夢境庵(ごてつむきょうあん)』で晩ごはん。



冬の茨城郷土料理と言えばのアンコウ料理をコースで頂きました。

スープなどの出汁を一切使わずに、
あんこうの身と野菜だけで作る漁師ならではの一品。
冬のお鍋は温まりますねぇ。



一日目終了後の身体を休ませるお宿は『プレジデントホテル水戸』さん。

JR水戸駅から徒歩5分、目の前にはコンビニ(セブン)という立地はもちろん、
新しいホテルさんなのかな?ぴっかぴかの館内に広々したお部屋、
なにより、バスタブが広いのがお風呂スキーにはうれしかった。 (*´ェ`*)



翌朝は、モーニングもぶっちするくらい、お風呂でのんびり、
広々なお部屋でごろごろとくつろがせて頂きました。

しかも、チェックアウトが11時!
ツアーで8時半集合なのが悔やまれるくらい、
のんびりホテルステイを楽しみたくなるホテルでした。


<2日目>



全国初の自治体公認バーチャルユーチューバー(Vチューバー)、
ひよりんこと『茨(いばら)ひより』さんの茨城紹介VTRを見ながら2日目スタート。



2日目のトップバッターは『茨城県立陶芸美術館・笠間工芸の丘』

公園のような広々とした敷地に建つ、東日本初の陶芸専門の県立美術館。



まずは、常設展示の『近現代日本陶芸の展開』をガイドさんに案内して頂き、



その後はフリータイムに
3月10日までの企画展『愛のヴィクトリアン・ジュエリー展』



テーマ展『ゾクッとするリアリズム ―ゾウムシVSシーラカンス―』を鑑賞。

テーマ展は、テーマが面白かったのはもちろん、
どれも写真OKだったこともありテンション上がったな~。

やっぱり芸術は見るだけでなく、
最高の芸術を被写体として模写したり写真撮ったり
自分も芸術を少し体験できると美術館ももっと楽しめるねぇ。

ちなみに、ゾウムシ=ソウゾウムシ、だそうです。
なるほどゾウリムシじゃなかった! (*゚O゚*)



美術館の後は日本古来の芸術的建造物ともいえる神社仏閣神頼み?
日本三大稲荷のひとつ『笠間稲荷神社・仲見世通り』へ。

おおきな真っ白いお稲荷さんのモニュメントがお出迎え。



国の重要文化財に指定されている御本殿の
安政・万延年間の建築で、当時の名匠と謳われた作品が今に残る
『三頭八方睨みの龍』、『牡丹唐獅子』、『蘭亭曲水の図』の彫刻は必見。



別名『胡桃下稲荷』とも呼ばれる『笠間稲荷神社』の御神木はもちろん胡桃の木。



ということで、門前通り散策のフリータイムに
『菓子工房 福』さんの胡桃シュークリームで遅めモーニング。

ザックザクシュー生地に、カラメリゼされた胡桃のソースが香ばしい。



ランチタイムは、明治中期に料亭として建てられ
国の登録文化財でもある『伊勢屋旅館』さんで。



真壁のご当地グルメ『うまかべすいとん』のセット『弥生の風』。
真壁のひなまつり開催中はこちらのメニューが限定で楽しめるそう。

具沢山のすいとんに、おひなさまのちらし寿司、すみつかれなどなど、
真壁の季節の郷土料理が盛り込まれたお膳でした。
“すみつかれ”は、茨城県西部や栃木県南部に伝わる郷土料理で
節分の後の初午の日に作る祝い膳のお料理だそう。



こちら『伊勢屋旅館』さんの店頭にも飾られていたひな人形。

ここ桜川市・真壁の町では、約160軒の家がひな人形を飾る
『真壁のひなまつり』が有名。



登録有形文化財に指定される昔ながらの建物が多く
見世倉、土蔵などが軒を連ねる風情豊かな町並みの真壁町は
町全体がフォトジェニック。

そこに色彩豊かなひな人形がプラスされるのだから最強。

歴史や郷土史とか堅苦しいことはとりあえずおいといて、
カメラ好き、カフェ好き、街歩き好きは
このゆったりとした時代の流れを感じるフォトジェニックな町から
茨城の歴史を辿る旅もいいかもしれません。



大正、昭和、平成と時代の違いはもちろん、
町民のみなさまが手作りされたアイデアひな人形もあり、
はたまた兜や婚礼の十二単まで!
祝い飾りは目にも鮮やかでまさにフォトジェニック。

大きなカメラを提げたご年配のおにいさまグループが
張り切って回っているのも納得。



町並みの雰囲気や町の人の世代やゆったりした町民性?もあり、
訪れる観光客は年配の方やリピーターが多いそうで
観光バスの駐車場には貸出し車いすという準備のよさ。

約160軒を制覇するまで元気に続けて欲しい、毎年の恒例行事ですね。



最後の訪問先『道の駅しもつま』では、
移動中にアンケート書いていたら車に酔ってげんなりしていたので
お買物も見学も写真も無く、ツアーは終了してしまいましたとさ。爆



『帝産観光バス』のバスガイドさんもお勉強されたそうで、
バス車内で水戸徳川の歴史の事はもちろん茨城コネタまで
ツアーガイドして下さった地元の方に負けないくらい
いろいろガイドして下さいました。

バレンタインチョコをもらったからって(チョコすきキットカットすきw)
ヨイショしているワケじゃないですよ。笑

今回のツアーに携わって下さったみなさま。
とても勉強になるツアーを楽しくサポートして下さり、ありがとうございました。




** 茨城県さまのご招待でモニターツアーに参加しました。 **

  ・ 茨城歴史漫遊
  ・ 水戸市ホームページ



ブログで口コミプロモーションならレビューブログ




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tag : レビューブログ 茨城
イベント&モニター | 【2019-02-16(Sat) 16:16:32】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【Monitor】Miimeow(ミメオ) ピーリングジェル ~フェイスからボディまで★老廃角質のみに反応?!もちっとつるつや肌に♪



ウォーターベースのシンプル処方ピーリングジェルで
ツルスベ美肌♪


【Miimeow(ミメオ) ピーリングジェル】



ピーリングには興味があるのですが、
もともと肌が薄いということもありなかなか手が出せず、、、

【Miimeow(ミメオ) ピーリングジェル】は、
水ベースのやさしい使い心地で敏感肌にもというのが魅力的。

なにより、古い角質、たんぱく質やアミノ酸などの
老廃角質のみに反応してからめとりポロポロにするので
肌にかるくつけて“やさしくなでるだけ”という手軽さが驚き。

もちろん、お肌にやさしい6つのフリーに、
厳しい品質、衛生管理された安心安全の国内製造。

<6つのフリー>
  ・ 石油系界面活性剤  ・ エタノール  ・ パラペン
  ・ 鉱物油  ・ 合成着色料  ・ 合成香料




クレンジングや洗顔後の軽く水けをきったお肌に、、、
とご使用方法には書いてありますが、濡れたお肌にも使えるそう。

適量1~2プッシュをお肌になじませ、やさしく円を描くようにマッサージ。
たしかに“やさしくなでるだけ”というフレコミ通り
20~30秒でゲルがポロポロ状になるので、
あまりマッサージしている余裕はないかも。笑



水がベースと聞いてサラリとしたテクスチャーかと思いきや、
半透明でぷるぷるとジュレのようなみずみずしいテクスチャー。

肌にのせると体温で溶けるジュレのようにスルリと水のように広がります。
伸びのよいテクスチャーなので、ボディのような広い場所にも使いやすそう。

ピーリングは時間を掛ければかけるほどお肌に負担がかかりそうなので、
サクッと手短にそしてやさしく落とせるのが一番ありがたいですね。
なにより時短は現代人には必須。

高機能だけどシンプルなパッケージでお得という
コスパが高いのがなにより一番ありがたいですね。 (о´∀`о)













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  ・ Miimeow(ミメオ) ピーリングジェル
  ・ U STYLE株式会社






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tag : ブロネット
イベント&モニター | 【2019-02-14(Thu) 01:07:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【門前仲町】天ぷら酒場 上ル商店 門前仲町本店 ~どれも魅力的な創作天ぷらは食べ過ぎても胃もたれ知らず♪



なつかしの街・門仲でカジュアル天ぷら。



地下鉄門前仲町駅4番出口を清澄通りに回れ右して築地方面にスグ。
煌々と光る“天ぷら”の看板が目印。ホントあっという間。

むかしの名残で地下鉄で来ましたが、
以前の勤務先周辺を散策しながらJR越中島駅から徒歩で来た
お連れさん曰く割と近かったそうで、
近所を散策しながら来るのもいいかもしれません。



新しいお店を感じさせる店名入りの真っ白な暖簾をくぐると、
中央のテーブル席は早くも満席の盛り上がり。

壁側のカウンター席はいくつか空いていましたが、
私達が席に着いた後、あれよあれよと埋まっていくほどで
人気の程がうかがえます。



【アサヒスーパードライ】、【京都利休園宇治抹茶(HOT)】

とりあえず乾杯。

こちらのお店、お茶のバリエーションが豊富で、
“京都 利休園宇治抹茶”や国産ウーロン茶、玄米茶、そば茶、
ローズヒップピーチティーなど、お茶を使った“上ル茶割り”がイチオシ。

もちろん、ソフトドリンクでも提供されているのでノンアル派もうれしい。
なにより、天ぷらという和食にはお茶が一番合う。



【お通し : 浅漬け、大根おろし】

お通しのこの2つは食べ放題。
大根おろしは天ぷらと一緒に、浅漬けは天ぷらのお口直しに。



店内の天井にグルリと張り巡らされたメニュー札からわかるように、
『野菜』、『肉』、『海鮮』、『かき揚げ』、『創作』と、
天ぷらメニューだけでも本当に豊富。



【2色鶏ささみ串 梅チーズ/紫蘇わさび】、【すき焼きの天ぷら 2切れ】



【うにくらたま天 2切れ】

困った時のスタッフさん。笑

オーダーを取りに来てくれた元気でカワイイおねえさんに
おススメを尋ねて、とりあえずそれ下さい戦法。



一見、おにぎりの上にうにいくらに見えるけど、
鶏卵onダブル魚卵のメタボ世代には背徳の味でしかない
【うにくらたま天】はもちろん美味しいとして、

油揚げに包まれた甘辛いお肉に温玉という
これまたハズレなしの【すき焼きの天ぷら】は必食。

創作天ぷらのポテンシャルの高さをイキナリ実感。



【春菊サラダ】

天ぷら以外の一品料理も充実。

とりあえず系のすぐ出るメニューはもちろん、
フォアグラの茶碗蒸し、にんにく丸揚げなどの凝ったメニューも。

しかし、天ぷら堪能しすぎて一品料理や〆の食事まで
辿り着けなかったことが悔やまれたことを、早くもここで告白。

『バクダン』って結局なんだったんや!?
これは近々リベンジや!



【生牡蠣】

揚物だけじゃない、なぜか生牡蠣もオススメ。
“うまい”にこだわり、“あんぜん”を極める『クニヒロ』さんの広島牡蠣。

しっかり満足感のある大振りな牡蠣をちゅるり。



【上ル茶割り 京都 利休園宇治抹茶割り】、【ローズヒップピーチティ】

ここでお酒も上ル茶割りオーダー。

【ローズヒップピーチティ】は甘さが添加されていないので、食事にぴったり。
底にティーバッグがあるので、かき混ぜながら飲むのをオススメ。



【ふきのとう&こごみ】

グランドメニュー以外にも黒板に書かれた季節のメニューも。



春を感じる山菜の天ぷらは、テーブルにセットされている
天つゆとお通しの大根おろしで。



テーブルには天つゆの他、ゆず塩、カレー塩、抹茶塩、七味、山椒。
味変アイテムいろいろで、いろんな天ぷらをオーダーしたくなる誘惑に駆られる♪



【パクチーかき揚げ】

パクチー好きは外せない、【パクチーかき揚げ】登場。
なかなかデカくてテンション上ル。 (*´艸`)



香りの強いパクチーに、卓上のゆず塩で和の柑橘の香りをプラス。
山椒もなかなかよかった。



【椎茸】、【里芋のにっころがし串】、【みょうが】
【〆サバ生姜】、【梅干しの天ぷら(はちみつ)】



【特大海老】、【さつまいも】、【ピーナッツ茄子ベーコン】、
【明太餅チーズの天ぷら 2切れ】

どんどん天ぷらがやってきた!
冷めないうちにサクサクと食べねば!と焦るところですが、
こちらのお店の使う『アニオンフライヤー』の独自技術は
時間が経ってもサクサク食感が長続き。



しかも、このフライヤーのおかげで通常天ぷらにすることが難しい
水分の多い素材を天ぷらにできるので、いろんな創作天ぷらができるのだとか。
ありがとう『アニオンフライヤー』!

さらに、揚物を上げる時に派生する有害物質アクリルアミド、トランス脂肪酸を大幅に抑え、
旨味成分であるグルタミン酸を増加させる技術で“美味しくヘルシーで身体に優しい”
胃もたれ知らずの天ぷらという頼もしさだから、
いっぱい創作天ぷらを楽しめるというもの♪笑



【ハイボール】、【ジンジャエール】



【穴子と骨せんべい】

江戸前天婦羅定番の穴子やキス、特大海老なんかももちろんあります。

穴子には骨せんべいまで!
しっかりカラリと揚がって、ツマミ感覚でぽりぽり。



【アボカドチーズ】

アボカドチーズは予想の斜め上いく
サワークリームソースにはちみつがけ。



【北海道産大沼牛レア天ぷら 2切れ】、【ビーフシチューの天ぷら 2切れ】

肉系天ぷらからも。

【牛レア天ぷら】は、ステーキのごとく肉塊でやわらかジューシー。
天ぷらなのにガーリックチップとステーキソースがぴったりくる。



【抹茶ワラビ餅小豆】、【雪見だいふくの天ぷら】、
【京都利休園宇治抹茶(HOT)】、【玄米茶(HOT)】

〆のデザートももちろん天ぷら。
雪見だいふくとチョコバナナと悩んで揚げは雪見だいふくに。

もちろん揚げないデザートもありますよ。

クイックな天ぷら屋さんでも、〆はあたたかいお茶で
ほっこりできるところもいいですね。



振り返れば、2回転3回転とメンツは変わっていても
まだまだにぎわっている店内。

ご近所さんか東西線沿線サラリーマンか、
グループからお一人さま、お二人さままで使い勝手は多そう。

お店を覗いてみて、満席だからとここで怯むなかれ。
カジュアル天ぷらという気軽さでサク飲みのお客さんも多いようで回転も早い。
少し他のお店で時間を潰してまた覗いてみると、きっと席は空いていますよ。





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天ぷら酒場 上ル商店 門前仲町本店
 ⇒ 食べログぐるなび
住所 : 東京都江東区門前仲町1-3-5
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tag : 江東区
 ≫和食 | 【2019-02-12(Tue) 21:26:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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